フォト

絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
  • ダメアクアの会No.006
    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2013年10月の13件の記事

2013年10月28日 (月)

気分転換~水槽撮影にEOS7Dでサンゴの蛍光は再現できるのか?

どうもこんばんは.
データ採りを始めてから「換水できない縛り」三日目にしてうずうずしている水換え魔人006です(・ω・)ノ(挨拶

なんか夜のアクアタイムが一気に暇になったので,丁寧に手順を踏んだ給餌とか基本に戻って気を紛らわせて楽しんでいます.

全力で給餌する相手がネジタバだったりカクオオトゲだったり,どことなくみみっちいのは気のせいですw


☆EOSで撮り比べてみる

はなちゃンパパさんの痛いとこツッコミ(笑)でEOSに文字通り光を当ててみました.

ホワイトバランスと露出補正の具合がかなり難しいですね.
特に蛍光色.

単純にホワイトバランスだけの問題で終わらないかも・・・

続きを読む "気分転換~水槽撮影にEOS7Dでサンゴの蛍光は再現できるのか?" »

[自由研究]水質の累積検査(データ部屋)

うちの浅場水槽がどんなペースで諸元素を消費&生産してるか興味あるので調べてみたよ」企画のデータ置場です.

ブログって便利ですねぇ.
(新着ネタだと思ってこられた方には申し訳ありません・・・)

今後データがたまるたびにこの部屋に蓄積していこうと思います.

※↓データは「続きを読む」からどうぞ.

続きを読む "[自由研究]水質の累積検査(データ部屋)" »

2013年10月27日 (日)

[自由研究]水質の日変化を調べてみる

どうもこんにちは,換水魔人006号えぴ兄です.
こういうチームに入ると変なモチベーションが出ていいですね(笑)
今月は早くも120L以上換水しています.

今回はいつもの「日記」ではなくて,今後の資料のための扉記事になります.
「ああ,また変なこと始めたなー.」
と思いながらお読みくださいw


「前置きはいいから早くデータ見せろ!」と言う方はこちらへどうぞ.

☆期間研究スタート


仕事で行った時に見た「沖縄の海再現」をテーマに,一つの水槽(通称:浅場水槽)でSPS・LPS・ソフト・海水魚・無脊椎・リフジウムを同時飼育しています.

20131025112339

Ce7_2466s


海水魚専用から移行した当初は,それまで蓄積されたいろんな「矛盾」のために目まぐるしく水質が安定せず非常に厄介な水槽状態でした.

時間をかけてイソギン→ソフト→LPS→SPSと生物相を厚くしていくにつれ,魚は比較的過密なのに不思議と水質は安定方向に変遷し,今では水質敏感の長とも言われるミドリイシがごく普通に維持できている状態です.

これだけの生物群がいる閉鎖環境では,それぞれが必要とする水溶性元素が絶えず消費され,一方で不要物質が絶えず放出されていることでしょう.

一定期間内でのこれらの物質の含有量測定値を記録し,その変化量を探っていきたいと思います.


計測値はある程度たまったらこちらのブログで紹介します.


☆基本ルール

変化を記録し,比較していくことが目的です.
よって次のルールを設定します.

・足し水のみ,水量・比重が一定になるように行う.

・水質に変化をもたらす操作(給餌など)後は,1時間以上回してから測定する.

・換水~換水までを1セットとする.

・水質に大きな変化が予想される生物を加えた場合はそこから再スタートとする.

・試薬の銘柄を変えた時はそこから再スタートとする.

・調査の期間中,給餌などの操作は通常通り行う.

・調査の期間中,添加剤の使用は一旦停止する.

・生体の維持に異変が起こるレベルの水質変化が出たら即時中止する.


☆基礎環境の確認

現在の飼育生物リスト


↓「続き」をクリック

続きを読む "[自由研究]水質の日変化を調べてみる" »

2013年10月26日 (土)

フォスフェイトリムーバーの効果

どうもこんばんは.

先日の記事で紹介した「フォスフェイトリムーバー」その後です.
常時0.4[ppm]前後を堅持していた浅場水槽に投入2日目,HANNAの緑タマゴで計測してみました.

まずは今朝のようす.


でん!

20131026081202

なんと0.18[ppm]とな!?

これは早くも,PO4を測りはじめて以来のベスト記録.



そして今日の分を滴下して夜・・・・・




ででん!

20131026225918

とうとう0.1[ppm]まで手が届きました!

魚&給餌と底砂の多い浅場水槽では,これはもう奇跡としか・・・(汗)

「PO4マイナス」と比べるとその効果は確実かつ圧倒的.






とこrでふとMGさんのショッピングサイトを見ると,トップのお知らせに「マリンギフト11・1実店舗開店!」なる広告が・・・
もしかして開店してなかったの!?Σ( ̄ω ̄;)

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2013年10月25日 (金)

【連投2本目】ピンクショウガの明日はどっちだ?

早いものでピンクのショウガがうちに来てから4週目に入ろうとしています.

こういう時のブログって便利ですねw
10月3日に導入記事が載ってるので,きっちり3週間を満了したことがすぐに確認できました.

20131025063406_2

最新画像.
白色灯下なのでミドリイシがすごい色w


当初心配されていたピンクの退色はなさそうです.
少しばかり濃くなって見えるのが,単なる色揚がりか褐虫藻か一抹の不安はありますが( ̄ω ̄;)

現時点での各種平均値は

pH 8.2~8.4
KH 14~16[°]
NO3 0~0.5[ppm]
NO2 0[ppm]
GH ------
NH4 0[ppm]
Ca 450~480[ppm]
Mg 1300~1400[ppm]
P-PO4 0.3~0.5[ppm]
PO4 0.5~0.6[ppm]
I 0.6~0.7[ppm]

ざっくりこんな感じです.

ピンク系のサンゴがいるのと病気予防とウミアザミのパクパク(笑)のために,ヨウ素は若干標準(0.3~0.6[ppm])より増やしています.

ミドリイシがいるのでKHが高めなのはいいとして,先週あたりに突如カルシウムがやたら濃くなる事件がありました.
特に変なことはしてないはず・・・・・・

チェ~ンジ!水換え魔人!でなんとかここまで下げましたが,しばらく振りに測った値が突然600[ppm]とか叩き出されたときは焦りました.

間違いかと思い複数回繰り返しても600超え,作り立ての人工海水でも420そこそこと,試薬がおかしいわけではなさそうです.
あれはいったい何だったんだろう.


※↓つづきはこちら

続きを読む "【連投2本目】ピンクショウガの明日はどっちだ?" »

リン酸塩とポリプとスミレたん

たまたま見たデジタル時計が「22:22」とかだったりすると,なんだかものすごくくだらないところで一日のラッキーを使い果たした気がして悔しくなりません?
たったさっきそんな瞬間を経験しました・・・w

こんばんは,週刊(嘘)「Aqua Planet」編集長のえぴ兄です.
いやー,最近すっかりそんな更新ペースですね.





このところ日常が忙しすぎなんですorz



さてさて,それはさて置き更新が滞ってる間に幾分かネタ貯金ができたので少し引き出しておきましょう.(笑)

☆リン酸塩対策に新手採用

いままでうちでは「PO4マイナス」と言う液体状リン酸吸着処理剤を愛用してきましたが,このたび「リキッドフォスフェイトリムーバー」と言う同系の処理剤を試してみました.



※↓今回の記事から「折りたたみ機能」を使っています.

続きを読む "リン酸塩とポリプとスミレたん" »

2013年10月20日 (日)

サンゴの色の変遷記録

皆さん、水換えしてますか?魔人乙です(挨拶

このところ急に忙しくて気が付くと一週間近く放置してました.

否!
正確には寝る前に記事を書きあげ知らない間にくたびれて寝落ち,いつの間にか消してしまって(×3回ほど繰り返し)おり,すっかり心が萎えていたことが直接原因でした(滅

 


☆本題の前に少々バイクネタでも・・・

ここで突然ですが・・・


バイク乗り換えます.

今のCBRが本当は一番好きなんだけど20年近くの型落ち機,さすがに電装系がやばくなってきたようで原因不明のトラブルを抱えている状態.
根本的な大修理も考えましたが,引き際としては今が一番いいタイミングだと判断しました.

乗り換えるのはこいつです
すがる思いでネット検索したら,今年の春にCBRの血統を継ぐ中排気量機がしれっと新発売されていたようです.
正確にはこれまでのCBRとはちょっと流れが違うのですが,実車を見学に行った感触では十分な内容でした.

実は新車はこれが初めてだったりします(笑)
再来週の頭で納車だそうです.

ちなみに今乗ってるCBR400RRは総走行距離87,000km、ざっと地球を二周以上の距離になります。

エンジンは好調なんですけどねぇ。

完全修理にはメインハーネスの引き直しが必要な状態です。




☆ここからはアクアネタだよ

さて,到着から1週間ほど過ぎたテーブルさん.
特に危険な兆候も出ずにひとまずデッドラインwを超えてくれたようです.

20131019162025

PS VITAのカメラではこれが限界か・・・(汗)


ポリプは全開ながら,これだけ寄った写真でも黙視できない細かさですw
昼夜関係なく開いてて,何かを食ってるようです.
やはり褐虫藻が少ないんでしょうね.

こうなって来るとこの鮮やかな蛍光グリーがどれくらい持たせられるか,ミドリイシのチャイロイシ化はどれくらいの期間で進むのか興味がわいてきます.


そこで,このお隣にいるオヤユビさんの写真を時系列でまとめて探ってみようと思います.
これがなかなか,最近気が付くと「これ・・・茶色いかも?」くらいの色合いになってきているので戦々恐々です.


●導入当初

201309010753459月はじめ(中央から拳の分だけ右寄りのオヤユビに注目)
まだミドリイシは奥のパープルチャイロと手前のとしかありません.
こうしてみると,今回観察対象のオヤユビさんって結構黄色かったんでですね.



●約1週間後
20130908160738 9月8日
特に色合いに変化があるようには見られません.
ポリプのほうが周囲より濃い色をしていることに注目.


●さらに約1週間20130916111300 9月16日
照明の加減で色合いが変わってしまいますが,黙視では肌色ベースに薄い蛍光が乗った黄緑に見えていました.

この辺りから照明を見直して左からUVと白色光,中央からUV,右が青&緑・・・右に向かってと青比率が高くなるようになりました.
推進で表すと左端が1m,右端が10mくらいです.


●さらに約1週間20130922144137 9月22日
UV照射が効いてきたらしく,蛍光が増えて全体の緑味が増しています.


●さらに約1週間20131003155400 10月3日
周囲のサンゴの色合いが同じなので,オヤユビの色が濃くなったことがわかります.
この時点でもうポリプの色より周りのほうが濃い状態です.


●もう約1週間後20131012154233 10月12日
この辺から急変します.
ポリプ周辺の蛍光緑は鮮やかですが,共肉部分の茶色が目立ち始めたのが見て取れます.


●テーブルさん導入のころ20131014160932 10月14日
テーブルさんが入った日の前後.
9月後半と比べて,緑味が強まったと同時にベース色がかなり暗くなっています.
夜間の青照明化では全身がぼんやり浮かび上がるくらいの蛍光で,単色緑のような蛍光緑のような微妙な発色です.


●そして現在20131019162009_2 10月20日
左上部を見るとわかりますが,共肉部分のベース色が薄茶色になっています.
蛍光色自体は初期に比べかなり濃いです.



●まとめ
うちの環境下では,蛍光色が強く出やすいと同時に褐色化もある程度の速度で進むことがわかりました.
この変色傾向は元がパープル系のサンゴに出やすいようで,テーブルさんの裏側に回ったもうひとつのオヤユビさんは 目が覚めるような真っ茶色ですw
パープルをうたったイソギンも最終的にはこうなってました.

蛍光色は共肉部の蛋白質,茶色は褐虫藻の本来の色と言うことで別起源です.

またミドリイシ同士で基本色が様々なのは,共肉がもともと持っている薄い色によると思われ,ベースに乗ってくる褐虫藻の茶色具合と生まれつき持っている色具合との重複の結果が私たちの見ているミドリイシの色ということになります.

あ,ちなみに褐虫藻はどんなサンゴにおいても基本色は茶色です.
イソギンチャクも同様で,褐虫藻の乗り具合は茶色成分で見分けてください.
ほかの色がどんなに乗っていても茶色成分がなければそれはイソギン自体の色です.


この状態から栄養塩を下げて光を弱めれば褐虫藻が減って蛍光だけが残るでしょうから,いわゆる「色揚げ」ができると思われます.
サンゴの本体色を強めたければ低栄養と給餌・低照明,蛍光色を強めたければUV照明です.

ただし周囲のサンゴを見てわかる通り,ミドリイシ以外のサンゴは現状ですでに十分色が上がっている状態です.
となると,ここから光量を落とすことはこいつらのエネルギーが枯渇&給餌量増加でかえって栄養塩が増加することにもなります.



以下,「色揚げ」についてショップでいろいろとご指南いただいたポイントですが・・・

・褐虫藻はサンゴへの栄養補給と同時に,余剰な光線からサンゴを守るバリアでもある.

・蛍光色はサンゴが好む以外の光エネルギーを,一定の波長にまとめて外に捨てる役割.

・光合成は赤(強)と青(弱)の付近で盛んに起こるので,ここが強い照明は褐虫藻の育成とサンゴの骨格成長につながる.

・栄養塩を低く抑えるのは,余計な褐虫藻が育つことを妨げる役割.

・褐虫藻の量(増加)は栄養塩の量で上限が決まるので,褐虫藻の濃さは栄養塩で調節する.

・栄養塩が低く褐虫藻が増えられないところに照明が強く当てられると,サンゴ本体にダメージがいき強光障害になる.

・よって「色揚げ」が進んだ環境では光合成のエネルギーが不足するため,給餌をしないとサンゴが死ぬ.
#かと言って給餌が多いと栄養塩が増えて褐虫藻が復活する.

・ある程度進んだ色揚げ環境下では,サンゴの保護と褐虫藻の増加防止のため照明を弱める.


・・・とまぁ,こんなところだそうです.
自然派の自分の感覚では「色揚げ」は好きではないので「色の維持」に論点が向きますが,これらの情報をまとめるとうちの栄養塩環境ではこれ以上の照明強化は自爆の危険が高い(笑)といえそうです.
当てるとしてもUVですね.


●おまけ
上記のことから察すると,赤道に近い地域ほどサンゴの色が鮮やかなのにも理由が見出せる気がします.

・太陽光による殺菌効果や強光障害などで微生物が少なく,栄養塩の元が少ないことでサンゴの褐虫藻が制限を受けていること.

・褐虫藻に上限があるため,サンゴは太陽光から身を守る手段として派手な色(蛍光)と言う鎧を着る.

って言う推察もできるかなと思いました.


そして,われらが目標の沖縄では程よく弱まった太陽光に合わせた微生物群と褐虫藻とサンゴの色味のバランスにより,派手なパステルがいない代わりに原色べったり系になりやすいのですね.

どこに着目するかにもよりますが,赤道熱帯よりも太陽光が中庸で季節変化がある亜熱帯(沖縄)のほうが,ある意味で「生物相が豊か」と言えるのではないでしょうか.
変なソフトコーラルもいっぱいいるし(笑)

そういえば市場に行くと,観賞魚以外も含めた魚種は沖縄のほうが豊富だと感じます.




ところで,深場ほど単位光量あたりのUVって強いんです.
深場のサンゴを買うときは,暗いのがいいんじゃなくて「UV以外が少ない照明」がおすすめです.
陰日サンゴなら苔の生えない範囲でサンゴが焼け死なない程度なら,適当な照明で良いそうです.

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2013年10月14日 (月)

ついに来た!テーブルさん!

来週日曜6:30,いよいよ真打ち不死鳥が復活!(謎)

それにしても女聖闘士の皆さん,いつの間にか素顔祭りですね.
昔は仮面が割れたら「愛か死か」の一大事だったのに・・・

こんばんは,えぴ兄です.



リフォーム工事中の浅場水槽,こちらもついに本命投入を決行!



それは昼過ぎにやってきた.

20131013153001
発送元は大阪・和泉市に先月オープンした「
AQUA STYLE YOU」さん.
個人経営のこじんまりしたお店ですが,先日覗きに行ってきた印象ではサンゴを中心に生態がとても元気で好印象です.



隣の二つはちょっとした衝動買いです.(ぉぃ

仮置きしてみるとこれがどうにも重心が偏っているらしく,とても自立できそうもない.


そこで!



そんな僕らの心強い味方,アクアスケープw
本来レイアウトを詰めてからにしないと固まったら相当強固な水中ボンドだがやむをえまい・・・
20131013170954

う○こじゃないよ.(マテコラ

じっくり引っ張ってのご登場です.

と言っても硬化待ちの工事中.

20131013171941
重心に金属ピンセットを立てて仮固定,硬化を待ちます.
固まったかな?
20131013171947

まだぐらぐらするなー・・・

いやー,二薬性の水中ボンドって固まるまでがもろくてもろくて・・・( ̄ω ̄)
しばらく手が離せない.

20131013172002
うだうだやってたら体表から粘液がダラダラ出てきてえらいことに(汗)
もちろんスキマーは大噴火・・・
20131013172008

その様はもはや粘液地獄・・・

待つこと20分,ピンセットをそーーーーーーっと撤去.

20131013172015

うまく固まったようです.

それではあらためて.

サボテン系テーブル状ミドリイシ・蛍光グリーン!

20131013182714
キノコタワーの中腹にキノコの親分みたいな存・在・感w
特に白化などは見られず細かいポリプがびっしり,状態は非常にいいようです.

これだけの群体が,アクアスタイルで7800円.
決して安い買い物ではないけど,その満足感は別格です.

想像より大幅に大きくて開封後しばらく立ち尽くしていたのは内緒です.




このサイズ,存在感・・・

白化でもさせようものなら大惨事ですね(汗)

今回作業中にべたべた触ってしまってるので,危険と言えば危険・・・



あとは,衝動買いで手に入れたシロスジウミアザミ(パクパク)と,メタリックポリプのウミキノコを元ある隙間に配置して終了~.

特にウミアザミは水流がきつすぎる気もするので場所を変えるかも・・・





最後に魔人の証として20Lほど追換水して作業終了~!

20131014160932
さっそくこのサンゴを中心にコミュニティがw
デバたちが群がる群がる.


20131014160942_3


我ながら立派な水景に仕上がってきました.うっとり・・・










南半球の星座に「テーブルさん」ってあるんだよ.
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2013年10月12日 (土)

【今度こそ】水替えしました【敢行】

何がそんなに時間がかかったのかわかりませんが,ようやく「塩」が届きました.




ええ,しびれが切れてMGさんで60L用を直買いした翌日に(汗)





何はともあれストックが増えたと前向きに考えましょう.
申し遅れました,えぴ兄です.こん○○は.


これだけ期間を置いて換水したのは淡水をやっていた時以来.
変なショックでも起きなきゃいいが・・・



【作業中,しばらくお待ちください.】




総計40L(浅場25L,深場15L,それぞれ約1/4)換水完了.

20131012153848
深場水槽は一気にウメボシが満開.

20131012154049
浅場もずいぶんクリアに.
なぜか無換水時に元気だったチヂミトサカとセンターのキノコがいじけています.(汗)



☆「スペースはつくるもんだ!」

ところで,浅場の水景をよーくみると,ちょっとようすが違ってません?w
実は先日のあくあさんからの「スペースはつくれ!」のお言葉に触発されて,プチリフォームをしちゃいました.

ぼた山状だったタワーのサンゴを周辺に向けて移動し全体的に筒のような構造に変わっています.
右側のキノコタワーの中心を上から覗くと気分はギアナ高地( ̄ω ̄)

もうちょっと派手な大穴を開けたかったのですが,倒壊が怖いので自重しましたw

20131012154327
今回のリフォームに合わせて『どうにか』されちゃったヒメジャコ.
はがそうと思ったらタワー全体が浮き上がったので慌ててロックごと切り出しました.
驚異的な保持力です.

20131012154412
以前MGさんのいけすに転がってたのを頂いた超チビサイズのカクオオトゲ(最近ようやく判明).
ここ数週でそこそこ大きくなったので,前景寄りの目立つところに引っ越し.

20131012154233
ギアナの大穴周辺を取り囲む古参のサンゴたち.
成長が始まったのか,ウスコモンの周縁が黄色くなってきました.

魚が潜むには最適な空間です.
そのうち埋まるけど(ぉぃ






そしてちょっとMGさんに寄った折に琴線に触れたサンゴを新規に配置.
追加配置しやすそうなところで細長いのを物色してみました.
20131012154308
紫(青系LED下限定)のスギノキミドリイシ.
褐虫藻が薄いだけのことで,白色光下ではくすんだ薄茶色.

意外と知られていませんが,ミドリイシの色ってそんなもんです.
ポリプはブルーホワイトなのでチャイロイシ化しても個性はありそうな群体.

はじめ「テーブルいいなー」と思って店に行ったけど,MGさんでの在庫をよく観察していると面積の割に土台が小さくて置きづらそうだったので一旦レイアウトを詰めることにしました.

あ,そうそう.
先日速報で書いた深場系はまだまだ豊富に在庫ありましたよ~.




その他のようすとしては
20131012154247
ピンクショウガも茶色くならずに順調です.
今日で1週間,もうそろそろ安定に入ったと思うのですが・・・ポリプもちゃんと出てるし.


20131012154343
謎の巻貝がわいてきました.
直径約5ミリ.


20131012154354
スタポがさらに増毛.

20131012154431
マメスナの傍らからトサカが生えてきました.
たぶんトゲトサカ.


20131012154441
写真を撮ってたらボスが挨拶に出てきました.
最近また太った立派になられたご様子.








ギアナ高地のフタにちょうどいい形のライブロックがなかなか見つからない.
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2013年10月10日 (木)

水換えしました!···と早く書きたいorz

水換えしたいと思い続けてはや一週間、ずっと添加剤の調合でだましだましのえぴ兄です。こんばんは。

実は某ショップに発注かけたバケツオーシャンが未だ届きません。
別に遅れるでも良いんですよ、いつ頃になるかちゃんと連絡があるのなら。
こんなことなら閉店ギリギリででもMGさんで直買にすべきだったと反省しています。
このまま今週末までに来ないようなら、具体的な行動を取らないといかんのかなー。
20130922144416

2013年10月 6日 (日)

ショップ巡回情報(写真なし)

どうも、こんばんは。

今日は職場周辺のだんじりまつりですっかり撮影焼けで真っ赤です。
帰りに二軒ほどアクアショップを覗いてきたので簡単な速報でも。
☆アクアスタイル you
http://www.aquastyleyou.net/
先月オープンしたばかりの和泉市のお店です。
今回初入店W
ひっそりとした立地、雰囲気はフリーウォーター系のハウスっぽいお店です。
何せ水槽がきれいなのと、在庫しているサンゴの立派なこと。

良い感じのスジチヂミトサカがたくさんいたけど、うちの水槽にはちょっと大きすぎなので見送りました。
この他、質の良いLPSが豊富です。

通販も扱っているようなので、遠方の人も要チェックです。
よそで高いイメージの生体がお安く、安いイメージの生体が高めでちょっと不思議。




 ☆マリンギフト
インドネシア便が来たようで,ミドリイシに新入荷があったようです。
見慣れない種類のが大量に···あれが深場ミドリイシなんですね。
初めて実物を見ましたよ。
他にも浅場ミドリイシでとても良い形のテーブル状が多数、今回は前回よりぐっと手頃なお値段に。
MGさんと言えば縦に成長したバヌアツ産が有名だけど,インドネシア産は横に広がるような傾向があるようです.
たぶん私たちのイメージの『サンゴ礁』に近い形状だと思います.

その代わり,色合いなどはやはり沖縄産のサンゴに近く『全体的に色ノリが濃い』印象の,トーンが暗めな色彩です..
スペースがないのでこちらも泣く泣く見送りです(T_T)
誰かいかがですか?



それともレイアウト崩壊を覚悟でヒメシャコさんの移動を試みるか?

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2013年10月 5日 (土)

脱皮脱皮レボリューション

どうもこんにちは.
今日は地域のだんじり祭りですがあいにくの雨空です.
自分は見て撮る専門なんですが,引いてる方は大変でしょうね.
怪我にはご注意ください.



☆カタトサカのようなウネタケのようなアレが脱皮しました.


皆さんはどちらだと思います?
うちのソフトコーラルで唯一,どうもポリプが派手には開かないので最近「ウネタケじゃね?」と思い始めたアレです.


20131004232458
昨夜見てみると派手に脱皮していました.

水流にばっさばっさと抜け皮がたなびいています.
トサカもまれに脱皮するそうですが,ここまで派手な脱皮はキノコ系でしか見たことが…

MGさんではカタトサカとして販売(もともと細かい分類にはこだわらないお店でもある)されていたけど,ウネタケの方に近い気がしてなりません.
・・・私,気になります.


20131004232528


20131004232536


20131004232558
こいつ以外のキノコタワーはいつも通りフサフサです.
二次ポリプもほぼ全開.

3枚目のキノコはどうやら二次ポリプが小さい種類らしく,よーく観察してみるとちっちゃい二次ポリプが一生懸命開いてます.







キノコもウネタケもカタトサカも飼育方法自体ほとんど同じなので些細な話ですが.
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2013年10月 3日 (木)

水槽全景の記録(魚以外編)

なんだ,落ち着いてみると意外に今期も気になる作品はあるじゃないかw・・・とほっとしたえぴ兄です.

秋の番組再編成の時期ですし,ここらで普段目立ってない連中も含めた全体的な近況をまとめておこうと思います.



☆水槽全景

現在こんな様子です.
少しレイアウトをいじりました.

20131003154553
キノコ他ソフトコーラルやLPSが絶好調,中央の巨大キノコのフサフサ具合が圧巻です.
左端にいるヌメリトサカも存在感がありすぎるほどに満開.


・・・・・・で,ですねぇ.
ハタゴさんが急死しましたorz

当初調子よかったのに,今週初めくらいから突然ダラーっと口が開いてしまい時折回復しかけるの繰り返し.
昨日口からみるみる溶解液が出始めたので,水槽から引き揚げた次第です.
水質のパラメータは悪くなく,環境の急変も見られなかったので個体そのものがよくなかったのかもしれません.


どうもうちは沖縄系のハタゴと相性が良くないようです.
ハタゴは値が張るからと,格安の個体に手を出してしまうのは控えます..

先日落としてしまったのMGさんのマニラハタゴが好調だったので非常に惜しまれます・・・


☆サンゴ関係まとめ

サンゴについては特に問題なく安定しています.


1.LPS編

20131003154845マルチカラーのカクオオトゲが大きくなりました.
ストロンチウムが減ってくると一気にしぼむので,添加剤のタイミングを読む指標になってくれています.

20131003155033a


緑のカクオオトゲも元気です.
いまちょうどマメスナと拮抗しているようで,生育エリアを巡って一進一退の状態です.

20131003155231ナガレハナはだいぶ触手が増えました.
まだスイーパー触手が出たことはありません.
このまま慎ましくいてくれるといいのですが・・・
最近THEクマノミが懐いているようです.



2.SPS編
20131003155400こんな風にして,水中ボンドで直置きしていた岩付のサンゴをいくつか浮かせました.

最近見つけた『コーラル・ジェル』というボンドですが,硬化が早いのでこういう使い方にはもってこいです.
臭いから察するとアロンアルファに近い感じでしょうか,海水に接したところから被膜ができるので溶出の心配もありません.
その性質上,水中で作業するには不向きなのでちょっと使い方にはコツが要ります.
後々レイアウト変更の可能性もあるので接着面は小さめに.



そして.

こうしてできたスペースに綺麗に収まるサイズの,しかも見た目も良い感じのサンゴが手に入りました.
20131003155213ピンクのショウガサンゴ.

ブルー系のカクテル光下なのでピンクには見えませんねw
維持を目的とした飼育難易度は
ミドリイシ>ハナヤサイ>ショウガサンゴ>LPS類
くらいだそうです.

ただし,色揚がりを考慮すると照明にかなりうるさいらしくMGの店員さんにも言われました.
「維持は楽なんですけどねぇ・・・維持だけなら・・・」


MGさん曰く,「ミドリイシは好みによって照明を使い分けるがショウガはT5向き」だそうな.
・・・かなり不安ですw


そんなSPSですが,ここ1か月ちょっとの期間UV光を当て続けていたオヤユビミドリイシがついに蛍光に覚醒.

ウスコモンやチャイロイシまでもうっすら蛍光を呈してきているので,UVの恩恵は大きかったようです.
やはりどんなサンゴも基本は太陽光なんだなと思います.

20131003154739LPSの蛍光に比べると非常に繊細な色具合,先端が白っぽいのは白化ではなく成長点.


3.ソフトコーラル


こちらはハードコーラルほど目立った変化はありませんが,やはりUVの恩恵を受けてか非常に色がしっかりしてきました.
LPS編でも書いたような具合で,各地でマメスナが存在感を増しています.

20131003155015別の場所にるマメスナの群落.
赤い個体が数匹混じっていて,今後どう増えていくかが楽しみな場所です.


20131003155301スタポも少しずつ増えているようです.
店頭で見かけるフサフサ状態にはまだまだほど遠いですが,日を追うごとに一本また一本と生えてきてる感じ.

20131003155104うちの水槽で最も反映している感じのヌメリトサカ.
チヂミトサカを押しのけて,見事に景観から色彩を抑え込んでくれていますorz
まさかここまではびこるとは・・・・・・しかもポリプがこんなにもしっかりした真っ茶色とは・・・
こいつだけはUVが当たっても蛍光にならずにひたすら茶色くドスの効いた枝葉が広がる一方.


キノコタワーのキノコ達は相変わらず元気です.



4.無脊椎他


ハタゴイソギンだけが七転八倒している感じです.
他の連中は可もなく不可もなく,ひたすら平和・・・・・・ではないですね,一匹だけハタゴがいない間に大迷惑をこうむってるやつがいます.
20131003154817
はみ出てるってw
いくらなんでもバランス悪すぎでしょう…(汗)


無脊椎と言えば,なにげにうちではこれが一番長生きしているんですが・・・
20131003165043


正直なところ,何食って生きてるのかわかりません( ̄ω ̄)
一見変な形のウニにも見えますが,全身のとげが常にワラワラ動いていてちょっと異質な感じです.
特に何かを食べている場面を見たこともない.

あるサイトによると『ゴカイ退治の生物兵器』と謳われています.
・・・ゴカイ,減ってる様子はありません.

別のサイトによっては長期維持は無理,なんて言われています.
・・・何食ってるかわからないまま,うちでは半年近くになります.


そもそも何考えて生きてるのかさえ見当もつかない不思議生物.
日中は砂に潜っていて深夜になるとモソモソ出てくるようで,こんなに明るい中で撮影できることは滅多にありません.

恐るべし,ももねこ様オニヒメブンプク…


不思議生物と言えば,セカンドタンクを整理してたらいつの間にか大きくなっていたこれをメインタンクにのれん分けしました.
20131003155033_2オレンジスポンジ.
これも今一つ何してるのかわからない生物ですよね.
そうかと思えばウミウシやタカラガイに食べられたり・・・




番外.サブタンク編

サブタンクの方はと言うと,先日出産したウメボシイソギンが勢力拡大中.

20131003154652


20131003154659
足の小指の爪ほどもないような幼生が,ぽつりぽつりと定着しています.
手が付けられない爆殖とは違うので,純粋に繁殖を楽しむのにいい感じです.
成体自体そんなに大きくないですし.

ちなみにエサは,サンゴ用のズー・ブラストを2日に一遍くらいで規定量漂わせているくらいです.
あとは同居している魚のおこぼれを拾って食べてると思われます.

20131003154607

購入直後に土台が取れたトゲトサカは,御覧の通りの倒木状態のまま復活しつつあるようです.
結構歩く種類なのか,取れたと思ったら別の場所に勝手に仮活着しています.

実はメイン水槽にも小さなトゲトサカが混じってるのですが,そちらも似たような状態です.







サブタンクにもうちょっと個性が欲しいですね.
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