フォト

絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
  • ダメアクアの会No.006
    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2014年5月の11件の記事

2014年5月31日 (土)

水槽の雑記②~イソギン飼育でわかったこと

①でも触れたように一般的なことは載せてもつまらないので(笑),「ふつうはこうだよね.」が一概には言えなかった事例を紹介していきます.



★イソギンチャクの飼育でわかったこと

ツボを押さえられるといくらでも飼えるのに,なかなかそこまでたどり着けないのがイソギン.

これまでの経験上,ハタゴと言えどそこまでの照明は要りませんね.

うちには全部で4匹のイソギンがいますが,内3匹はこうなってます.

20140528163936s高さ45㎝ある中のここなので,水槽としてはかなり深いでしょう.


⇒ハタゴイソギンチャク

 ポンプの水流がギリギリ触手をかすめるくらいの岩組の出っ張り部分

⇒タマイタダキイソギンチャク

 漂う程度の弱水流になる日陰

⇒イボハタゴイソギンチャク

 反対側のポンプ水流が間欠で届く砂地
 (おそらくよく言われる「砂地の海底に定着するハタゴ」のイメージはこれのことでは?)


どれもうちでは同じ地点(弱い水流がある薄明るい石の上)から放流してこの位置に自力で移動して定着しました.

特にタマイタなんかはかなり歩き回ることで有名なので,ここで定着してるということはよほど気に入った場所どりなんでしょう.


光量よりも水流には気を配りましょう.

イソギンは排泄器官が未熟なので,水流がなければ自分の排泄物質でやられて死にます.

逆に強すぎると定着維持に体力を消耗するのでよくないです.

ポンプにコントローラーをつけて間欠水流にできたらベストですね.

20140518151439
そして経験上一番これらの条件にうるさいのがセンジュイソギンチャクだと思います.

強い水流と光を求めて動く動く・・・(笑)

濾過器からの戻り水の直撃もへっちゃらなくらいに水流好きのようです.

それでもイソギン本体への直撃は嫌って避けていきます.




あと問題になりやすいイソギン同士の接触ですが,ガッツリ張り付くみたいに接触しなければ平気です.

気にいらない時はどちらかが自分で避けるので,接近したからと無理に移動させる必要はなし.

20140528164903

こんな感じで,上手に空間を作ると近接三連飼いなんかも自在です(笑)



最後に照明と給餌です.

これはイソギンの種類によって差異はありますが,さらに個体の色に寄っても適量が違います.

褐虫藻がべっとり乗った濃い体色のものは強めを好みますが,逆に白っぽいものは「深場タイプ」と言って,光合成よりも給餌で栄養摂取するやつです.

白っぽいものに強い光をいくら当ててもあまり意味はありません.


また,照明の色についても同様で生体の色によって好みが分かれます.

基本的には白系(浅い海底に届く光の色)が良く,深場に行くにつれて青~紫系に調整します.


ただし,生態に蛍光色が乗っているものは色が濃い生態であっても青い光(蛍光色が映える色がベストの照明色)です.

何故かというと元々蛍光色と言うのは使えない色の光を体表面の細胞がいったん吸収し,体内の褐虫藻が光合成できる色に変えるための仕組みだからです.

少々時間はかかりますが,イソギン自体が定着した場所に合わせて自分の色を作っていく(色が揚がる)ので最低光量さえクリアしていれば神経質になる必要はありません.


「あまり餌をやるな」と言われますが,光合成が十分でない場合は給仕が必要です.

基本的に褐虫藻べっとり色でないものは餌がいると思った方がいいでしょう.

濃い体色の子には魚のおこぼれ~薄い色には魚の切り身の間で調節します.

給餌の頻度は「数日おきの思い出した頃」とかなり適当です(笑)

思ってる以上にイソギンって,水流と光以外は大雑把で丈夫な連中なので・・・


給餌もやって光もやって,うっかりするとこんなことになりますよ.

20140528170845

水槽のほとんどが一匹のイソギン・・・w

こうなると「魚の食べこぼし=即イソギンの食事」になるのでどんどん巨大化していきます.

クマノミだけがうれしい空間に・・・



するとこういう変な関係も生まれるみたいなんですが.

20140528171057

20140528171034
これ絶対に共生ですよねぇ・・・

ミズタマハゼが無敵生活を始めてしまいました.







イソギンの飼育にはサンゴ(特にソフトコーラル)のノウハウが使えるよ.
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水槽環境の雑記①

こんどこそ書きかけの記事まで巻き込んで落ちてくれるなよIE・・・と,前回1時間の対策記事を無駄にされてドキドキのえぴ兄です.

おはようございます.



ここ最近お世話になってるMGさんも顧客の新規開拓にいろいろと努力されてるようですし,そろそろ夏に向けて季節系の海水魚にレパートリーも広がる時期.

言われてみりゃ,うちも本気で海水アクアを始めたのも今くらいだったと思います.


↓当時訳のわかってないままスタートしたカオス水槽(笑)

010サンゴなんて絶対無理,テーマも減ったくれもないごった煮で始まったアクアライフ・・・



それがなんということでしょう.


↓気が付いたらこうなってましたw

20140528164047
あ,ちなみに昔の写真のネッタイスズメは今の写真に写ってるのと同じ子です.

新入りの子にやさしい立派なお腹の立派な親分になりました(笑)

※当時2cm,現在5cmくらい.



一番の変化は水槽にテーマを設定したことでしょう.

「沖縄で見たサンゴ周辺の景色を切り取ったような水槽!」

このテーマで縛ってみると,案外これまで「やってはいけない.」「こうしなければならない」と思っていたことが逆に必要だったり,それらのタブーさえ生き物たちは意外にうまく生活できる(してしまう)こともわかってきました.

ここいらでちょっとまとめでも作って,これからスタートする人へのヒントになれば幸いです.

ただだらだらと一般的なことを書いてもつまらないので,普通はしないorタブーな事例を優先的に集めた記事にしようと思います.




またバッサリ逝くと怖いので,いったんここで保存&区切りましょう.

詳しくはこの後の更新で・・・




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2014年5月28日 (水)

★まずはうれしい報告・・・

どうもこんにちは~.


ご心配をおかけしていたスミレたん.

ついに人工粒餌に餌付きました!(-ω-)/

目安の期間は約20日,在店期間も合わせてほぼ1ヶ月でした..

20140528164453_2

実はスズメダイ系の中にいても案外しぶとく餌に食いつける子のようです.

こいつ,猫かぶってやがったZE・・・( ̄ω ̄;)

うちでは

「水合わせとお見合いが済んだらさっさと放流して自然に近い状態で人間&給餌に慣らす.」

方式を採用してるので,普通に餌付けるより長引いたかもしれません.





何度ほど流したブラインを素無視でライブロックを旨そうにつつく姿にため息をついたやら・・・(ノω・、)

おかげで餌慣れしてからタンクメイトに慣れさせるステップが無しで済んだのでお相子ですね?

その分余計なストレスを極力かけずに成功できてよかったのかも.

白点なんか出ちゃって悩み事が増えるのも嫌だし(笑)



また,シマヤッコの時にもなんとなく感じてたのですが

一種類でも粒餌が食えたら何でも食えます.

今回最初に「確実に」食いついたのはシュアーS粒でした.

ちなみに前回シマヤッコの時はなぜか本来は淡水魚用のメディフィッシュ・・・(笑)





ところで何が「まずは」って?

実は1時間はかけて書き上げた今日の本ネタ,

たった今IEがエラー吐いてばっさり消えたのですorz

今月だけで何回目だ?




やる気ゲージの残りカスだけでなんとかスミレたん記事書き直しましたとさ・・・(ふぅ

不安定商品で金儲けもたいがいにしてください.>Microsoft御中
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2014年5月24日 (土)

ヘビガイの駆除を本気でやってみました

どうもこんにちは,えぴ兄です.

時にみなさん,「ヘビガイ」ってご存知です?



たまにサンゴの隙間から石灰質のパイプが生えてますよね?

普段何も顔を出さないのに夜中に変なゴカイ状のが出てきてフリフリと何かばらまいてたら

ケヤリじゃなくてそれ,ヘビガイです.

まき散らしてるのはサンゴにとっての有害物質で,長期間同居してるとサンゴがだんだん衰退するようなヤバい貝です.




棲管を根元からえぐると本体が一緒に取れるので,今すぐ取り除いてやりましょう.

うちで取れたのはこれ.

20140524104616

一見ケヤリの子供に見える右が棲管,左が苔にまみれて取り出せた本体.

むにゅーっとゆっくり動く,ゴカイみたいな挙動をしていました.



駆除の前
(左下隅のカルシウム質な筒がそれ.)

20140418064337

駆除した後
(右のキノコが↑のキノコです.)

20140524104627

フリフリする「ヤツ」の動きを見て

なにこれ,面白いケヤリだなぁ(´ω`)

とか思って1年近く放ってました.

通りで水流の下手にある蛍光キノコが最近ポリプを出さないわけです.

これでちっとは安心でしょう.

他にも,頂頭部だけ変に剥げて苔がひょろっと伸びたミドリイシなんかは,そこに「ヤツ」が棲みついてます.







みなさん,くれぐれもご注意を.

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2014年5月18日 (日)

AQUASTILE YOUさんに買い出し

やっと連休らしい快晴に恵まれた普通(笑)の週末,いかがお過ごしでしょうか.

天気も良かったのでいろいろと買い出しにAQUASTILE YOUさんに行ってきました.



当初は浅場水槽の背景スペースに組み付ける枝状ロックが目当てだったのですが,ついつい惹かれてこんなのも・・・

Ca3i00170001s_2

蛍光ポリプが美しい青紫のスゲミドリイシ.

青紫でもミドリイシ・・・(ぉぃ

早速買ってきたライブロックが役立っています.



あと,これまた「つい」手が出てしまったのですが・・・

20140518151312_2

綺麗でしょう?美形でしょう?

水槽をたたまれるお客さんから引き取った飼いこみ個体だそうで,結構お安かったのですよ.

「これこそカクレ!」と言いたくなる理想的な流線型にスマートな顔立ちとはっきりしたバンド,見ているだけでうっとりしますね.






ただし・・・



20140518151258s_2

超デカです(笑)

たぶん今まで見たことのあるMAXサイズを軽くしのぐ大きさです.

AQUASTILE YOUの旦那さん曰く,本来はまだ大きくなるらしい.

いつもは新参者に必ず意地悪するヒレナガさん&ぼのチヨウさんもたじたじで近寄りません.

本人(デカカクレ)の性格は人慣れもしてていたってソフトなのですが・・・





ご新規と言えばこの前,浅場水槽にこんなのも仲間入りしてました.

20140518151509_3

動きが速くてブレブレ(;´Д`)

キンギョハナダイの・・・

(やっぱり何かあるのかい)











20140518151431s_2

超チビ(笑)

・・・が,さらにもう一匹.

20140518151439

チビデバよりも二回りは小さい激小サイズ.

それでも小さいくせに根性が座ってて,これでもメガバイトのSをつつき倒して自力で食べます.

大きくなるのは早いかも.





20140518151918

だいぶサンゴも魚もにぎやかになってきましたねぇ.

水槽に高さがあるので割とゆったり棲み分けが利いてます.

やはり水槽はハイタイプっすよ.

・・・深くてメンテが面倒ですが(笑)

実は右下のウミアザミがよくマガキ君達に倒されるので困ってます(;;;´Д`)


最後にベストショット.

青みに重厚感が出てきた瑠璃スズメ.

20140518151530

最近特に悪役面がおっかない・・・







瑠璃は性格もおっかない・・・

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2014年5月14日 (水)

カニダマシが引っ越し

先日まで長いこと別に相性も良くないセンジュイソギンに住み着いて離れなかったアカホシカニダマシが,昨日の脱皮を機会にかイソギンを乗り換えたみたいです.

気になる引っ越し先は・・・・・・・







20140513223440s

イボハタゴでした.

てっきりハタゴの方に行くと思ったんですけどねぇ.

何かこだわりがあったらしい(笑)

いつもねぐらに使ってるカクレさんがちょっと迷惑そうですがw,一応資料によると利害関係はないそうです.

ちなみにこの組み合わせは完全に片利共生で,カニダマシは魚から身を守ってもらってる一方でイソギン的には何の得もないそうな.

クマノミは水流起こしたりマッサージしたりとか,チョウチョウウオからイソギン守ったりの相利共生です.





ノーマルのハタゴもいるのに,イボハタゴ大人気(笑)

ハタゴはどうも夜イボハタゴに入りきれなかった子の寝るとき専用みたいになってます.





ああ,そう言えば元家のセンジュはTHEクマノミさんが乗っ取った模様.

20140513223644s

ただし昼間はやんちゃなカクレに追い出されてしまいます.



まぁ,居場所がまともにクーラー排水直撃地点.

寝るのにこんな劣悪な場所をわざわざ使う物好きなんて,根性の図太いTHEクマノミくらいのもんですね.

クーラーの水流を止めると移動し始めるので,やっぱりセンジュ的にはわかっててこういう場所を選んでいるようです.

よくこんなところに二月も居座ってたもんです.>カニダマシ





環境と言えばこの水槽,首を痛めてからの無換水期間が1か月になりました.(ぉぃ

この間レッドシーの添加剤を規定量ずつ足してるだけですが,これと足し水だけでも案外平気なもんですね.

たまに生体追加の際にサンプの方で,不定期に1~2L入れ替わってたくらいです.

サンゴ類も定期換水してた頃と比べ,特に状態に差は見られません.

(維持するだけならRCPって結構使いやすいのかも.)



ああ,保険の目的でチャームのアンモニア吸着材「スーパーきゅーちゃん」入れてます.

これいれてから苔の成長が目に見えて遅くなりました.

たぶん硝酸塩になる前の段階で,スキマーとこれで保険がかかってることが功を奏してるんじゃないかと思います.

硝酸ができちゃったらBPロボもいるし(笑)




チョウチョウウオが入ってきてからキノコ類があんまりポリプを出さないので,光合成だけで栄養が足りてるのかだけが心配なんですよねぇ.







最後にベストショット.

20140506080738

「よっ.」


ひよこスズメは今日も元気です.
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2014年5月12日 (月)

ぷっくぷくですスズメダイ.

どうもこんばんは,えぴ兄です.

なんと「ブログ村」のカテゴリで瞬間1位なんていただいてしまったようで,自分でもびっくりな今日この頃(汗)

Photo

そうめったになさそうなので記念にスクリーンショットw




さてさて,それでは今日のアクアな話題を・・・

ここ最近シマシマだったりスミレだったり,ずっとヤッコさんばかり追いかけてて話題に上らない連中がいるのですが.

スズメダイ.

いやね,うちのスズメダイってどういうわけかものすごく太るのですよ.





デバスズメなんて,半年もしたらデブスズメですよ?(´Д`)

餌やりすぎなのでしょうか・・・?

他の子たちはそんな雰囲気もないのに.

20140506080758

シュッとした鋭いイメージのコバルト君でも最近おなかが出てきてこの始末.



特に海水水槽の立ち上げ数週間のころからずっといる最古参のこのお方なんてもう・・・

20140506080838

「ん?呼んだかね?」

20140506080822

「ほっほっほ,あんまり見るでない.」


黄色いヤッコなんかじゃないですよ?

これでも誰が何と言おうがネッタイスズメです.





もう,ほとんど黄色いフグみたいになってきて貫禄が・・・.

どうしましょうねぇ?・・・どうもならんか.




フタスジリュウキュウとか飼い始めたらボールになっちゃうよ.
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2014年5月11日 (日)

微量元素を考える.

首を痛めてからこっち,そうそう気軽に水替えをするわけにもいかず水質の経時変化が非常に不安.

基礎元素についてはレッドシーのテストキットを使っているんでそこそこ把握できていたのですが,一つだけ気になっている成分がありまして・・・

そこで先日,こんなものを買ってみました.

セラ Feテスト 淡水・海水用 関東当日便

セラ Feテスト 淡水・海水用 関東当日便
価格:1,815円(税込、送料別)

「鉄」の測定試薬です.







測定結果:0ppm




(;゚Д゚)・・・・・・はぁ?

何かの間違いだろうと別の水で測ってみるとちゃんと発色反応します.



慌てて鉄分添加剤をポチポチしました.

サンゴ水槽だからなのか,そもそも消失しやすい元素なのか,とにかく想像の数段上を行く消費の速さに驚き.(汗)


ちなみにたいていの添加剤は「作り立ての人工海水組成を起点に計算した消費量」から規定量を表示しているので,0ppmからの添加時には添加量に注意です.

鉄の本来の規定値は0.5ppmとのことです



この分だと他にも気にしてなかった元素がいろいろありそうな気配・・・.







ストロンチウムも試薬見つけて買ったけど
測定方法が鬼面倒でいまだ使用せず・・・

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スミレヤッコ2号

浅場水槽にいい感じの岩組ができてきたので,こちらにも入りました.



スミレヤッコ



まったく餌付いていないアミチヨウ(チビ)が天然食のまま順調なので,隔離なしの本水槽ドボンです.

20140506080212

まずは2週間,特に変調なく来ています.

「シマでもこれくらいで冷凍ブラインの手渡しができたからスミレなら・・・」

と言う予想に反してまったく全然これっぽっちももそういう様子はありません.(汗)

時々サンゴの根元にたまった何かをつついて食べています.

体型は購入時と変わらず.肌荒れや白点等なし.




と言いつつ先代もそうだったけど,うちの水槽だと何故かスミレの突然死があるので安心はできません.








このまま隠れキャラでもいいかな・・・(ぉぃ
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2014年5月 6日 (火)

浅場水槽はようやく落ち着いた?ところで久々のイソギンチャク考

少なくとも魚・サンゴとも病気は出ないようです.



最近変わったというとストロンチウムの毎日添加です.

ヨウ素の他にストロンチウムも欠乏すると共肉はがれなどの原因らしいのと,1日弱で変性して役に立たなくなるとのことから最近は「毎日規定量添加」のタイプにしています.

特に鉄にはすっごい盲点が発覚,光合成の基礎になるくせに規定量の鉄分はうちだと2日もしたらゼロになるという・・・

赤い海藻のせい?



とにかく消費の速さが半端じゃないのです.

このペースに合わせて換水してたらいくら魔人会でも体がおかしくなります・・・(´・ω・`)



鉄添加を始めてから,苔優勢だった治療ショウガサンゴがまた共肉優勢に逆転しました.

20140506080123

たいそう見苦しいですが(笑),白いところは回復した共肉です.

ちょっと蛍光色が乗ってきました.



そして今回の主役?の中から,食事中のイソギン3兄弟.

20140506075927

水質のためか,タマイタが珠をちゃんといただいています.

タマイタ案外は日影が好きのようですね.

ここに置いてから2週間くらいしますが動く様子はないです.



そうそう,今回初めてイボハタゴを買ってみました.

珍しくちっこいサイズが3000円ちょっとの激安でしたのでつい・・・w

20140506080422

本来の砂地に定着するのはイボハタゴの方だそうですね.

無印の方はご覧のとおりで,ちょっとごちゃついた岩場の方が好きみたいです.

20140506080921

あと前のハタゴさんがだんだん小さくなって消滅したところ,折よくMGさんに手ごろなサイズが手ごろなお値段で入荷した子です.

到着日にキープをお願いして3日後に引き取ってきました.

ハタゴ系はよほど強い光源を用意できない場合,やっぱりある程度の給餌が必要そうです.

これまでそれなりに安定して飼えたハタゴは毎度小さくなって消えてしまっていたので,今回は意識的に給餌してみます.




センジュの方は一応定着させることには成功しました.

よりによって一等地.(苦笑

ミドリイシ用に空けておいたのに,おかげでサンゴ置けなくなったYO・・・orz

20140506075950

今回のセンジュさんの観察によると,盲滅法に移動してるのではなくて

・より高いところ

・より光源に近いところ

・より水流が強いところ(注水流の吹き出し口でもへっちゃらで近寄ります.)

の順に場所を選んで移動しているようです.

定着させたいところがガラス面に近いと,岩を無視してでもより高いガラスに登るので要注意です.






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GW中の水槽そうじとスミレヤッコその後

連休中に磯めぐりでも・・・と思っていましたが,たかだか4連休にしては長すぎる重体に怖気づいて断念.

うちでサンプやろ過装置の掃除をしてました.



例によって汚泥がゲ○状態(笑)



再始動したときに一部汚水が本水槽に流れ込んでちょっと焦りました.

一晩明けて水は透明,あとは2~3日のうちの変な病気に警戒です.




もはやLTが化け物状態,掃除後のちょい深場水槽・・・

最大直径30cm,たぶん図鑑のサイズいっぱいです.

20140506080003

その下は住人たちのセーフティゾーンになってるようです・・・w

20140506082134

テッポウエビの巣の出入り口②もこの下にあります.

おかげでトゲトサカがしなしなです.

ちゃんと弾力もある(弱っていない)のに広がる余裕がありません.




最近シマヤッコさんがよく出歩くようになりました.

人工餌もよく食べます.

20140506080019

そしてかつてのシマさんと同じ立ち回りに入ったスミレたん.

まだ明確には餌付いてません.

しきりに何かつついて食ってるようですが・・・

20140506081022

ヤッコさんどうし,仲は悪くないようです.


そして今回はゴマハギさんとも穏健です・・・w






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