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絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
  • ダメアクアの会No.006
    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2014年6月の12件の記事

2014年6月28日 (土)

再建中:スミレヤッコ

楽天市場を見てたら「メイクイット」さんが閉店されるとか.

何度か通販でお世話になり,つい先日も教材用にとカブトガニを購入したばかりのお店なので驚きました.



さて,昨日記事にしたスミレヤッコですが今日から本水槽の中での隔離にうつしました.

まだ餌は食べる気配がありません.

20140628104110
いつもはMGさんでスタッフさんもよく知ってるし個体も慎重に選んでくれるのですが,今シーズンのスミレはなぜか入荷量が読めないそうなので通販してみた次第です.

こういう細かい部分はお店を信じるしかないです.

国内中のお店から在庫を探せる点は大きいアドバンテージですが,通販って別の意味で不便ですね.



とは言ってもまだ三日目.

先のシマヤッコが一か月近くかかったことを考えると,まだまだ登山道の入口に向かってる最中みたいなもんですw









アクアショップこそライブカメラとか,需要との相性良いと思うなぁ.
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2014年6月27日 (金)

崩壊転じて再建中・・・

懐かしくてちょっと感動・・・

後藤真希 TVで2年半ぶり生歌

昔より良くなったかも?・・・振付にものすごく時代を感じますが(笑)



さて,崩壊騒ぎから一転して水質も大きな変化がない状態が維持できています.

そろそろいいかな?

20140626233816

20140626233824

水質そっちのけで突然変調することがあるのでかなり慎重.

水合わせにいつもの倍ほど時間をかけました.

出荷元は「Aqua First 楽天市場店」さんです.

心機一転記念(?)にと初取引になります.

ホントは近隣エリアにある別のP店に注文かけてたんですが,注文確定後に理由不明の個体変更をすすめられたりした上にその後これっぽっちも連絡来ないので購入をやめました.



支払いシステムに銀行支払がないのは不便ですが,対応の速さと梱包の厳重さは一級品です.

変な店だと酸素が逃げててカニですら全死着することがあります・・・






魚の復調を狙って低比重気味に調整してたらサンゴが部分白化しちゃった・・・(ボソ




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2014年6月21日 (土)

崩壊フェイズ収束・・・だと思う

どうもこんばんは~(-ω-)/

ご心配をおかけした水槽の崩壊,今日時点で3日連続亜硝酸ゼロで「きっと脱出宣言」です.

Wヤッコに加えてルリヤッコまでは大変な痛手でしたが,被害自体はなんとか最小限にとどまった模様です.

意外だったのはチョウチョウウオへの被害は,導入間もなかったチョウハンのみで済んだこと.

もっと水質変化に弱いと思っていましたが,むしろヤッコの方が敏感でした.



原因は結局究明できずじまいでしたが,今回わかったのは

「魚がおかしいときは,硝酸塩より亜硝酸」

と言うことです.

また,アンモニアは検出されずに亜硝酸で大きな数値的変化があったことから「バクテリアバランスの崩壊」が一番怪しいです.

たぶんBPユーザーが時々はまるアレだったのではないかと・・・



日々の管理ではサンゴへや苔の発生に意識が行きがちで硝酸塩の値を中心に考えて対応してしまいます.

ところが硝酸塩は有機物分解の最終工程のため,こういう原因不明の崩壊があるときは水質の変化が見えにくく「いまどういう状況か」がわからないため対応が遅れてしまうようです.

うちでもサンゴが元気だからと言うことだけで,長いこと亜硝酸なんて測ったことなんてありませんでしたよ・・・(´・ω・`)

また「アンモニア⇒亜硝酸」の変化に比べて「亜硝酸⇒硝酸塩」の変化は時間がかなりかかるらしく,水槽環境に異常があった時にもっとも水槽内で滞留しやすいのは亜硝酸なのだそうな.

ここは一番の盲点だったなぁ.

教えてくださったMGさんに感謝です.



結論的に,原因がわからなくてもバクテリア活性が崩れていることははっきりしていたので

1日1回どこかで亜硝酸を測って一定レベルを超えていたら即換水.

そしてバクテリア剤ドボドボ.

これを繰り返すことで水槽の自己修復モードに持っていくことも有用な手段だと感じました.


あ,あとこういうときの水槽中の硝化バクテリアって意外と減りが早いみたいですよ.

換水してもバクテリア剤を投入しなかったときは翌朝には亜硝酸レベルがすごく上がるという現象が見られました.

ということで,今回の騒動は

バクテリア剤はちゃんと機能する商品である

と言うことの検証にもなったという,怪我の功名と言うやらなんやら・・・.

ちなみに使用していたのは「GEX サイクル」です.

もちろん,ほかの商品についてもいえるかどうかはわかりません.





そろそろ餌付けヤッコへの再挑戦・・・やってみるか?
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2014年6月15日 (日)

崩壊フェイズからの脱出②

どうもこんばんは,今日はMGさんのスタッフさんが神様に見えたえぴ兄です.

さっそく両水槽の亜硝酸を測ってみました.

Wake up,Girls!の録画見返しながらNE!(ぉぃ ⇐絶賛ダメアクア活動中

「7 girls war」が耳については慣れません・・・orz




で,気になる測定結果です.



ちょい深場水槽・・・0ppm

浅場水槽・・・0.05~0.10ppm



Σ(・ω・ノ)ノ!




ちょい深場水槽立ち直ってる!?

そればかりか,昼でさえ何もしないと常に8.1を超えたことのないpHが夜間で8.2オーバーって・・・(汗)

絶対イオン的に何かあったと思われます.(;´Д`)

午前中を徹した大量換水が効いたのか???

逆に人工海水が足りなくて後回しにしてた浅場水槽で出てます,亜硝酸・・・



0.05ppmって多いのかな?

普通は0ですよね?




・・・つーか計算上,0に比べたら無限にデカいよなぁ?

※そう言う数学は通用しません.

え?でもチヨウもハタタテもへっちゃらで「餌くれ」言ってますよ?(汗)

もしかしてチョウチョウウオってこういう意味では強いのか?



何にしても「ちょい深場」の方は明日でも変化がなければ崩壊フェイズはクリアか.

浅場水槽は水量が多いだけに時間かかりそうです.





そうとは知らずに浅場水槽用にヒメマツ買って来ちゃっYO!(/ω\)

サンゴに異常はないんだ,サンゴに異常はないんだ,サンゴに異常はないんだ・・・










浅場水槽の明日はどっちだ・・・?

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崩壊フェイズからの脱出

みなさんこんにちは~(-ω-)ノ
朝から近隣ショップをハシゴして、遅い昼食の注文待ち中です。

さて、ちょい深場水槽で始まった奇妙な崩壊。
このままじゃ拉致が開かんので、MGさんで相談してみました。

「亜硝酸出てないか、一度測ってみてください。」

いろいろ思い出せる事象を説明した中にあった
「数日前から急に魚の餌食いが落ちた気がする。」
と言う点からの指摘。

亜硝酸は盲点でした。
まったく糸口が思い付かないところだったので、相談してみて良かったです。

逆にこう言う時、コケが出過ぎることが無ければ硝酸塩は気にする要素ではないらしい。

一番怪しいのはバクテリアの活性でアンモニア⇒亜硝酸の次のバクテリアがどうかなってると,これと似たような現象が起こるそうです。

んで、浅場水槽は他の魚が餌食ってる時点で原因は別みたい。

こっちはスミレもルリも岩陰にたまる魚なことと、バクテリア定着率を上げようとよせば良いのに一時的にスキマー停めてたこと、他の遊泳魚は無事なこと…などから酸欠が疑わしいかなと。

いずれにしても、帰り次第「亜硝酸」の方を測ってみます。


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2014年6月14日 (土)

崩壊フェイズ突入か!?

海水アクアをやっていると時々聞く話ですが・・・

ついに「来て」しまったのかも知れません.

立ち上げから半年~1年のどこかで必ずやってくるという崩壊フェイズ.

原因はイオンバランスの総崩れとか,バクテリア生物相の反転とか,いろいろ言われていますがいまいちぱっとしません.



先日パタパタと魚が死んだ影響か,それともその水質が原因で死んでるのか,硝酸塩の値がハンパないのです(汗)



浅場水槽:24~50ppm

ちょい深場水槽:50~100ppm



どちらもよほど放ったらかしてた時の倍ほど出てます.(;´д`)

幸いサンゴ類には変調ないのですが,魚がパタパタと落ちました.

ヤッコ類全滅orz

Wヤッコが両方ともダメになったよ・・・



今日段階でクマノミとチョウ類,ハギ類やホンソメは健在.

ヨスジリュウキュウスズメやハナダイが死ぬのはよっぽどじゃないだろうか・・・




ひとまず両水槽とも40%近い換水を実施して様子見です.




ちょい深場水槽のビラクマが餌食う気配がないのも気がかり・・・
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2014年6月12日 (木)

スズメダイに異変・・・

先日ポツッと浅場水槽のデバさんが死んで以来,なぜか急にスズメダイだけが連日一匹ずつ落ち始めました.

・一昨日

浅場水槽のデバ・・・特に外傷なし

・昨日

浅場水槽のヨスジ・・・気が付いたらハタゴの口の中(多分すでに死んだものが漂着した模様)

・今日

深場水槽のヨスジ・・・昨日までは浅場水槽固有の現象かと思ってたら



・・・心当たるフシが全然ありません.

そこそこ飼いこんだ個体だしもっと弱いはずのチヨウなど他の魚は元気なので,水質で・・・と言うのも考えにくいです.

20140612080133

むしろ白化しかかってたミドリイシは復調傾向が上がってるし・・・うーん.

深場水槽でヨスジが亡くなった以上は水槽固有の問題はピントがずれている気もします.



大きい古株の個体から落ちていくので寿命を疑って調べてみました.

デバスズメ

飼育で10年・・・これが実測なら寿命の線は薄いのかなぁ?

でもアクアリストさんたちのブログ上では1~2年が平均みたいだし,今一つ納得いきません.



白点病に関しては,つい最近来たハタタテダイたちがポツポツある程度で「白点センサー」のヒレナガハギなど健康そのものの体表をしています.







ホントに謎・・・
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2014年6月10日 (火)

マメチヨウシーズン到来!・・・なので.

ぽってです.レッツふぉと,なので~(嘘



そこかしこの海水魚ショップに通常価格(重要)で豆サイズのチヨウが出回ってきましたね.

5月くらいまで種類も少ないは,デカいのばかりだは・・・でちょっとつまらなかったのですが,最近仕事帰りにアクアショップで道草するのが恒例です.





職場の飲み会予定は忘れてスルーしちゃっても,帰宅路のショップ巡回は欠かしません(ぉぃ

※あんまり宴会形式で飲むのが好きじゃないので余計忘れやすい.

そんなわけで,MGさんに入荷した豆チヨウさんを眺めながら談笑していると・・・・・・

20140608082809
豆チョウハン・・・つい手が出てしまった.反省はしていない.



完全人工餌までいかなかったのだけど,プラケ内で乾燥ブラインやら惜しい飼料には反応できてる子だったので3日目にして本水槽に放流.

この辺のタイミングの見極めがほんと難しいです.

Wヤッコでちょっとつかめたかな・・・?



実は先日からヒレナガさんが目の敵にしてるのがこの子と豆アミチヨウだったりするのですが.

体格で3倍くらい違うのに大人げない・・・(´Д`)




ところで前から気になってた「チョウハン」なんて中途半端な名前の由来ですが,「なんとか長範」だったかの人名かららしいですね.

その人の頭巾がどうとかこうとか.

最近まで「半端なチョウチョウウオ」だと勝手に誤解していました(笑)

一説では「長か?半か?」と言う説もあるようですが,ますます意味が分からないのその可能性は低いでしょう.




ああ,あとMGさん情報です.

「今年のスミレヤッコは入荷&荷受け時の状態が今一つ」

だそうです.

先日の便でも結構試着が出たらしく,MGさんも困惑してるそうな.

餌付けのハードルが最も低い5cm級が例年よりかなり少ないとも言ってましたよ.

今年の異常気象と関係あるのかな?



とにかくわかったのは,マニラ便は現地のシッパーがいろいろと言い訳する人らしいってことでしょうか・・・(笑)

バヌアツ便ではこういう話は聞かなかったなぁ.

一時期「もういらん,と言ってるのにやたらとネジレタバネを便に潜り込ませてくる」とは言ってましたが.

どうやら通常種はその時とれた魚やサンゴを適当に種類指定なしの詰め合わせで送ってきて,それを重量kgあたり何円で荷受けする仕組みなのだそうです.

よって届くまで何が混ざってるかはMGさんも知らないらしい(笑)






それがあのお値打ち価格の実体か!?

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2014年6月 8日 (日)

白化サンゴの剪定と・・・

今日のメンテの〆,と言うわけでもないけどミドリイシの白化がひどいものを少し剪定しました.

生きてる方は土台をつけて古株にして再配置.

細かいのはだいぶ配置を動かしたので数日は成長が止まるでしょうね.

20140608082924

しっかし,同じハナヤサイのピンクでも↓の古株とえらい違いです.

20140608082933

あ,別にイソギンチャクのせいじゃないですよ?

ここにイソギンが来る前からこんな感じなんで.



こっちも深場水槽で傷んだものを剪定して残りを治療中

20140608083050
白化と言ってもRTNとかではないのでザックザクとは行ってません.



そのままにしとくとスペースがないのですよ・・・(´・ω・`)

それがホンネかいw




で・・・問題の暴君ヒレナガさんですが,昼間変に刺激したせいかチビチョウさんたちをやたら追い回してます.

どうもアーチ下の洞窟のところを縄張りにしたいらしい.

何か効率よく捕獲する方法はないものか・・・



ちなみに例のトラップにはなぜかミズタマハゼが掛かったよorz

むぅ,策がない(汗








この子だけ狙い撃ちで釣ったりできないかな?
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休日水槽メンテナンス&捕獲作戦

どうもこんにちは,暑くて出かける気もせずのえぴ兄です.

他にやることもなかったので半日かけて水槽周りのあれこれをしてました.



久しぶりに「ちょい深場水槽」の濾過槽を開けました.

予想通り中身はヘドロの地獄絵図w

生物濾材はヘドロに完全封鎖された状態で出てきました.

今回は写真付きだよ~(ぉぃ

20140608095923

いやー,しばらく味○汁は飲めませんねぇ.

20140608095931

これが直接濾材に引っかかってえらく流量が落ちてました.

やっぱりスポンジ無しはいかんかったか・・・

20140608100249

手間を惜しんでかえってメンドクサイ事になったので,今回はちゃんと入れましたよ.




その「ちょい深場水槽」から「浅場水槽」に引っ越し一名.

図鑑眺めてるとまったく深場と関係なかったことに気づきまして・・・

一応こだわり水槽の手前,捨て置けずに悶々とおりました(笑)

餌につられて浮上したところを一すくい.

20140608082850

ぽけー.

20140608082840

・・・・・・おいおい,状況わかってないだろ.( ̄ω ̄;)



実はもう一匹,今度は浅場から深場への引っ越し候補がいたのですが・・・

20140608095951

しーん・・・

20140608095959

さすが,こう雑な罠だと引っかかる気配もないよNE!(笑)

捕まえたかったのは新入りチヨウたちにことごとくニザダイアタックを仕掛けるヒレナガさん.

結局一回だけ手でつかめかけた(笑)のですが失敗,そこからは完全に警戒されて中断です.

と言うか,ハギの遊泳能力ハンパねぇっす(汗)

こうなったら寝込みを襲うしかないよNE!(何

作戦は今夜決行です.

ところでその「浅場水槽」で妙なことが起きてまして・・・

20140608082818

ウミキノコに二~三日前から段々と妙なくぼみが.

これ,どうなってるのかわかる人いません?








分裂の前兆とか・・・?じゃないよねぇ.
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2014年6月 7日 (土)

イボハタゴ1.5か月目

少~しだけ大きくなったかな?

実はこの子,これまでいろいろ飼った中では初のイボハタなのです.



4月にcharmで偶然見つけた「イボハタゴイソギンチャク ミックス Sサイズ(1匹)」でなんと2630円のお買い得.

そこらへんのサンゴイソギンとかよりも破格な子です.

大きさも値段も商品名も,イレギュラー入荷に無理やり値札が付いた香りがプンプンします(笑)

・・・「イボハタゴ」なのに「ミックス」ってw

20140528164626

最近カニダマシがずっと居座っていてちょっと邪魔そうな.

※どこをどう見てもカニですが,本当はヤドカリです.>カニダマシ

隣のハタゴの方が大きくてふかふかで居心地よさそうなもんだけど,こっちの方がお気に入りらしい…

↓ほんとに小さいんですよ?

20140528164047

入ってきてからずっとH45cmあるハイタイプ水槽の最深部に定着していて,ご覧のとおりでソフトコーラルでも微妙な光量.

水深で15cmの差って光量減衰では結構デカいです.

※よーく見たら白色LEDがうっすら青くなります(笑)



このようすだと,そう強い光は求めないのかもですね.

なんだか不安なので,気が向いた時おかずに上がる活魚の破片をやってます.





失敗したのはもう一匹いるタマイタさん2号.

予定地から絶賛逃走中.

この1週間くらいまともには姿を見てません.

20140528164419s

何が気に入らなかったのか・・・


フッ,しかも共生してたTHEクマさんもごいっしょさ.(;´д`)

苔で透過の悪くなった横のガラス面に映るタマイタさんの蛍光色と,時々横切るTHEクマさんの影でしか存在がわかりません.orz

見えないので餌もやれんのです.






このまま溶けたりしないよね?

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2014年6月 1日 (日)

水槽環境の雑記③~禁忌はそう禁忌でもなかった編

おはようございます,えぴ兄です(-ω-)/

「これからアクア」なみなさんに夢と希望をおすそ分け(笑)する第二話です.

と言うわけで,今回のテーマは・・・



定説は一般的な説明であって絶対でもないアクアの世界

まずはこの写真.

20140528164153たいていの人が見ると突っ込みたくなる(笑)ものが写っています.

他にも・・・

20140528164143_2※中央の変な枠は取り外し可能な隔離ケースのマウントなので関係ないですよ.

20140528164612



もうお分かりでしょう.

あくまでもサンゴ水槽と自称するうちの水槽にはチョウチョウウオがのうのうと泳ぎ回っているのです.

しかも・・・

喧嘩はあっても病気なし.(-ω-)ノ

うちの子はかかっても勝手に自然治癒してしまうのです.

そんなチョウチョウウオの飼い方について調べてみると,次のようなポイントが出てくることがわかります.

1.チョウチョウウオに底砂はNG(白点病にかかりやすい)

2.サンゴがつつかれるのでサンゴ水槽にチョウチョウウオNG

これを初めて知った時,「自然下で共存してるのにそんなわけある会」が私の脳内で発足されました(笑)

そこから試行錯誤の末に一定の見解が出そうなところまで来たので,以下はそのまとめです.



1.チョウチョウウオに底砂はNG(白点病にかかりやすい)
止水域に白点菌をため込まなければいいのではないか?

そこでうちの水槽に採用したのが底面濾過です.

と言っても市販の底面フィルター用のフレームの上に底砂を盛っただけ.

これをキャビネット下にある外部濾過フィルターに通して戻すというお手軽簡素な仕組みです.

もちろんウールなんてメンテナンスがめんどくさいので敷いてませんw

通水性のことも考えると砂利が一番だと思います.


念のための装備として濾過経路の一角に殺菌灯を取り付けていますが,テトラの安いやつで夜間だけの運転のためあまり環境に寄与している気はしていません.




2.サンゴがつつかれるのでサンゴ水槽にチョウチョウウオNG

どうやらお互いバカではなさそうです.

まずはこちら,つい最近入ったばかりのミドリイシ.

Ca3i00170001s_2大変元気で蛍光色のポリプがいい感じですね.

20140528164645

さっそく豆アミチヨウさんが味見にやってきました(笑),そりゃもうつつくつつく・・・



そして二週間後.

20140601134911s

特に不調になった様子もなく,照明の影響もあり以前よりも色が濃くなったくらい?


理由の考察は,こっちの先住ムギノホミドリイシで考えるとわかりやすいかも.

20140601134953s
よーく見ると,赤丸のつつかれやすそうな位置のポリプはあまり出ていないのに対し,青丸の入り組んだところのポリプはよく出てるのがわかりますよね.

ミドリイシたちはどうやら捕食に関する栄養はつつかれにくい根元のポリプが担当,その代わりポリプの出入りに関係ない光合成は照明の当たりやすい先端の共肉が担当してバランスとってるみたいです.

またチョウチョウウオの方もどうやらつつく対象はローテーションしているようで,特定のサンゴを集中攻撃することはないみたいです.

と言うことは

共存に選ぶなら起伏の複雑な形状のサンゴがオススメ

ってことでしょうか.



ちなみにあまり美味しくないのか,ソフトコーラル類はご覧のとおりもっさもさ(笑)

20140601134925

魚の有無に関係なく,こいつらは単純に水質と水流と照明だけで調子が決まるようです.

そしてこの写真の左隅.

丸1年になるLPSのネジレタバネさんも,特に不調のようすもなくふっくら体型を保っています.



ちゃんと人工餌に餌付いた個体であれば,チョウチョウウオ類とサンゴ類との同居で特に困ることはないと考えられます.

ポリプ専食のチョウチョウウオは怖くてまだ試す勇気はありませんが(笑)

ポリプ「専食」の意味とレベルがまだイメージできてないのでなんとも・・・

体長はポリプ食の方が小さくてスペース的に飼いやすそうなんですけどねぇ.



また,パステルな色揚げを狙うミドリイシ水槽の場合は褐虫藻を減らして捕食をメインに飼うためポリプが引っ込むと致命的.

パステル色揚げミドリイシ水槽にだけはチョウチョウウオの同居はお勧めできません.



インドネシア便にありがちな色素べっとり系の色揚げなら平気ですよ(-ω-)/

特に蛍光色はUV照明と鉄分が十分にあれば面白いように揚がります.

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こんな感じ,でうちみたいに

「魚とサンゴの自然な姿をそのまま眺められればいい」

と言う場合は必ずしも定説が絶対と言うわけではないことがわかってきました.

そりゃ,自然下で共存できてる連中が水槽の中だけNGってのも変な話ですものねぇ.



いかがです?

あなたもこれを機会に天然ごった煮欲張り水槽にチャレンジしませんか?w







一応うちは「沖縄現存種」縛りをかけて統一感は保ってるよ・・・
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