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絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
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    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2014年8月の11件の記事

2014年8月31日 (日)

前々から気になっていたこと

6月末に涙のお別れをしたMGさん.

あれから2か月,偶然不意に旧楽天市場の跡地にジャンプすると「アクアギフト」なる気になる表示が!!

これはもしや・・・




そして今日,そのサイトに店舗が登録されていることに気づきました.

このロゴ,この雰囲気,どう見てもあのお店の流れをくむショップですよね?

まだ出荷調整のために注文などはできない状態になっていますが・・・




ヤバい,テンション上がってきた(笑)






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2014年8月16日 (土)

苔たちとの戦況

なんせ特別水質に何かあると思っていなかったうちの両水槽,ここ急激にひどい苔と交戦が始まりまったわけですが.

とうとうついには「ちょい深場」にシアノまで湧き出しました(汗)



思い返すと苔パラダイスでひゃっはーのはずのヤエヤマギンポやエビたちが突然亡くなった原因を,ただの酸欠だと読み違えたことで事態が悪化させたのかも知れません.

20140816134821

こいつら↑がいつもこんな調子なので異変に気づくのが遅れたというのもありますが・・・


これとか

20140816134933

これとか

20140816135131
一度全白化したスゲミドリイシも

20140816135151

むしろポリプぼさぼさで調子が良いくらい,確実に復活を続けている最中なのです.

苔の大発生とサンゴの好調が両立しているという不可解な事態・・・

何が起きてるのかと考えあぐねておりました.



そしてある日気が付いたらシアノが爆殖

どうやらこれの前兆現象だったような気が.

草食性の動物だけが死んでいったことから,おそらく毒性「あり」のシアノかと思われます.


【特徴】問題の毒シアノ

・一見ふつうの苔のような色で,見た目も「ひげ状の苔」の塊に近い.

・ところどころ光合成で出た気体がたまるのか,直径5mm前後の泡状の部分が不規則にみられる.

・・・辺りが出たら警戒しましょう,これシアノだそうです.(´・ω・`)

んで,実際に「シアノがわいた」と思った赤いあれは無毒性だったと言う・・・



写真撮る暇もなく朝から吸引清掃

正真正銘の「ひげ状の苔」だけが残りました.

水質上はそこまで困る数値でもない.

いやいや,冷静に考えるとBPリアクターが付いててこの数値は・・・



とか考えている中,「おさすい」で気になる話題が出てきました.

はっはっは,これって他人事じゃなかったのですね(汗)

実はうちもフォスボール・・・orz


そして

餌をやる⇒水が汚れる⇒スキマーが機能不全⇒栄養塩たまる⇒苔ふえる⇒また餌をやる⇒水が汚れる⇒スキマーが機能不全⇒栄養塩たまる⇒苔もっと沸く⇒水流が滞る⇒よどみ発生⇒苔食動物死ぬ⇒水がもっと汚れる⇒緑のシアノがわく⇒苔食動物もっと死ぬ⇒水がもっと汚れる⇒とうとう赤いシアノが出る現在この辺

魔のスパイラル状態です.

発見が遅れたのはうちは吸着剤もいろいろあるので,初期のスキマー不全を吸着剤でギリギリ乗り切っちゃってたからでしょう.



怪しいと思って「フォスボール」「スキマー」でググったら結構お困りの方がいらっしゃるようで.

「最近どうも硝酸塩もリン酸塩も一定以下に下がらないなぁ.」

「うちは魚が多いからこんなもんか?」

「色揚げを狙ってはいないからそこまで数値に気を張ることもないか.」

こうやって知らず知らずのうちに水質に言い訳していたのかも知れません.



一つの事故の陰にはいくつもの小さな要因が下積みされていると言う,何とかの法則そのものじゃないか(汗)

たぶんこれで言ううちの「事故」ってのがシアノの爆殖だったのでしょう.



ぞっとするのでさっそく別のBPメディアをポチることにします・・・





んー,本当にメーカーの人たちは気づいてないのかな???
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2014年8月12日 (火)

餌付けヤッコの餌付け-8

大詰めでトラブル発生.

細々としたトラブルも乗り越えて餌も自力で摂れるようになったし,経験的に嫌な予感に負けてしまい正式放流に踏み切ったスミレたんですが・・・

20140812105614
放流した早々にこんな感じに(汗)

20140812112637

これまで飼ってきた小型ヤッコ(スミレヤッコ含む)はここまで気弱じゃなかったのに・・・早まったかもしれません(汗)

それほど徹底的に喧嘩するわけではないのですが,なぜかここまで他魚(スミレヤッコ含む)に無害だったネッタイ親分と折り合いが悪いようです.

両者ともに再捕獲は水槽の構造上とても難しく,なんとか乗り越えてくれることを祈るしか.








で,現在.

ちょっと出かけて帰宅したらどこに隠れているのかわからなくなっています.

周辺確認してる限りでは,飛び出しや死亡ではなさそうなのですが気が気じゃありません.

明らかに昨シーズンと流れが違う・・・
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2014年8月11日 (月)

最強生物兵器投入

最近すっかりヤッコの餌付けにかまけてまして,気が付くとこんな具合に

20140811095658

20140811155201

20140811155213s

苔にまみれて腐海の森.( ゚Д゚)

バンバン餌やってたもんだから,これはひどい.

スイッチが入るとシャレにならない勢いで増えますねこれ(汗)

ネッタイ親分ににらまれてしまった・・・orz



そこで究極の生物兵器を取り寄せてみたのです..

20140811155137

究極の苔取マシーン,タツナミガイ先生です.

見た目はかなりアレですけど,仕事っぷりは知ったか10匹分は軽く超えます.

シアノも食べちゃう優れもの.

欠点は見た目がグロイところでしょうか.

ぶっちゃっけていうと握りこぶし大のアメフラシ

とか言ってるうちに500円玉くらいの面積がまっさらに(汗)

20140811155434

もうそこら中なめまわすように作業中.

このままソフトコーラルとか食い散らかされそうな勢いです.

どうやらそういう食性はないらしい





ただよく考えたら,このサイズの軟体動物.

もしも万が一落ちたときは被害も10倍・・・・・・余計なことは考えないでおきましょう(汗)







ちなみにこいつっもいぢめると紫の汁が出るそうです.

いろいろ早まったか?(ぉぃ





そう言えば小さい頃,アメフラシとウミウシは仲間だと思ってました.
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餌付けヤッコの餌付け-7

ようやく粒餌を餌として認識してくれたようです.

まだつついては時々パクついてる程度ですが,餓死の心配だけはなくなったのではないかと一安心.

20140811095540

20140811095614
メガバイトS粒(赤と緑混合)にガーリックエキスをたらして1分程度置いたもので約2日.

「こんな形でも餌なんだよ?」

と言うのがわかってきたのか,今はガーリックなしでも自分からつつきに行くようになりました.



さて,ここからが普通の海水魚でのいわゆる「導入」の段階ですから,やっぱりいろいろ起こる時期なんですよねぇ.

餌付けがうまく行っても他の要因で逝ってしまうことも多々あるという・・・






つい先日「AQUASTYLE YOU」さんにスミレヤッコが入荷した模様・・・orz ナンテコッタイ
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2014年8月10日 (日)

餌付けヤッコの餌付け-6

さて,キイロサンゴハゼをタンクメイトに本水槽内隔離に移ったスミレたんです.

20140810074816

まともに粒餌をつついてるところを初めて見ました.

ちなみにこれはメガバイトSの赤と緑の混合を,給餌前に指ですりつぶして砕いたやつです.

最初に口にしたときに吐き出す大きさだと餌として認識しないことがあるそうです.



あとは「ズープランクトス」と言うサンゴ向けの液体プランクトンフードのL~Sで様子を見ています.

一回ごとに解凍量が決まっている冷凍餌よりも,スポイトで好みの量を取り分けられる液体餌の方が水質的にも安心です.

冷凍餌は残ったものを再冷凍すると身が崩れてえらいことになります.






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2014年8月 9日 (土)

餌付けヤッコの餌付け-5

昨日の異変の後日談です.

結論から言うと,「左部屋」にいた方の子の死亡が確認されました.



今回のケースでは到着から順調だったのが4日間,急変が5日目,内一匹の死亡が6日目.

これはいくらなんでも・・・




それはともかく,4日目に突然ひっくりかえってしまった原因が本当に不明なのです.

現状考えられるのは・・・

1・サテライト「L」を使用していたこと?
 ⇒流入する水量に対してケースが大きいために酸欠?
 対策:サテライトを小さい(M)か(S)に変更すると変わるのか?

2・残り餌がアンモニア分解していた?
 ⇒上記サテライトのサイズと同様に,アンモニアが排出されずケースにたまっていた可能性.
 対策:サテライトを小さい(M)か(S)に変更すると変わるのか?

3・隔離期間のストレス?
 ⇒「隔離期間が長引くとそれ自体がストレスになる」と言う説
 対策:隔離期間を3日程度に上限を設けて放流餌付けに移行する.

ちなみに本水槽側の水質は毎日測定していましたが,これと言った変動はありませんでした.

そうなってくると,原因は隔離ケースの中の出来事に限定されてくるのか・・・



前回餌付くまで一番粘った長かったシマヤッコで約1か月食わずの状態が続いたことがありました.

こいつは最初の水合わせの日を越えた時点で2日目には本水槽にうつし,ほとんど隔離を行っていなかったケースに当たります.



今のところ考えられる原因から察すると,3日辺りを限度に本水槽または個別に立ち上げた水槽に放した方が結果的には長生きするのかも知れません.

この場合,放流された水槽内で少なくとも元気でいられるのであればライブロックについている何かで食いつないでいる可能性が出てきます.

ただし,うちでは餌付け専用に水槽を立ち上げる余裕はもうありませんので,基本は本水槽内での作業になります.



となると,理想的なプランとしては

・隔離ケースは念のためサテライト(M)か(S)

1日目・・・水合わせと輸送ストレスのケアで隔離

2日目・・・本水槽内で先住生体を見せるための隔離

3~4日目・・・摂食状況によってタイミングを見て放流

がギリギリの線かなと.



さて,問題はこれがわかったとして「次」に挑戦するのか否か・・・

さすがにこれだけ失敗が重なっての「次」は思い切りがつかないのですよね.(´・ω・`)

よほど勝算のある個体が手に入るのなら別なのですが.

まずは「右部屋」の方の子のようすをしばらく見守ってみようと思います.







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餌付けヤッコの餌付け-4

んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん.

ダメだ・・・orz



朝は昨日までと変わらぬ様子で冷凍ブラインをつついていた二匹ですが,夜帰ってくると両方が底に横たわった状態で唖然・・・

残り餌が発酵したとかもあり得るかと,すぐにそこの沈殿物を除去して様子を見ても変化なし.

ただ,水流が通るとそれに抵抗するように体を起こして立て直す力は残っているらしい.



・このままサテライトで様子を見るか?

 

・水流があれば立ち直るうちに本水槽に入れるか?



・・・小一時間ほど水質を測りながら悩みましたが時間がたつほど弱るだろうという読みで,本水槽内隔離にうつすことにしました..

先住魚を見せるタイミングを逸してしまいました.



ところが,隔離ケースの中は思っているよりも水流が滞るようで上記の「体を立て直す水流」には足りないらしく,しばらくしたらまたゆっくりと横になろうとしてしまします.

予定を繰り上げ,一か八かで放流することにしました.

元々の予定では粒餌が付つけるようになるまで粘るつもりだったのですが・・・


本水槽の中ではいまのところなんとか持っているようです.

自力で遊泳行動もとれています.



気になる水質ですが,以前MGさんから教わった魚の急な不調の第一原因の亜硝酸は検出されず.

ということで,話が振出しに戻りました.

今回もやはり突然の状態急落・・・そして原因がわかりません.(汗)



とにかく明日の朝を迎えてどういう状態でいるのか次第で次に打つ手が変わってきます.


なんだか朝が来るのが怖いです・・・
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2014年8月 7日 (木)

餌付けヤッコの餌付け-3

朝の食べ残し定期吸出し,冷凍ブライン+メガ粒を新しく投入のルーチンだけこなして出勤.

あまり昨夕と状況に違いは見られない.

何かをつつくけど何かを食ってるように見えない,そんな微妙な感じ.




※追記

夕方帰宅してみると,右部屋のみ底の残り餌(冷凍ブライン)がほとんどなくなっていた.

冷凍のブラインは沈下性なことを考えると流出したとは思いにくい.

左部屋は朝とあまり変化なし.



左右の部屋で違いが出てきました.

右は常にケースの底をつついてる感じで,左はただひらひらしてる感じ.

個体差が出始めた気がします.


粒餌は安定のスルー(苦笑




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餌付けヤッコの餌付け-2

二日目です.

二匹とも外観からわかるような不調はありません.

昨日と比べると,ビクビクして一定の隅っこに陣取るようすは見られなくなった感はあります.

朝一で吸い出し,今朝に一回冷凍ブライン投入.

今朝の残りを吸い出し,夜の部の餌を流しなおして終了.

Ca3i00410001

気が付いた様子としては・・・

【左部屋のAヤッコ】

 落ち着いてるというか,ちょろちょろは動かずゆっくりした泳ぎ方をしている.

 今日の冷凍ブラインは目で追いかけたが,口にいれる気配はなし.

時々ケースの隅をつついたりする



【右部屋のBヤッコ】

 どちらかと言うとそわそわした印象.

 部屋の中でしきりに泳ぎ回りながら時々そこにたまった餌をつつこうとする・・・けどつつききらない微妙な動き.

 しきりにメガ粒の沈んでいる付近に鼻先を這わせながら泳ぐ様子が見られるが,そのままパクッとはいかない..



【共通点】

 冷凍ブラインはあんまり反応しない.

 粉状につぶして浮かせたメガバイトには水面まで出てきてツンツンする.

 食ってるのか嗅いでるだけなのかははっきりわからない微妙な動き.



前途多難だなぁ,おい.(´・ω・`)






それとは別に,横海老屋さんから来たワラワラを本水槽に投入.
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2014年8月 5日 (火)

餌付けヤッコの餌付け-1

実は正直に白状すると・・・

20140802120933_4

先日の↑の写真にも写っていたスミレヤッコを落としてしまいました.

原因は全く不明.

水質も水温も問題なし,ご覧のように病気にうるさいチョウチョウウオも水槽に近づいたら寄ってくるくらい元気.

「魚の密度が高いのでは?」と言うご指摘もありましたが,喧嘩の形跡も傷跡もないのです.



まだありし日のMGさんで「今期のスミレはなぜか初期状態が去年より良くない.成功率が去年よりかなり低いようで困っている.」と言う愚痴話を聞いたりもして,不確定な要因があるのかも知れません.

と言うか,MGさんが無くなってからヤッコの餌付けがまったくうまくいかない・・・orz

うちの今のレベルでは通販個体はきついのかもしれない.



このまま退くのは不完全燃焼だけど,かと言って相手は生き物である以上は無駄に死なせたくもない.

今度のチャレンジを今季ラストにしようと思います.

その代わり,今の腕でできることを全部注ぎ込んで後腐れなく退こうかと.

そしてとにかく資料を残す!

惰性でやらない!

これを堅持しようと思います.うまく行ったら後続の人のお手伝いにもなるでしょうし.



①隔離ケースの設置

まずは水合わせにはもちろん,隔離餌付けを選んだ場合でも必要なケースの設置.

20140805074041

隔離飼育自体にもストレスはあるようで,調子が良くない場合は三日もすると他魚との接触がなくても白点になることがあります.

そのため,隔離期間に無駄を作ることを避ける目的で「先住の魚に慣らす期間も継続して隔離が長引くからいらない.」と言う意見もあります.

私もそっち派です.

これまでチョウチョウウオなんかはそれでうまく行ってるのですが,今回は「とにかくまずは落ち着けよう」と言う方針で段ボールで囲みます.

なお,ガラス面との間に隙間がある上にプラスチックの隔離ケースですから,物理的な理屈を加味するとスミレたち視点でどれくらい先住魚が見えているかはわかりません.
とにかく初期段階においては,この上なく慎重を期してみました.




②生体到着

20140805094826_2

MGさんが無い今,直接スミレを購入できてかつ信頼性の高いショップは実質的に近所にありません.

いつもお世話になっている「AQUASTYLE YOU」さんは信頼できるサンゴのお店です.
単にスミレを扱われていないだけなので,くれぐれも誤解の無きよう・・・

とにかくこれまでの通販実績から一番信頼性の高いお店を選びました.

この時点でハズレていたらもうどうしようもありません.



③水合わせ

と,その前に.

生体が増えるとアンモニアの生産も増えるので,それに対応するためにバクテリア濃度を上げます.

20140805095220_2
そしてケースに到着したビニル袋から最小限(スミレの背中が十分に浸る程度)の海水を移します.

20140805095505_2

そこへ傷つけないようにスミレを移動.

ただし,極力空中にさらすことがないように手早くを心掛けて.

魚にとって空気中にさらされることは人間にとっていきなり空気のない部屋に連れ込まれてるのと同じ,と言う説があります.
そりゃそうだ.

20140805100944_2

お互いの状態を比較しながら記録できるよう,今回は2匹同時です.

これで本当にこの手の魚に「当たり/はずれ」の大きな差があるのか,真相に少しは迫れるかもしれません.

ちょっとお財布的にいたかったけど今回は仕方ない・・・



最後にサテライトのバルブを開いて本水槽からゆっくり水を入れます.

水温よりも水質合わせ優先でとにかくゆっくり.

あまりゆっくり過ぎると酸欠になるのでこの間は注意深く様子を観察しましょう.

水量が倍になったあたりから徐々にバルブを大きく開けていき,循環を通し温度合わせに入ります.



④冷凍ブラインを与えてみる

水合わせ後に数時間しばらく置いて,餌への反応を見るべく少量の冷凍ブラインを落としてみました.

腹を壊すといけないので,この段階ではあまり多くあげない方がいいと思います.
餌付く個体でもこの段階でバクバク食うことはまずないので水が汚れるばかりです.

また経験上,魚にとっては「一晩越えて1セット」みたいな体内時計があるような気がします.
何時に水合わせをやっても平常運転になるのは初日の夜を越えてからのようです.

そんな理由から,初日にいきなり色々な事はやらない方がいいと思います.

20140805203516

最初に左がつっついて食ったのか食ってないのかわからない微妙な量を吐き出しました.

ちょっと脈あり.

右の子はしばらくしてから様子を確かめるようにツンツンした後,一口・二口と口にいれた模様.

こっちも脈あり.

どちらかと言うと自然の中では右の子の方が長い気できる気がします.

水槽の中ではどっちが「いい反応」になるのでしょう???



ともあれ,どちらも最初の餌としては反応はある子のようで一安心.

実は前の子は,この時点でまったく反応しませんでした.

輸送のストレスなのかショップの状態管理なのか運送業者の保管環境なのか,不確かなので言及は避けます.

(段ボールで囲んでる時点で条件がこれまでと違っている,と言うことも関係あるかもしれませんので・・・)

ひとまず「運」の要素が大半を占める段階はなんとかクリアできたようです.




このころにはとっぷり日もくれてしまったので今日はここまで.

明日以降の変化に注意したいと思います.




焦らない慌てない手抜きしない・・・
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