フォト

絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
  • ダメアクアの会No.006
    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2014年2月の9件の記事

2014年2月27日 (木)

不気味なくらいチョウが順調で仲間が増えました.

ここまで来るとかえって拍子抜けしてしまいますね.

でもおかげで餌付け段階から飼い込むという新たな楽しみが増えました.



先日クラカケチョウを落としておいて言うのも何ですが,餌付けに限って言えばチョウ(特に雑食チョウ)ってだいぶ楽に感じます.

入荷したばかりで最低限のトリートメント明けのスダレやクラカケで4~5日くらいで人工餌に届く感じです.

シマヤッコに比べたら,まだ餌付けのステップが楽しめるレベルです(笑)

食わないまま亡くなる子には幸いまだ出会いません.

あと,一部の種類以外は隔離ケースなしで,いきなり本水槽内で餌付けを進められるそうです.



そんなわけで,生息深度とか種類の相性とかちまちま調べながら顔ぶれを徐々に増員中.

ちょい深場水槽にフウライチョウ.

20140226214645_3

当初ぼのチョウさんと予想外に相性が良くなくて,浅場に移すかすごく迷いました.

浅場水槽には水合わせ中のアミチョウさんです.

20140226233144

こちらは3cmあるかないかの豆チョウさんで,これからの成長が楽しみです.

今のところブラインにのみ反応する感じ.



これはチョウ集めとか磯採集にはまる人の気持ちがわかるなぁ.

今更に半年前のホームセンターで60cmタンクに決めたことを後悔しています・・・w

こう言う展開がわかっていたら,あの時90cmにしときゃよかった・・・orz



実は60cmって我が家の環境では台の収納もちょっと手狭なのですよ(^^;)

クーラーもOF槽も台の外,正直なところ間取り上か・な・り邪魔.

すぐ横のクローゼットの扉開閉がプリズムプロとmm単位のクリアランス(笑)

・・・かと言って,ちょい深場水槽のときみたいに気軽に入れ替え作業ができるサイズじゃないですもんねぇ.



最大の問題はこのクローゼット,私のものじゃないことでしょうか(ぇ

よくよく考えたらなんでこの部屋に置かれてるんだ・・・?(汗)






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2014年2月23日 (日)

底砂ありでチョウチョウウオ・・・案外いけます

海水魚を始めた当初はチョウチョウ系の魚が鬼門で,必ず数日で白点まみれになって亡くしたものです.

・・・が,最近ウソみたいにチョウチョウウオが安定して飼えてるんですよね.

巷で御法度みたいに言われてる底砂厚々の水槽で(笑)



実際の海にも砂はあるんだから,自然を意識して何かしらのポイントを抑えれば良いんじゃね?

なんて思ってチャレンジしてみたチョウチョウ飼育,なかなか順調です.



このシステムで1ヶ月を超えたぼのチョウさん.

20140223115530

導入初期に出た白点以来,病気知らずで元気に生存中.

好物はメガバイトレッドのM粒で,最近えらく体格が立派になってきました.

よく懐いてくれてます.



調子に乗って浅場水槽にもチョウチョウウオを呼びました.

20140223115639

こちらはスダレチョウ.

これで1週間かな?

ヒレナガさんと遊泳スペースを分け合ってるようで,たまーに鉢合わせて甘噛み程度の喧嘩?をするけどまずまず平和.

粒餌は突っつく程度でしきりにコケをほじくって食べてます.

ちなみに大のカメラ嫌いで,近くでレンズを向けると暴れ出します.




水質が落ち着いた水槽なら別に底砂の有無は問題にならないような印象です.

どちらも導入三日目に初期白点が出たものの,2サイクルしたら勝手に収まりました.

今はどちらもヒレがきれいな半透明です.



【留意点とかとか】

気をつけてるとか,工夫してる点は・・・・・・正直これという特殊なことはしていないのですが,一般的な魚水槽と違う点をあえて挙げたらこんなとこでしょうか?

※デト食生物や底砂撹拌生物など環境維持を生態系でカバーするのは必須だと思います.
 どうしても目的外の生体を併せて飼育することにはないますが.

・バクテリアを豊富に.
 単一のバクテリアだと細菌叢が偏るのは目に見えているので,GEXの「サイクル」をベースにした環境にBostyleの「Bio Aqua marine」を被せて投与.
 特に後者は【乳酸菌や酵母菌を含む複合菌( タンパク質分解菌、脂質分解菌、デンプン分解菌、セルロース分解菌、 亜硝酸菌、硝酸菌、脱窒菌、窒素固定菌、マンガン酸化菌、マンガン還元菌、 硫黄細菌、鉄酸化菌、鉄還元菌、硫酸還元菌、酢酸菌】など,そりゃもう豊富すぎる菌種が封入された優れもの.

 これで有用菌のパラダイス(笑)を作り,病原雑菌の繁殖を押さえ込みます.
 効果があるのか,どの魚も白点病が出たとしても広がらずに自然治癒です.
 海の魚が病気にならないのって,水がきれいなんじゃなくて細菌叢が多岐で拮抗してるからなんだと思うのですよ.

 以前は薬品でどうこうするパターンでしたが,かえって最近バランスがおかしくなって雑菌がはびこったりしてこじれることが多かったです.

・水質はミドリイシ基準.
 それが必要レベルなのか十分レベルなのかはわかりませんが,同じ水槽でミドリイシが維持されている程度の水質キープ.
 もちろんそうなると硝酸塩はほぼゼロ状態だし,pHも自ずと8.2前後が基準になるので魚にも優しくなります.




この他には水流をタイマーで間欠させたりしてるわけですが,それも自然の海を意識してのことなのであんまり特殊な事だとも思えません.

あ,あとはこれこれ.

20131206180228fab_2

以前の環境との大きな違いはBPリアクターの有無が最大の違いかと.

魚に直接何かあると言うより,低栄養塩の水質維持が圧倒的に楽なんですよ.

特にうちみたいに

サンゴはいるし,魚はばくばく大飯食いで給餌時間はカーニバル状態

な環境で奇跡のリン酸ゼロを叩き出せるのは間違いなくこれのおかげです.




とは言え,餌付けだけは何をどうやったって難度が下がるわけもないので覚悟は必要です.

種類にもよりますが,うちではクラカケチョウ辺りだとほとんど餌付くことなく亡くなってしまいます.

こればっかりは個人スキルを上げていくしかありませんね・・・





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濾過槽を掃除してみたよ

どうもこんにちは,このところ行事続きでご無沙汰のえぴ兄です.

世間ではオリンピックが賑やかですね.



でも浅田真央の失敗試合のインタビュー,アレはなかったと思うな・・・

なんだか犯罪者を問い詰めてるみたいで腹立ちました.

あのインタビュアー,多分本気でスポーツやったことない人だと思う・・・(ボソボソ

20131005150024_2

さてさて,そんな折りですっかり「魔神活動」も滞っていたので,思い切っての一念発起.

何ヶ月かぶりに濾過槽のフタを開いてみました.



そこは何かのパラダイスと化していたようで・・・(汗)

20140223092941

ものっすごい量のヘドロ・・・

※この状態でもかなり沈殿し終えています.




あと,なんだかわからない「わらわら」が大量に泳ぎ回っていました.

悪い蟲とかじゃないよね?(。・ω・。)




洗い終えた濾材.

リングの中が幾分詰まってるように思えますが,バクテリアのコロニーと言うことに勝手にしておきましょう.

20140223092920

ボールの方はこんな感じ.

20140223092955

これ以上頑張ったらバクテリアが落ちそうなのでほどほどのところでやめときます.



ついで,濾過槽へのパイプも大変な目詰まりだったのでこっちは構わずガシガシと鬼掃除.

吸着層に入れた濾材の破片が舞ってるようですが,その内収まるでしょう.






こうして酸化物を洗い流しただけで,基礎phが0.2ほど上がりました.(笑)






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2014年2月11日 (火)

MGさんに寄ってきました&シマヤッコ7日目

★MGさんに寄ってきました.

ちょうどマニラからの便がキュアリング中で,スタッフさんたちは通販の梱包がめっちゃ忙しそうでした.

今回は魚の入荷が主で,スタッフさん曰くMG初らしい「なんとかカエルウオ」(名前忘れた・・・w)が入荷.

赤地に白の斑がカエルウオとは思えないきれいな子でした.



そしてつい手が出てしまったのはこちら.

Ce7_2749s

淡パープルのミドリイシ・・・たぶん浅場種の深場育ち.

魚の入荷日にミドリイシを買って来るひねくれ者自由人です (笑)




★シマヤッコは1週間目突入

だいぶ人の気配にも慣れてきたようです.

カメラを向けてもこんな感じ.

Ce7_2748s

むぅ...またコケが生えてきた.

大して食ってる感じではないのに来た時より太ってきました.

浅場のデブスズメ達と言い,うちの水槽にはなんかあるのか?(汗)

まぁ痩せないことは良いことです.

Ce7_2752s

日中も堂々と出歩くようになりました.

ニザダイアタックもなくなり,他魚との仲も落ち着いたようです.

Ce7_2751s

定位置はやっぱり物陰ですが.



あとはこのまま健康でいてくれたら良いんですけどねぇ.

今までの流れ上また一波乱ある気がしてならない・・・(汗)

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2014年2月 9日 (日)

二代目シマヤッコ五日目:ちょっと徘徊

五日目にして行動に変化が.

Ce7_2746s

ちょくちょくとねぐらから出てきて徘徊するように.

ようやく新しい環境に慣れてきたみたいです.

相変わらず人工餌はスルーしてくれますが・・・w



あとなぜかゴマハギさんとはあまり相性が良くないっぽく,近づきすぎては時々「しっぽソード」でニザダイアタックされてます.

そばに寄らなきゃ大丈夫なんですけどね,シマさんの方からわざわざ寄っていくという・・・.

ひょっとしてM




販売表記の「シマヤッコ:M」ってそういう意味だったの???(汗)




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2014年2月 8日 (土)

二代目シマヤッコ四日目,サンゴもちょっと追加

★まずはシマヤッコのようすから

相変わらず定位置は物陰,の地味子さんですが・・・

Ce7_2729s

それでもちょくちょく徘徊するようにはなってきたみたいで,見えるところにいる頻度が上がってきました.

ご覧のような腹の黄色みが鮮やかな子です.

自分は純白よりこっちの方が好きなんで,もしもこのまま「マニラ産でも長期飼育ができる」ことが実証できるようなら御の字です...

Ce7_2742s

鬼門の3日目を越えて,白点は出ずに済んでいるようです.

ぼのチョウさんが発症してないくらいだから大丈夫だと思います・・・・・・多分.



念のためバクテリアを規定の頻度より高めに追加を続け,雑菌共々繁殖を押さえ込んでみています.

バクテリアはGEXの「サイクル」と,かなり豊富で幅広い種類が入った「Bio Aqua marine」.

この「Bio Aqua marine」は,1.023worldの応援市場で見つけたご新規です.

Ce7_2734s

正面から.

背肉も並盛りくらいで体型も悪くない.

次の山は1週間目あたりですね.




健康状態は申し分ないので,あとは粒餌に手を出すのはいつかなってとこですね.

ライブロックはよくつついており,目に見えないなんだかよくわからない何かは食べています.




★増えたサンゴはこちらです.

ちょい深場にフラワーコーラル,ナガレハナと近縁のゆらゆらLPSです.

コケ掃除前に撮ったのでちょっとお見苦しい仕様になります.申し訳ないです.m(_ _)m

Ce7_2724s

これでだいぶ見た目の印象が浅場水槽と違った趣になってきました.



こちらが「浅場水槽」

特に何も増えてないのでいつも通りです.

20140130081508

サンゴ類は他種多様に,LPSはできるだけ深くに集めてSPSの天下っぽく演出.

ソフト系はその隙間を縫うように配置.

イソギンは徘徊系のセンジュと超浅場系の大御所ハタゴ.

水流はわざと一定時間区切りで方向が変わるようにしています.




こちらが「ちょい深場水槽」.

Ce7_2744s

LPSと各種トサカ類をメインに位置高めでセッティング.

SPSは地味で褐虫藻の濃い群体をチョイス,今いるのはミドリイシのベットリパープルと蛍光グリーン,エダコモンの蛍光グリーンです.

底生イソギンにこだわってます.

水流はほぼ一定方向の間欠流です.



水深ごとに特徴が出やすいSPSを,どう扱うかでだいぶ印象が変わりますね.

ちなみに淡い蛍光系・色ベットリ系は蛍光タンパクでの光量補充や褐虫藻が多かったりで,言うほど強くない光でも維持できます.

強力な光や波長にうるさいのは濃い蛍光系・明るい原色・パステル系,という風に大雑把に分けられることが最近わかってきました.



見極めが必要なのは蛍光色のもので,表層からベットリ蛍光のものはもともと強い光へのバリアなので光量が足りないとすぐに栄養が不足します,

(うちのサボテンに乗ってるようなギラギラした蛍光がそれで,見れば一発でわかりますす.)



共肉の下に蛍光があるような淡い蛍光色のものは,弱い光を増幅するための蛍光なので強い光を当てると焼け死にます.

(こっちはよく観察しないとわかりにくいです.)

特に光が十分なのに原因不明ですぐ落ちる場合は,この蛍光色の見極めに原因があることが多いんじゃないかと思います.

これを逆手にとれば,わりと貧弱(SPSをやるには貧弱程度,一般的なサンゴレベルは当然必要)なLEDでもミドリイシにチャレンジすることも可能です.






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2014年2月 5日 (水)

二代目シマヤッコ本水槽二日目

当初描いた導入イメージ通り本水槽に移って二日目.

Img_0004c

定位置も無事に決まったらしく,幸いにも外から様子がうかがえる位置のあなぐらに居座りました.



ここは良い感じに奥が空洞になっていて,またこの水槽のメインストリート前.

あなぐら魚には結構な一等地になると思って組んでたので願ったり.

また,どうしてもひもじい時は入り口両サイドに門松よろしくトサカが生えててうっひょーな物件です(笑)

あまりかじって欲しくはないですが・・・



★ご近所づきあいなど

案外と良好です.

手前のヨスジもこの穴の一角に定住していて,縦縞者どうし険悪にもならずに同居してるようです.

Img_0004s






そして先代の時もそうしていたように,なぜか近くにいたがるぼのチョウさん・・・

Img_0002s

喧嘩も威嚇もせず,ただシマヤッコの近くにいたがるのですよ.

かと言ってストーキングするほどでもない.

理由がまったくわかりません.

先代の時は弱ってるシマを介護するような行動もありました.

割とシルエットが似てるのを仲間だと思っているのか,別にこう言う習性があるのか・・・

どなたかご存じないでしょうか?



★餌食い状況

ブラインさえつつけてれば合格,と言うゆるゆるの餌付け方針ゆえに

人工餌は今のところガン無視ですね.

うちの子たちは割と普段から贅沢な給餌状況なのもあって,食事時はISO3200でも被写体ブレするこんなお祭り騒ぎになるのですが

Img_0005s

Img_0009s

他の魚が我先にと水面に飛び出す中でもひたすらマイペース.

「あたしうるさいのは苦手なのよね~」

と言いたげに,黙々とライブロックをつついてます.

平穏時のゴマハギくらいには「何か」をつついてるので心配はしてませんが,やっぱり性格の方は鉄板の地味子さんです.





この子ホントに先々そこまで強気になるもんなの・・・?(汗)
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2014年2月 4日 (火)

シマヤッコに再チャレンジすることにしました

インフルエンザでぼーっとする頭に飛び込んできたニュース.

ふなっしーお父さん犬に恐々

ほらやっぱり怒られた・・・(笑)




★シマヤッコに再挑戦中

シマヤッコさん緊急放流」の二日後,岩組の隙間で変わり果てた姿を発見.

あらかじめ予兆があってのことなのでショックよりも空虚な感じで,余った冷凍ブラインを他の魚たちにぱらぱら蒔きながらため息ついてました.

どうも消化試合みたいで気分が重い・・・



その後インフルエンザで寝込みつつの数日間.

いろいろ考えて再挑戦することに決めました.



いろんな要素があったにせよ,うちに来た子は食わない子だったことは事実.

と同時に,同じ便でMGさんに来てた個体の中にも「すぐ食ってる子」「数日食ってない子」がいたのも見せてもらって知っています.

と言うことは,「シマと言う種類が食わない」のではなくて「シマの中の食えない子が食わない」のではないかと思ったのです.

20140204115118_2

だからこそ今度もマニラ産.

自分的な推測では,シマの初期拒食って「薬物採取説」とか「輸送状態説」などとは別のところにあると思うんですよ.

つまり産地に起因するものではないんじゃないかと.



シマヤッコの生息深度が20~70m,20mならまだしも70mなんて魚釣りでも相当深場でしょう?

そんなところから揚がった魚が餌食える体なのかが怪しいです.

もちろん減圧に馴らしながら揚げてくるんでしょうが,それこそ生き物ですから何匹かは失敗もあるはず.

外見でわからない違いだからこその「当たり」「外れ」なんじゃないかと思うんですよ.

まして産地ごとに模様が違い付加価値がついて相場にもハッキリ違いが出てる以上,初心者が手を出しやすいのは安価なマニラ産に集中するはず.

当然ながら購入層の偏り=キュアリング成功率の偏り・・・になってくると.



たとえるなら

「経験値がたまるとどこ産を買ってもなぜか死なないハタゴイソギン」

みたいなものなんですよ,きっと.

そういえば,クマノミがイソギンに共生しないことで悩むベテランもいないですよね?

(おっと,話がそれました・・・w)

要はもともとの生息環境に近い環境を作るからこその「長生き」であったり「生態行動」ってだけの,シンプル思考で良いのでは?

そこへ人間側の「こうであって欲しい」「こうでなきゃならない」と言う理想が加わって,高いハードルができあがってくるのでは?

シマの場合は高級魚だけに「餌は人工餌食って欲しい.」「いつも見えるところにいて欲しい」とか.

最低限生きられる状態と環境なら,慣れてきたころに自分からそうしてくれると割り切ってみるのはどうでしょう?

あながち弱腰の見解でも無いと思うのですよ・・・いやむしろ高級魚をこんな扱いで割り切るところがチャレンジャーw



よってシマヤッコの導入初期のポイントは二つ.

・はじめから何の問題も無い個体である.=「普通」のシマヤッコ飼育
 ⇒少しでも何か食えるならそれで許してやる(人工餌を焦らない)
  本水槽でブライン流してる方が安心.
  元々洞窟住まいなんだから多くは望まない.

・運悪く食わない(食えない)個体を引いたら「餌付け」ではなく「治療」のつもりで.
 ⇒先述のように「負傷魚」だと思えば扱い方も変わってくるはず.



極論を言うとたったこれだけに思えます.

入荷後1~2週経ってやせてない子であれば,照明や人の気配などへの初期ケアはすでにショップで行われてるでしょう.

これだけ気むずかしい種類なら,そうでなければ1~2週後に店頭にいられない.



そうなってくると,変なリスク縛りを考えずに,好みの模様や予算で純粋に産地を選べば良いと言う仮説が出てきます.



逆に言えば,入荷直後の取り合い合戦への参加は危険と言うことになりますね.

(ただこれって,魚全般そうですよねぇ・・・たとえクマノミでさえも.)

なんせシマヤッコの売れるスピードって実際,半端じゃないのですよ.

どこから情報が伝わるのか,入荷翌日にはHPにアップされない内から多くが売約済みです.

もしかするとシマやスミレって入荷が少ないがために人間が急いで買い求める結果,本来ショップでやってたケアまで一般人がやらねばで勝手にハードル上げちゃってるのでは?

そしていつの間にか皆が餌付けに身構えるようになり,いつの間にか餌付けの目標ラインまで高くなって「餌付け困難種」と言う幻が現れるようになったと思えてきました.

ありがちな泥沼構造です.



結論.

餌付けが重要だと思い過ぎるから焦って失敗するし,餌付けが重要だと思い過ぎるから「食える」個体まで隔離してしまうし,苦労して餌付けるならと餌付く以上の理想を求めて不測の失敗リスクを負うのかも知れません.

餌付くだけなら産地は関係ない・・・はず.(弱

インフルエンザで軟禁生活が長引いているせいか,無駄に達観してます・・・(笑)


だからこそ今度もマニラ産.

しつこい・・・

Ce7_2714s_2

ほら.言ってるそばから食ってますw

以上,完了.(早

ぶっちゃけ普通は餌付けって「人間が提供できる何らかの餌が食えた時点で完了」ですよね.

人工餌を食うまで許してもらえないのは魚だけな気がします.



とは言え,先代の反省が何もないわけではないのでいくつかは留意事項を設けました.

・何か食べてるのを見届けた時点で早期放流を覚悟する.(今回はすでに合格)
 ⇒「食える子」であることを確認できたら本水槽の生物層に預ける.
  よくよく考えたら本来そういうコンセプトだったジャマイカ・・・
  何の意味で底砂利&サンゴの水槽でチョウを頑張ってたのか忘れてた(汗)

・ケースにサンゴ砂利を少量敷き,ケースにもバクテリア.
 ⇒単純に残餌処理です.
  先代の時に吸引掃除でだいぶ怖がらせた気がするので・・・

・活性炭
 ⇒急造の生物濾過が追いつくわけがないのでその補助.
  ここ数日水替えできず硝酸塩が出てたのでちょうどいい.

・被せものはしない
 ⇒本人(本魚?)があまり気にしてなさそう.
  本水槽と違うことすると移ってからが心配.

  つーか壁があるだけで十分.


とは言え今日届いたばかりなので,純粋なキュアリング目的で1日~2日だけ隔離しとこうと思います.

他の魚との相性も見ておきたいし.



逆に朝からビラクマさんが気になって仕方ないようで,ずーっと隔離ケースの中を観察中.

20140204115033

20140204115052_2

20140204115107

威嚇するでもなく,ただただ純粋に中のシマさんに興味があるだけみたい.



そう言えば,こっちの水槽って力の上下関係が無い気がする・・・

どの魚も誰とでもくっついてく横並び関係..

たまーにホンソメさんが手違いで変なとこかじるらしく,不特定の子からすごい勢いで追われてるようだけどお互い様な感じです.



さすが,ぼのぼのワールド.

スバラ☆です.

アケボノチョウ(通称:ぼのチョウさん)がいるだけに.(ぉぃ








お後がよろしいようで・・・.
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2014年2月 1日 (土)

B型レビュー

かれこれ三日目.



MAX38.4度,朝の起き抜けで37.5度くらいでずーっと推移.



はいその通り,インフルエンザB型もらいました(;´д`)



職場で『疑いあり』のヒトが長いこと粘ってたもんだから・・・もう.

数年ぶりのインフルはうなるほど苦しいです.



頭痛いよー

関節痛いよー

吐き気がするよー




まだB型は発熱が弱いそうですね.

これでAだったらと思うと・・・(汗)




みなさん,運悪くインフルにかかったら他人にうつさないようお気をつけくださいね.

ぐぅ・・・.

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