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    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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カテゴリー「Aqua:サンゴ」の61件の記事

2016年3月16日 (水)

串本海中公園に行ってきたよ

なんとか繁忙期を乗り越えて、職員旅行で白浜の方に行きました。

お天気もよく絶好のツーリング日和。

Dsc_0304

自分的メインは翌朝の自由行動。
せっかくの南紀なのでと、串本の方まで足を伸ばすことに。

Dsc_0312パッと見た感じは何の変哲もない,いかにも「和歌山の海」と言う感じの海岸.

で,串本と言えば海中公園公園。

Dsc_0313

子供の頃に連れてこられた当時は正直何が楽しいのかさっぱりわかりませんでした(笑)

あれから◯十年、アクアの趣味に目覚め、予備知識をもって赴いた現地は驚きの世界に変身してました。

ここには海中観光船と言って、船底に窓がついた船で海中を観察するツアーがあります。

Dsc_0315

実際に乗ってみるとまさか本州の、しかもこんな近海でこのような光景が見られるとは(汗)

Dsc_0325

Dsc_0364

立派なテーブル状があちこちに.

Dsc_0332

見渡す限りエダミドリイシの野原.

先端の白く見えるところは全部生長点です.

それにしてもものすごい数・・・(汗)

Dsc_0361

被覆状の,たぶんコモンサンゴ.

Dsc_0354

さすが天然,いい肉付きのクマノミ.

そしてコバルトスズメ.

よく見るとあちこちに,アクアショップでおなじみの熱帯性の魚がウヨウヨ潜んでいます.

Dsc_0365
ツノダシ発見.

Dsc_0347出ましたハリセンボン.

Dsc_0348
クロダイか何かの群れ.



見ている感じだと,ミドリイシ群があるところでだいたい推進5m前後.

深いところだと10mは優に超えていて,当然そこまでとどく日光はかなり弱かったです.

そしてあくあさんが言うところの「全体がグラッと動くような水流」もようすがわかりました.

水流ポンプでの再現はまず無理か・・・




続いて管内の水族館の方へ.

こちらはこちらで「水中展望台」と言うのがあって,船と同様に海中散歩が楽しめます.

Dsc_0373

Dsc_0336
驚いたのがその水温.たったの17度!?

逆に言うと,これでもミドリイシはこんなに生い茂ってしまうのですね.

もしかして水槽の温度も冬場はこれくらいで大丈夫なのかも?

Dsc_0342一般のお客さん「うわ,なにこれ気持ち悪い・・・」

心の中で「それもサンゴ,オオトゲトサカっていうそふとこーらるなんだよっ」と言いたくてしょうがない(笑)

Dsc_0345チョウチョウウオとかもう当たり前の世界.

そう言えば昔,この辺に実家の本家があったころ釣ってきたこいつらをばあちゃんがごく普通の味噌汁にしちゃっててびびったことがあったっけ・・・

Dsc_0370中公園で見られる魚たち.
方言での呼び名が結構面白いです.

チョウチョウウオは「たばこいれ」というらしい・・・.

Dsc_0371
こちらは館内にある水槽内のようす.

ここで泳いでるやつはみんな串本の海で見られる種類だそうです.

どっかのアクア水槽と全然変わらないにぎやかさ.

いやぁ,レイアウトの参考になるなぁ.

あと,気になったのが水流.

どう見ても水槽のそれより緩やかなのに,サンゴはみんな健康そのもの.

館内の水槽は目の前の串本の海からそのまま引き込んで使ってるのでしょうから,

なおかつ全体的な明るさは,水槽用照明の方が照度があるような気がします.

水質>水流>照明

って感じなのでしょうか.

なんか認識が変わった気がします.




あとついでに(笑)

Dsc_0384

本州最南端、潮岬の灯台。
普通の人はこっちがメインスポット。

さらに本州最南端で磯釣りをする人々。

Dsc_0383

あと、本州にいる中では,間違いなく最南端のCBR(笑)

Dsc_0385

さて,帰るか・・・

走ってみると紀伊半島って地図上の雰囲気よりもかなり距離が長い気がしました.

ざっと片道約300㎞の旅,もうちょっと暖かくなってからまた行きたいな.


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2016年2月28日 (日)

コケまみれのトゲサンゴ

どうもご無沙汰しております.えぴ兄です.(-ω-)/

ただいま絶賛年度末の繁忙期に突入,気が変になりそうな中でその日ぐらしをしております(;´Д`)



さて,最近の水槽はと言いますと.

Dsc_0288
浅場塔のミドリイシはごらんのとおり,枝系はそこそこ色が上がった感じですが,左隅にある2個体がまっちゃっちゃです.

しかもコケまみれ(汗)

結構水流は上下にうねって到達する位置なのですが,それでも水流が弱いのかデトリタスがたまりやすく,その尻からどんどん毛足の短いコケに覆われていく感じです.

Dsc_0289

Dsc_0292
魚の方はごらんのとおり,最近デバスズメをさらに追加しました.

カクレクマさん&センジュイソギンの組み合わせは失敗する気配すら見せません.

海キノコの巨大化が止まりません・・・(汗)

うちは基本が水道水なので,リン酸がよそより多いんじゃないかと思うんですね.

ソフト系は絶好調なのに,ミドリイシはある程度の期間を置くとなぜか根元からジワジワ白化するケースが妙に多い気がしています.





なんせ栄養塩をどうにかせねば・・・

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2015年8月23日 (日)

しまった!~ショウガがイソギンと接触⇒一部白化

昔の人は言いました.

「暑さ寒さも彼岸まで.」

「暑さ寒さも彼岸まで」

「暑さ寒さも彼岸まで」

「暑さ寒さも彼岸まで」

「暑さ寒さも彼岸まで」





Dsc_0140s

ふ~ざ~け~る~な~

どう見ても子ども時代の真夏の室外の気温ですが・・・(汗)

これでも結構風通しを考慮して熱がこもらないようにしてるんですが,これくらいが限度のようです.

Dsc_0142こんな感じで,水槽クーラーからの排気をタワー型扇風機を使って直接玄関のある廊下に吐き出してます.

少なくとも部屋の中に熱風がこもることはありません.

その状態でこれである・・・

Dsc_0140s_2

そりゃエアコンのない家で人が亡くなるわけだ・・・



ところで突然ですが,うちで飼ってるイソギンはと言いますと・・・


ひとつはカクレさんたちが愛してやまないセンジュイソギンチャクク.

Dsc_0139

もうおひとつは,購入したときはもうちょっと大きかった気のする(笑)イボハタゴイソギンチャク.

Dsc_0149s

特にイボハタゴは刺胞毒が強いと有名なので,二つあるタワーのうち深場塔に定着させています.

意外と場所を動かないようです.

なかなか両者とも調子よく維持できているみたいで,このようすだとこのまま長期飼育に移行できるんじゃないかなと思います.




が,しかし.




調子のいいイソギンってのは巨大化するのですよ.

特にミドリイシに合わせて光量豊富な浅場塔が.



そんなわけで,「そろそろ危ないな・・・」と思っていた矢先に事が起きてしまいました.

Dsc_0135s

センジュのゆらゆらが夜通しショウガの足元を洗浄していたらしい・・・(;´Д`)

見事に部分白化してしまっています.

ポリプの先が悪くなったりなどはしていないので,痛手ではないと思いますが.



すでに写真にあるような感じでライブロックでバリケードを作って対処しました.

こいつの性質的にこの岩を乗り越えて迫ってくることはないと思います.



まさかセンジュはそこまで刺胞毒がきつくないと思って油断しちゃったよ.

ショウガの方も,結構きれいに共肉が死ぬもんですね.(汗)

自己修復できるのにどれくらいかかるだろう・・・

ま,まぁ,

うちのはサンゴメインじゃなくて環境再現がメインだし,

自然界ではこの程度の接触なんてよくあることさ.



とか言い訳してみる.





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2015年8月12日 (水)

これが成長モードと言うやつか!?

毎日毎日毎日毎日・・・

熱いじゃねーかこの野郎!!!(;´Д`)

どうもこんにちは,お久しぶりのえぴ兄です.(-ω-)/



いやー,8月に入ってからというもの毎日暑すぎて何もする気が起きない今日この頃.

うちはと言うと,どうもエアコンの調子が悪いらしく

連日午後の室温が34度越え(汗)

業者を呼んでも在宅のタイミングが合わないだろうと自分なりにあれこれやってみました.

どうも室外機の周囲の通気性に問題があったようです.

室外機と格闘し、部屋の通気性も見直してどうにかこうにか常識的な室温が手に入りました。

もちろんエアコンは常時稼働してるままなのは変わりません。

て言うか、止めたら多分死にます。(汗)

自分が小中学生のころってこんなに暑くなかった。

「真夏の暑さ」といってもせいぜい34度あるかないかだったような・・・



そんな酷暑の中ですが、ここ数日サンゴ水槽の調子が落ち着いてきたみたい.

一日おきでも形が変わってるのが分かるくらいに成長モードに入った模様です.

11880559_558329377650871_1502532430
この写真のミドリイシは先端のみにょっと曲がってるところはうちに来てからの成長分です.

多分元々はえてたときと照明とか水流の向きが違うのでしょう.

変な形になってきました(笑)



2枚目はたまたま比較画像が残っていたショウガサンゴという名のチャイロイシw

ポリプだけがグリーンの個体です.

まずは先週のようす.

11855908_558329430984199_1174874677

そして最新.

11831686_558329410984201_7264346068

左上側の枝振りが違ってるのわかります.

ちょっと背が伸びてスマートになってます.

環境破壊でダメになる珊瑚礁とかのイメージだと何年単位で時間がかかるように思ってましたが、ここまで成長が速いとは驚きです.

おそらくサンゴが弱いんじゃなくて、環境の傷みが大きいのでしょうね.





あと,最近こんな姿が見られるようになりました.

11822359_558333267650482_6188242153

ド真ん中あたりに写ってるやつ.

ミツボシクロスズメダイ最近イソギンチャクになついてきました.

調べてみるとこれ,クマノミでもないのに幼魚時代はこうやってイソギンチャクに住み着いて生活するそうな.

クマノミ類は体の表面の粘液でイソギンチャクをだまくらかしてるそうですが,こいつはどうやって刺胞毒に対処してるんだろう???

よく分かりませんが,センジュよりイボハタゴの方がお気に入りのようで夜間寝るときは必ずイボハタゴの中にいます.

イボハタゴと言うと刺胞毒がかなり強いはず・・・こんなとこで寝てて大丈夫なの?

AQUASTYLEのご主人は以前商品のハタゴでやられたそうな.






本気で刺されるとめっぽう腫れます.
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2015年4月 5日 (日)

新水槽,だんだん落ち着いてきたみたい

早いもので,もう4月に突入してしまいました.

仕事柄めちゃくちゃ忙しくてのんびりアクアやってる時間がなかなかありません(/_;)




それはそれとして,立ち上げから4ヶ月が経過した新水槽.

Ce7_0255
先日崩落事故があったので,浅場エリアがだいぶ模様替えされました(笑)

状況的にはあの危機的状態から抜け出したのか,大きな変化が見られなくなった感じ.

どういうわけか一度すごい量のピンクスライムがわいてきましたが(汗)

ほんとにスライム,ねばねばブヨブヨ,あとヘドロ臭い・・・

数日スポイトでバトルしてました.



そんな中でも意外と平気な顔してるのがこの子.

Ce7_0246

餌付け難易度が結構高い種類なのですが,キョーリンの乾燥ブラインに魚用アミノ酸をひたしたものをばらまくとよく食べます.

冷凍ブラインとかあ活けブラインとか冷凍あさりとか,メジャーな餌付け法はしなくても餌付いてしまいました.

餌付け難種に挑戦する人はやってみるといいかも.

そろそろオンシーズンになる,今年のスミレヤッコはこれでやってみるつもりです.

もともとが魚釣りの餌に混ぜて撒き餌にするためのものを改良した商品だそうなので,集魚効果が高いのでしょうね.



一時期あんなに調子が悪かった他のチョウもこんな感じ.

Ce7_0250

ここ一週間ほど新参のハタタテダイが白点で悩んでいましたが,餌だけは食うのでとにかく栄養をとらせていたら昨日くらいから白点が減ってきました.

このまま自然治癒でいけるといいんですが.



そうそう,こんな感じで最近餌にアミノ酸を混ぜるようになったせいで魚の肉付きが非常によろしくなっています.

もともと餌食いがいい種類などは私がそばを通るだけで

「餌くれ~」

って感じで寄って来たりしてなかなかかわいい.(笑)

そんな環境で育つともともとバカ食い傾向のヤツなんかはこうなりました.

Ce7_0249
もはやハギじゃねぇ(笑)






サンゴはねぇ,まだちょっとわかんないっす.

Ce7_0259

水流の位置を変えてレイアウトを見直したばかりなのと,白化祭りでだいぶカチ割って小分けにしてまだ日が浅いので.

足元からの白化だったので気になるものはすべて水中ボンドで基部をコーティングしてみました.

Ce7_0258
うちみたいに苔が生えやすい環境だと,苔の予防のほか苔の密生による水流低下に乗じて感染する病原菌の対策になるとのことです.

Ce7_0256
直置きするより位置が高くなるので,足回りに水流が回りやすくなります.

Ce7_0257
もうね,トゲサンゴに藻が絡まって絡まって(´・ω・`)



これだけ派手にボンドで固めたことはかつて無かったので,効果が出てくれることを祈るばかりです.

作業はバケツに海水を張って,その中でやりました.

水槽でダイレクトでやると,ボンドの屑が水中を舞って魚にヤバそうな気もします.




「忙」って「心」が「亡」くなるって書くんだよ・・・
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2015年3月16日 (月)

ひゃっはー,ネワウェーブ壊れましたorz それとリン酸値.

「ニューウェーブ」じゃなくて「ネワウェーブ」が正しい名前なんですよ,なんてことは置いといてw



NWA1000Sが壊れました.

下の写真の中央にいるやつが今回の犠牲者です.

Ce7_0147

ええ,そりゃもう首から豪快にぽきっと・・・

それも気軽に方向を調節しようとしたところでさもあっけなく(汗)


これで3個めなんだな.

どれも同じ壊れ方,1000S壊れ過ぎorz

1000Sは構造的に首元が文字通りのネック,設置してからの方向調節で首の付け根に負荷がかかりやすいです.

ネワウェーブの中で唯一,流量の調節ができるモデルで好きなんですが残念です.

と言うことで,2000Sを買いにアクアパートナーさんに雨の中バイクで急行.

生体コーナーに立ち寄りもせずにすぐ帰ったので,スタッフさんにはちょっと申し訳なかったかも・・・(´・ω・`)




2000Sは首元の構造が全く違っていて,1000Sみたいにあっけなく壊れることはなさそうに思えます.

水流はコラリアの3200と良い勝負でノイズも同等くらい,反対に1000Sだけが異質なのかも.

ポンプとしての純粋な性能はかなり良いんです.

最近はポンプ自身が造波装置の能力を持ってるのが増えてきてあんまり注目されませんが,水流は太いし力強いしほんとにオススメな性能を持ってます.

今のところウェーブコントローラーで間欠運転しても特に気になる動作や異音はありません.

1000Sの時は1日経たずにがっちょんがっちょん異音がなりだして,明らかに間欠運転に向いてない感じでした.

あとは長期使用でどうなるかですね.

※コラリアも900~1600とそれより上位のモデルとでは堅牢性もメンテ性も全然違います.



あと,なんでかわからないけど安定しなくて困っていたリン酸塩.

ようやくミドリイシ水槽の常識レベルで落ちつきました.

Ce7_0148

なんでだろ,バクテリアの安定に時間がかかってた?

亡くなった生き物で目についたものはなるべく早く取り出すようにしていたので,そういうことが原因でないのは確かなのですが結局わからずじまい.

なんにせよほっとしました.

それから,アクアギフトさんでなんか変なサンゴがお安く出ていたのでつい購入してしまったんです.

Ce7_0154

なんかちょっと形がエロいぞ(笑)

種類がよく分かりませんが,ハマサンゴかコモンサンゴのどっちか系でしょうか.

少なくともミドリイシじゃなさそう.

いきなり照明直下は怖いので,恐る恐る底の方で様子見から始めてます.



水槽の引っ越しはようやく峠を越えたみたいなので,ここからはゆっくり生体選びを楽しめそうです.

Ce7_0149

水質が落ちついたのも一因か,久しぶりにブルドーザー君を見ました.

旧水槽からの引っ越し組のなかで唯一消息がわからなかった子です.





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続きを読む "ひゃっはー,ネワウェーブ壊れましたorz それとリン酸値." »

2015年3月 3日 (火)

これが噂に聞くアレか!?Σ( ̄ω ̄;)

あくあ12さんと「最近なかなかネタが少なくて・・・」なんて話をしてたと思ったらこんなの発見.





うちの水槽はネタのない主にネタを提供してくれる優しい水槽らしいですw

きっとネタに困ったらボヤいてみるといいんだね(違

先日来の白化祭りとまったく無縁の深場エリアに変化が.

Ce7_0132みょい~ん

Ce7_0133
こっちにもみょい~ん




実はこれ,生で見るのは初めてなんです.




これがあれです.

調子の良いゆらゆら系LPSが時々出すという・・・

祝:スイーパー触手出現

隣近所のサンゴたちからは冷や汗ものですが・・・w



だってほら,この子の背後をよく見てくださいな.

Ce7_0133a



何狙ってやがるかだいたいわかりました.

うちで唯一無傷で元気な深場ミドリイシがロックオン・・・



しかも両者とも,足元から変な不調を起こさないようにがっつり接着済み.

そうです,動かせませんorz

明日から定期的に散髪するくらいしか対策は思いつかんです.





よそさんのブログでしか見たことなかったけど,観察してると短時間で伸びるようなものじゃなくて日々何mmかずつゆっくり成長するものみたいです.

なんて言うかな,人間で言うとたまーに一本だけいつの間にか成長してる体毛とかありません?

あんな感じ.

スイーパーなんて物騒な名前ついてるから,てっきりロックオンして瞬殺系の飛び道具的な何かと思ってました(笑)

そう言うのじゃなくてほっとしている次第です.

本音で言うと,限界でどれくらいまで伸びるのか興味津々なのですがやめときます.w






さてさてこのほかの近況では,ミドリイシの急激な不調の原因究明中のこととか.

更新をサボってる間に,どうやら現状の環境は

「リン酸塩があり得ない勢いで上昇する癖が付いてること」

まではわかりました.

問題はその原因が何なのかなんですが,そっちはまだ特定できていません.

魚の密度は以前の水槽よりかなり低いのでそれが理由ではなさそう.



ひとまずの対処療法として「リキッドフォスフェイトリムーバー」でしのいでいます.

容疑者のひとつは立ち上げ初期に放り込んだ「酸素の出る石」の撤去忘れが残ってることが考えられるのですが・・・

以前の水槽と違うことをやったと言えばそこかなぁ・・・・

※「酸素の出る石」からリン酸が出るかと,ミドリイシの不調はリン酸値が原因ってことでで確定なのかどうかは未検証です







次の休日のテーマは決まったな
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2015年2月 8日 (日)

RTN対策-ヨウ素を多めに添加してみた

先日の福袋ですっかり気が動転してしまいアップを忘れていました.

お待たせしました,アクアネタです(笑)




先日からずっとくすぶっているRTNらしき,ミドリイシの根元から白化.

枝打ちしたサボテンでも,またジワジワと浸食が.(;´Д`)

画像中央よりやや上側のがそれです.

Ce7_0094
いろいろ調べてみたところ,

「RTNはヨウ素である程度コントロールできる」

と言う記述をいくらか見つけたので,対策としてオキシドール添加とヨウ素のいつもより多め添加を開始してみました.


よくわかんないのが,浅場ミドリイシよりはるかにデリケートな深場系のはへっちゃらなこと.

Ce7_0086

以前手違いで折ってしまった枝(画像中央,不自然に丸くなった先端部)にももう共肉がまいています.

違いといえば照明の波長と置き場所くらい?

浅場島は水流重視でサンプから来たメインの水流が最初に当たるところにあるのですが,もしかしてこれかな・・・?

同じく水質にうるさいと言えばこういう連中は逆にプリップリなのもよくわかりません.

Ce7_0087Ce7_0089Ce7_0088

LT様なんぞ,すっかり荒ぶっちゃってボンレスハム.



もしかしてミドリイシをピンポイントで冒す細菌でも入ったのか?










さすがにこっちは何ともなく日々を送っているようです.

なぜか知らんが密集祭り開催中.

Ce7_0080
マガキが直列横断中.

Ce7_0093

その隣ではデバ×11匹全員集合.






なんとなく今回はEOSで撮ってみた.
画像が大きくてアップロード制限にひっかかったorz

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2015年1月31日 (土)

とうとう祭り発生そしてサボテン叩き割り

どうもこんにちは,お久しぶりのえぴ兄です.(-ω-)/



実はこの間,「幻の更新」をまたやらかしまして,しばらくブログ熱が真冬のように冷え切っていました.

いやー,力を注いだ記事ほど狙ったようにIEがフリーズするのですね.なぜだろう・・・

今回は更新ボタンを押したところで固まったよ(滅



さてさて,水槽の方ですがしばらく大きな変化なく推移していた所で先週あたりからミドリイシがポツポツと白化を起こしだしました.

20150131165527

20150131165511
ショウガとウスコモンの白化は食い留まったようです.



こっちは一日ごとに微妙ながらも進行性.
20150131165502

まさかのRTNってやつじゃぁ・・・(汗)

時々めくれた共肉をチョウチョウウオが美味そうにつついてやがります.(;´Д`)

健康なところに手を出さないことは幸い.



そしてとうとう丈夫が取り柄みたいなAQUASTYLEサボテンにも魔の足音が・・・

せっかくの立派なテーブル型だったのですが落としてしまうよりはリスク分散を,と言うことで破砕作業を決行しました.

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破砕断面が美しすぎる白色で何とも痛々しい・・・

このままではなんだか悔しいので,実験的に照明具合がそれぞれ違ういろんなところにセッティングしてみました.

最適な照明具合を探るヒントになってくれればと思います.

そしてこの作業でオヤユビミドリイシじゃなく本物の親指をぱっくりやりました(ぉぃ

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3日目で傷口は塞がった模様.

逝ったときはそりゃもう,深夜のサスペンス劇場.

リビングにどす黒い静脈血がどろどろと・・・

昔から怪我の治りだけは早いようで,体質に毎度救われてます.

よい子は夜中に薄明かりの中サンゴ叩くのはやめましょう(´・ω・`)



ところでこの白化祭り.

水槽の中でも特定のエリアで起こっているみたい.

向かって右サイドの深場島ではミドリイシでも特に変化なく平気です.

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こっちは深場性の個体なので照明具合の下限とかいろいろ要因があるのでしょうね.

今のところ自分のスキルでは見極めがさっぱり.

考えられるとしたら,水槽のサイズアップに伴う相対的な照明の不足かなーなどと推察するのですが・・・

確証がないので思い切った投資に踏み切れません.むぅ.

このあたりで踏みとどまりたいところ.
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2015年1月11日 (日)

環境再建~水槽の引っ越しその後

・・・・・・と言うわけで.

新年が明けてから早くも2週間がたとうとしています.

年末から毎日毎日ちまちまちまちま引っ越し作業の末,水槽環境はなんとかかたちになってきましたのでご報告.

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水槽全景.

せっかく横幅が90cmもあるので左半分を浅場環境,右半分を深場環境にして照明の波長で生物たちの棲み分けを狙ってみました.

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もくろみ通りと言うか予想通りと言うか,エビたちはみんな左半分の浅場環境の方に集中して巣窟をつくっているようです.

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ショウガ系はやはり特等席で飼いたいなと.

お約束通りにセンジュイソギンは岩組の中で一番明るくて水流の強いところに定着しました.

逆に,右半分の深場の方にはあまり魚たちは特定種以外はほとんど居つかずテレビでよく見るソフトコーラルとLPSの楽園みたいになりました.

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LTってあんまり明るすぎないところの方がよく開く気がします.

波長のせいなのか,サンゴの種類に惹かれたのかはわかりません.

もしかして海水魚全体の中ではLPSって嫌われてる・・・?(笑)

とにかく遊泳系の魚たちの縄張りがぱっくりと浅場に偏っているのです.

不思議.不思議.



まだ構築途上なのでちょいちょいレイアウトは変わると思いますが,基本路線はこれで行こうかと思っています.







ところで海水のパラメーター.

亜硝酸が落ちついて硝酸塩もだいぶ減ったところで久しぶりにリン酸塩を測ってみました.

なんと怒涛の2.50ppm(over)

立ち上げ中の水槽ってこういうものなの???

旧環境では立ち上げ時代はほとんど水質試験をしなかったので目安がわかりません(汗)

ただこれまた不思議なことに,サンゴたちにはあまりダメージになっていないのかすべての種においてポリプはフサフサ出ています.

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水質に結構うるさいイメージだったソーセージ(ハナガサ)も,ほぼタタリ神.

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トサカ類もしなびた感じにはなっていないようです.




ただし,やはり良い事ばかりとも限りません.

今度の引っ越しで,あれだけ壮健だったボノチヨウさんをはじめ何匹かうちの名物魚が他界.

水槽内の魚は半分くらいが入れ替わってしまい,非常に寂しいです.

この時期の水槽引っ越しは極力やりたくないなと思いました.

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