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絶賛参加中(笑)

  • BP魂!
    20131005150024_2
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    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2013年8月の22件の記事

2013年8月27日 (火)

また波が来ちゃったかも・・・(汗




幅広く動物が好きの人の中で「クモ嫌い」と言う人に出会う割合が何となく高い気がするのはなぜなんでしょうね?
かくいう自分も小さい時から大っ嫌いです
トラウマでもあるのかしら・・・?

でもカニは美味しくいただきますよーw
こんばんは,えぴ兄です.

今日も前振りと内容は何の関係もありません(ぇ



☆ウニと石灰藻

なんとなくテレビでサンゴ礁の特集を見ていると,各地でウニが大発生している問題を扱っていました.

「沖の餌場が土砂の流入で狭まり餌を求めて浅瀬に上がってくるのだとか.
その際岩盤の「石灰質の海藻」を食することでこれが増えすぎて更なるウニの繁殖と海藻類の減少が進のだとか.」



なんだか今,重要なことを聞いたような…




ウニが石灰質の藻類を増やすだと??Σ( ̄ロ ̄lll)

20130817135859

我が家のウニ,コシダカウニ.
得意技は底砂から掘り出したゴミを体にまとってカモフラージュ.
見当たらないときは不自然なゴミの塊を見つければそこにいますw

詳しい仕組みはこう.

「もともと石灰質でできている藻類は,表面の石灰質のため思うように成長できない.これをウニがバリバリ食うことで本体がむき出しになり藻類が成長できる.成長した藻類は再び表面に石灰質をまとって外敵から身を守る.」

と言うことは,石灰藻を育てたければ表層をかじり取られた方が都合がいいと?



以前から「ウニは石灰藻を食うからおすすめできない」と聞いていましたが,これはどうやら正しくて間違いのようです.

そう言えばいつもウニが徘徊しているうちの水槽では,バリバリした海藻はみんな緑色してるのはそういうことなんですね.
コケにしてはやけに丈夫だとは思っていましたが,成長中の石灰藻と言う可能性が高まってきました.
特にリフジウムに沸く藻類が協力で,削ろうとすると予想に反して砂利みたいに固いんですよ.

言われてみれば,赤い石灰藻にクエン酸をかけると赤い汁とともに緑色の下地が出てくるのはそういうわけだったのか・・・




意外と行儀もよく,レイアウトを崩さず器用に岩から岩,サンゴからサンゴを渡って移動します.
腕足で浮き上がって歩くので他の生体にもほとんど迷惑も掛かりません.
小型のウニを少量入れておくのって意外と正解なのかも.



☆シライトイソギン


導入から約1か月,とうとうシライトイソギンが解け始めました.
ハタゴもLTも相変わらずだっていうのに,なぜかシライトだけは本当にピーキーすぎます.
前回と同様,足盤の裏から亀裂が入って徐々に広がり・・・というパターン.

今回は水温事故もないし,クマノミも執拗に襲い掛かることもなく,水流もほどほど,ましてや調子を崩しだして以降はイソギンしかいないサブタンク行きだったので周囲の生体が悪さしたという感じでもなさそうです..
活着具合は前個体よりいいくらいだったのに・・・
原因が全く思いつきません(汗)


いろんなイソギンがいますが,こんなに長期飼育が難しく感じるのはシライトだけなんですよ.
誰かシライトを長生きさせている人の意見が聞きたいところです.





☆白化中のミドリイシ


謎と言えば一個体だけRTN再発です.
寝る前に気づいて翌朝には9割の共肉がなくなってました(汗
はがれていく共肉は半透明で,褐虫藻はもうなさそう.
昨日までなんともなかったことから余計に謎が深まります.

いったんは収まったんですけどねぇ・・・
しかも今回は土台に立派なハマサンゴがくっついてるので下手に取り出せません( ̄Д ̄;;

20130820173636a

方向としては死んだサンゴは藻類の付くのが異様に早いんで,このままライブロック化してキノコタワーの土台になってもらおうと思っています.
他の二個体は元気なので,これもまた謎です.
思い当たる点と言うと,魚用の殺菌系添加剤を停めたことくらい・・・関係あるのか?(汗

とはいえ他のソフト系やLPSは何も変わりません.
キノコもトサカもふっさふさ,白バナたちもふっくらです.



念のためクーラーの設定音を25度→24度に変更してみました.







求む,心当たりの方の声.
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2013年8月24日 (土)

・・・・・・・・・ん?

TetraクールボックスCPX-75.
うちのメインの水槽用クーラーです.

どうも最近冷えがよくない気がするんですよ.
日中エアコンでいったん室温を30度の落して回している割に,水温25度まで下がるまでが妙にがもっさりしているような・・・



室温40度事件の時に故障でもしたかな・・・?

ぱらっと仕様表を眺める.







ん?






んんんんんん???








>淡水・海水両用
        >60~90cm(50~200L)
>・周辺温度が30度以下の場合:設定温度25℃で200L以下の水槽に適合
>・周辺温度が35度の時:設定温度25℃で100L以下の水槽に適合




・・・・・・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
































てへっ☆(*´v゚*)ゞ













オーバーフロー化で安定適合水量超えてるじゃないか!(´Д`;≡;´Д`)アワアワ



性能限界まではもう少し余裕があるものの,安全マージンがかなり狭まった状態.

まさかの追加出費か!?

それとも今の冷房状態でひとまず今夏をやり過ごすか!?



いずれ買い替えるにしてもシーズン過ぎてからの方が安いよな・・・・・・(アセアセアセ







全く想定外の急展開・・・(仕様を忘れてただけとも言う
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オーバーフロー化その後IIターボ

せっかく写真を撮ったので.
その他の変化も観察しておきますか.

急に酸素が増えたのか,今まで夜しか動かず存在が消えていた子たちが昼でも元気です.



これはちょっと意外でした.
白バナが昼間から結構な勢いで膨らんできてます.
20130824084642

右下は治療中のチビキノコ.
急に根元が溶け出したのでカットして土台から隔離しました.


これはあまり登場しない隠れキャラ・・・と言うか初かも?
20130823152650

我が家の「桃猫さま」ことオニヒメブンブク.
写真で見る印象以上にフサフサです.

すごい名前ですが人畜無害のクリーナーで,中身はウニと同じで歩くのはかなり速め.

姿を見た日はそれだけでラッキーを使い果たすと言う噂です(ドコノ?





20130824084655
こっちのキノコは動きにあまり変化なしです.
色の方はUVを含んだLEDのおかげで,左のヒダベリさんもところどころ蛍光化してきました.
右の方は青LEDで浮き上がるくらいの傾向が乗ってます.

生白いタワー右のヒダベリさんと大違いです..
UVって大事なんですね.




水流が変わって前面に出てくるようになったヒレナガくん.
20130824084828
よく動きよく食べるようになったせいか,お肌ツヤツヤ.
つい先週までひと月くらい,長いこと白点病を抱えていたのが嘘のよう.
この1週間で一気に持ち直しました.




そしてミニデバ団子.
20130824084927




珍しく遊泳に出てきたクロユリハゼ.
20130824084835

普段はミズタマハゼの巣穴に居候.
ミズタマもなぜか追い出さない不思議な関係.




水流がちょっと変わっただけで,生きものそれぞれで調節するのでしょうね.

カクレクマ一家が前面のハタゴを放棄して奥に引っ越したのが残念・・・(TωT)







オーバーフロー化その後II

えーっと,次回は「IIターボ」です(古


昨夜はちょうどうちの直上あたりに雷がわいたみたいで,深夜にものすごい雷雨が降りました.

大きいのが鳴るたびに家の電気がプツプツ切れ,いかにも家電に悪そう.
水槽のシステムもたびたび止まっては動きで心臓に悪かったです(汗



☆オーバーフロー化その後つづき


もう3日は経ちました.
作動上の問題点は今のところなさそうです.
ちょっとばかりファンキーなバキューム音も快調w

明日あたりに純正オプションの「消音キャップ」が来る予定なので,あと1日辛抱です( ̄ω ̄;



先日お伝えしたpHについては,なんとなく特性がわかってきました.

一言でいうと「いったん上がったpHが下がりにくくなる」感じ?

うちでいえばpHが下がるのは光合成が止まる夜間,日中8.3あったpHが朝の顚倒前には7.8くらいまで落ちていたところが8.1程度で留まるようになります.

おそらくガス交換の効率が上がってCO2がうまく曝気されているのでしょう.

と言うことは溶存酸素も上がっているのでは?
と思います.

そのせいかどうかはわかりませんが,ソフト系の生きものどもがもっさもさですw


20130824084954

毛玉のようなヌメリトサカw

20130824084943

先日の悪臭被害でのけぞっていたヒダベリさんも2次ポリプ解放中.

カタトサカは・・・大して変わりませんね.
20130824084727a

もとがぷるんぷるんして硬かったので,こういう種類なのかも?

水流が当たってもなびく雰囲気すらありません.


お前はミドリイシか・・・(汗





そう言えば最近LTハタゴが一回り大きくなりました.
徐々に成長するものだと思いきや,ある日突然でかくなって小さくならない感じで育つみたいです.

LTはこの調子で行ってもらいたいです.
ハタゴは面積よりもうちょっと厚みがほしい・・・( ̄ω ̄;)



それから今回オーバーフロー化に伴って,結構強い表層流ができてしまったのでナガレハナの位置を変えました.
20130824084758a
マメオーバーフローの設置でいらなくなったサーフェイススキマーを撤去できたので,ここを第二の居場所に固定します.
ここならポンプの動きと関係なしに,手前から奥に向かってゆっくりした定常流があるので他のサンゴに悪さもしにくいでしょう.

ところでナガレハナのスイーパー触手ってそんなに出てくるものなんでしょうか?
サンゴを飼い始めたころからナガレハナはいるけどまだ見たことがないんです・・・.

私,気になります.






あとはサンプに移したプリズムの調節にてこずり中~.

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2013年8月23日 (金)

オーバーフロー化の効果

大阪では今日になって「昼間に入道雲,夕方暗くなって雨の気配」と言う正しい夏の天気が見られました.
もしかして今まで夏の向こう側にいたんじゃ・・・

どうもみなさん,毎日暑いですね(挨拶


☆オーバーフロー化その後


先日試験稼働を始めたマメオーバーフロー,順調に回ってるようで一安心しました.
仕事から帰ったら水槽がオーバーフローとか,笑えない事態もあり得ると恐る恐る部屋に入ってほっっとする繰り返しですw

順調ということは外から見える大きな変化がそれほど無い(今までそれなりに回っていたんだから当たり前か)わけなんですが,一つだけ驚きの変化がありました.


密閉式と違ってメンテナンス性が格段に高くなるのをいいことに,昨夜サンプに余っていたサンゴ礫を放り込んでみたところ・・・・・・

実は濾材も入れずに「ただ回ってるだけ」で放っておくのがもったいなかっただけとも.w




pHが深夜でも平気で8.3(おぉっ

ガス交換効率が上がったからか,サンゴ礫という新しい要素が加わったからなのかはまだわかりません.
それでもこれは素晴らしい.


明日の夜にこの状態が保っているようなら,毎夜ちびちび消石灰液を落とす必要もなくなりますね.

成分は水酸基カルシウムなので基本的に無害なんですが,原液のpHが12もあるのでなーんか心配だったんですよ.
pHの日変動が大きいのも生物に良いわけないでしょうし.




これでぬか喜びだったらどうしよう.







結果は次号を待て(少年漫画風
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2013年8月21日 (水)

お盆明け,なので・・・&水槽改良




嗚呼,久しぶりの出勤って辛いですね,暑いし・・・(滅

どうも,えぴ兄です.





○MGで道草


そのまままっすぐ帰るのも悔しいので(笑),MGさんで道草してきました.

そこでびっくりな魚を発見!

20130820003419

おつむがゴールデンなホンソメ・・・

店員さんが言うには「なぜか毎年この時期になると意味もなく黄色いのが入るんですよねー.」


そういうもんなんですか・・・(汗)




あとは,いつものLPSいけすを物色.



20130820004010

久しぶりの白バナGET!

今回は軽くメタリックグリーンが入ってます.
どうなんでしょ,今回も値段を聞いたらえらくサービスしてくれたんですけど白いのって人気無いの?
はかなげなイメージが結構好きなんですが・・・

見た感じ褐虫藻はなさそうなので,給仕の手間はかかるようですが別に難しい印象もないんで.



さらに掘り出し品,メタリックなカタトサカ.

20130820173530

グローブぢゃないよ


これを置くならあそこしか無いねー.







20130820173636

左のソフト島てっぺんに頂いてみた.







ヌメヌメとカタカタのがお隣同士の珍妙な光景・・・w


シュールだ・・・




もうさすがに左のソフト島は拡張の限界かな.

キノコタワーはまだ建造中,これから高さを稼げそうですね.






○水槽改良


うちはスペースの都合上,あまり大きなシステムは置けないので外部濾過装置3基直列で水量を稼いだ強制濾過システムを回してきました.


ただこれ,実際回し始めて感じたんですが思ってた以上にガス交換効率が悪いみたいなんです.

さらにうちの構成だとスキマーの取水口を水面付近の一番おいしいところに置けないので,プリズムもたぶん本来の何割かしか機能してません.(てへ

どーしたもんかと悩んでいたところ,小手先で解決後つけオーバーフローという結論にたどり着きました.




もちろん自作でGO!G( ̄ω ̄ )




後付けで壁面をまたぐ排水ならならサイフォンしかない,ということであれこれ空想設計を開始.








そして設計段階で躓く・・・orz

実際考え出てみたらむちゃくちゃ難しいよこれ(汗)

水替えのサイフォンと同じ感覚でやったらトラブル即大洪水です.

結局行きつく先はこれでした.

20130820171443

僕らの味方マメデザイン!(ぉぃ

いやこれが相当の優れもの,これを設計した人はスゴイです.

ポンプ停電停止後の自動復旧なんて生ピタゴラスイッチw

機械動作ゼロ,見事に100%物理法則のみでポンプ再始動後にほっといてもサイフォンが復旧します.




さらに驚くべきは,この複雑怪奇な配管がなんと職人さんの手作りという・・・



ちなみにこれ,各所で完成品の映像はよく見かけますがパーツ単位ではこうなっています.


20130820164027
20130820164041
20130820164052
ここまで来たら神業,もう芸術品の世界です.

ガラス細工をやったことがある人は見たら美しさに驚嘆しますよ.

特に二枚目と三枚目の部品,工場生産では無理なんじゃないかな?

私も仕事でちょっとした器具はガラスで自作ってちょくちょくあるけど,これは真似できん.
絶対自作したらでろでろのガラス塊ですw



20130820164111
開口部はきちんと処理されているので怪我の心配もありません.




そして設置!

20130820173510

これこそ名実とものサティアン水槽
なんだか近未来的でよいかも・・・w

ちょーっとバキューム音がファンキーですが目的は十分に満足.




現在の連結総水量,怒涛の110L(笑)

こらこら,60cmですよー.






サティアン水槽,はじめました(チリンチリーン

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2013年8月17日 (土)

ネッタイスズメの標準体型って

こんにちは,このごろ理科室の人体模型が超大型巨人にしか見えないえぴ兄です.



見えないと言えばうちのネッタイスズメ.

ネッタイスズメというとスズメダイの真っ黄色バージョンでとても丈夫な海水魚.
うちにも初心者の頃にショップで「飼いやすいですよー」と勧められてやってきた古参の「主」みたいなのがいます.



あくあさんのところにもネッタイスズメが入ったそうで、紹介写真を拝見.

そうそうネッタイスズメってこれこれ,デバ雀と色以外見分けがつかないそっくりスズメですよねー.
やっぱ小型スズメはこういうかわいらしいことが一番のポイントですよね.






ちらっと手元の水槽に目をやる・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-ω-)チッ







20130817135912

ネッタイスズメ「ん?呼んだかね?」

おまえ絶対スズメじゃないだろ(汗)


うちの子は厚みが半端ないのです・・・金魚かこいつは.







よそさんのスズメ写真を見るたびに,ダイエットさせた方が良いんじゃないかと半ば本気で考えてしまいます.

しかも態度もデカい.

風格が漂いすぎててもはやおっさんです.




なんかかわいくない・・・(汗)

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2013年8月16日 (金)

流星観測後日談

絶賛夏風邪中~orz

誰かもらってください・・・


頭痛いよー.
熱上がってきたよー




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2013年8月15日 (木)

ペルセ群観測行ってきました

ふと最新ウルトラマンのサブキャラの中にものすごーく知ってる気がする顔がΣ( ̄□ ̄;)

・・・が,声が全然違っててほっとしました。
まさかねぇ・・・w

世の中そっくりさんっているもんです


さて,そんな光の巨人つながりというわけでもないですが,ペルセウス流星群の報告です.



月もとうに沈んだ後で極大予報も3時頃と,観測条件は申し分なしの今年のペルセ.
さて,結果は・・・





流星少なっ(汗)

一番流れた頃でHR=50(1時間区切り)なかったのでは?

30分とか10分とかで切ったらもっといった数分はあったけど,そういう数え方はチートっぽくなるので却下.

火球クラスの流星もほとんどなくおとなしいもんでした.

<雑感>

今回出かけたのは奈良県曽爾高原.
以前仕事で行ったときに条件が良さそうだったので決めました.
ええ,出撃のほんの15分前(笑)

20130812223031

針TSRで一休み・・・




到着時の空の様子はこんな↓感じの場所です.

A

アンドロメダ座周辺,画面中段左端にM31銀河がわかります.
ビクセン ポラリエ追尾 EOS7D 15-85mmS F3.5解放 30秒×3枚コンポジット

この画角のすぐ外にはっきりと天の川が肉眼で確認できたくらいなので近畿圏ではかなりのレベルの場所.
ということは,やはり今年は活動がおとなしかったということか?




と思って調べてみました.


おお,HR=40とな(笑)

誤差率2割,ブランクの割には体感センサーは衰えていませんねw




<今回の撮影結果>

やっぱり目を引く流星は少ない・・・
写真に流星が写ってるものをピックアップしてみましたのでどうぞご覧ください

使ったレンズが画角優先で少々暗めと言うことはありますが,例年のペルセだったらもうちょっとはっきりしたものも写っていたので今年は全体的に暗かったみたいです.

その中でのベストはこれかな?

Ce7_2180
200枚近く撮って「いかにも」のものはこれ一枚です.
打率低すぎw



20130813045947

そして夜明けのデイリーストアw







<思うことも・・・>

今回の曽爾高原,空の状態は非常によかったのですが場所選びに失敗したなと感じました.

もうね,ほかに来てる人たちのマナーが悪いことったらなかったです.
人の顔狙ってライト照らすは,車のヘッドライトが明かり代わりよそで語ってる天文ファンの陰口をぶつぶつ言う「自称:普通の人」がいたり・・・

特殊なルールとかマナー関係なしに,人としてどうなんでしょうねそう言うの.
せっかくの星空で何とも嫌な思いをしながらの観測となりました.

ああ,あと平地で36度超えていたのでとタカをくくって行ってみたら標高700mそこそこの気温が18度でした(寒)
あやうくお星様の世界に逝ってしまうところでした.

これは完璧に自分の失敗.
夏山で遭難者が出るのも納得の気温差はんぱねぇっす.



最後に,そろそろレンズ買いません?的な・・・

今年みたいに低調なときの撮影結果ががっかりすぎるので,もうちょっと良い広角系レンズがいるかな~なんて.
学生の時からどういうわけか望遠側にレンズ構成がめちゃくちゃ偏っていて,広角側は15mmからの標準ズームしかないのです.

これがそこそこ画質が良いと定評ながらやっぱり「それなりクラス」のものなので,星みたいな点光源を画面周辺にとらえるジャンルではF5.6以上に絞らないと厳しい.
そこにコンマ何秒が勝負の流星撮影となると実用値でF3.5程度はないと歯が立ちません.

そこそこ値が張っても解放から画質安定の一本はほしいところです.
やはりとうとう赤帯しかないのか・・・



どんだけ良いレンズでも撮影中にヘッドライト直撃じゃ意味ありませんけどね~.




観測地探そう・・・
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2013年8月12日 (月)

ペルセ群出撃待機中

星降る夜にこんばんは。
今夜はペルセウス座流星群の極大日です。

見るだけならすでに1週間ほど前から徐々に数が増え始めていて、今夜の3時ころが予測上のピークとなっています。

そんなわけで、観測機材を整えながら自宅で待機中~。



問題は観測地です。
ここ南大阪は近隣のポイントだとどこに行っても一番肝心な「北東の空」に大阪市街の光が入るので、あまり条件は良くないのです。
普段の星見くらいなら良いスポットもそれなりなんですけどねぇ・・・

和歌山だと大阪から離れる分だけ光害の影響はなくなりますが、逆に県境の山地が視野的に非常に邪魔(汗)
かと言って南へ下るとそれこそ今度は和歌山市街が控えています。

ここは奈良か、はたまた三重か・・・うーむ。



東京にいたころはこういう時何にも考えずに「富士行っとけ!」で片付いていたんですが。
思えばいい環境でした。



今夜は晴れそうですが夜間の熱中症にご用心。

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20%換水後に悪夢を見た

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

って,最近このフリばっかのえぴ兄です.
今日も暑いですねっ(汗)
昼食会に表に出たら路上は40度越えてて生きては帰れないかと思いました.

エアコン切ったら室内が風呂より熱いなんてそろそろカンベンしてくれ・・・

自室は2階で屋根の直下,節電名目でエアコン切ったら命に関わる・・・



そして絶叫のもう一つの理由が.









水換えしたら翌朝にオヤユビが白化・・・orz

20130811105654a

この清々しいまでの純白

たぶん原因は換水じゃなく,例の高温騒ぎの名残かと思われます.

後入れのスギが平気なのに,それより水質変化に丈夫なはずのオヤユビだけが白化したことから多分そうでしょう・・・そうだよね・・・そうしましょう.

ユビ白化なんて恥ずかしいったら・・・(ボソ

そしてこの悲惨な現状を打開すべく,救世主は舞い降りた!!!


20130811105248

住人達の視線釘付けの後ろ姿

暑さも吹っ飛ぶ奇跡の癒やし系!








20130811105307
キイロサンゴハゼっ!!!(ぼよ~ん



あー,すずしいすずしい・・・( ̄ω ̄ )





20130811110153

なぜかママクマにものすごーくあきれ顔をされた気が・・・



もう一つ近況ニュース.


PSVita買っちゃった!(てへ

知らぬ間にここまで進歩していたのか・・・



で,買ってから1週間になりますがゲームはほとんど手がついてません(ぉぃ

地味子とあやせたんでゴールし(ウワナニヲスル

目下blogの更新写真専用カメラと化しています.

今日の写真もVitaですけど,おまけとしては意外と高画質.
別に支障ないですよね?

難点はUV系の色に露出計が反応しなくて白飛びしやすいくらいです.

一眼より手軽なのでちょっと更新がしやすくなったかも.
これでバッテリーがもう少し持てば言うことなかったんですが,贅沢は言うまい.



おお,とか何とか言ってるうちに流星群が迫っちゃってるじゃないですか.
実はまだ行き先がノープラン・・・
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2013年8月10日 (土)

イソギン飼育考おまけ

シライト事件その後のヒダベリさん映像.



20130810180649

ヒダベリ「ふー,やれやれだったぜ・・・」











今回一番迷惑したのは多分彼.

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シライトイソギン逝く&イソギン飼育考

いつもはそんなに生きものの生死をネタに引っ張ることはしないようにしているのですが,今日のこれだけは詳しく書きます.
特に某ディズニーの映画を見て「クマノミとイソギンチャクの共生を我が家でも・・・」という方向けの警鐘です.

いや,これはむしろ警告と言っても良い.

生きものを飼うなら相応の覚悟は必要なことは言うまでもないですが,ことイソギンチャクだけは全く別の意味の覚悟が必要です.

それは昨夜から今朝にかけて起こりました.

何日か前,足盤にキズがあるなーと思っていたシライトイソギンの傷口が大きく開いていることに気がついたんです.
たぶん何かの理由で袋に亀裂ができたところに勢いよく縮んだせいで裂けたのではないかと思われます・・・

足盤に負担がかからないよう岩で囲ったりもしましたが,今朝見ると溶け始めていました.

で,ここからが大変です.

イソギンチャクの場合,他の魚類や甲殻類と違って他界したら躊躇なく大至急で水槽から出さないとえらいことになります.

「もしかしたらまた復活するかも・・・」

などと思って手をこまねいていると,例に漏れずもっとひどい事態を迎えることになりますよ.



どういう仕組みでそうなるのかわかりません.
まず遺体が数時間もしないうちに,たぶん私たちのイメージでの「腐る」の斜め上を逝く勢いで盛大に溶け出します.

これだけでもいかにも水質に悪そうな感じですが,この溶けて流れる物質?が短時間で発生したくせに異常で強烈に臭いんです(汗)



それがどの程度のものかというと・・・

こんな感じ.

20130810095312
近くにいたヒダベリさんが思わず反り返る.
一昨日まで彼の傘はこっち向いてました.
見るからによほど強烈な「何か」がまき散らされるようです.

確かにそう言えば昨日のレイアウトの記事のときからそっぽ向き始めてましたね・・・
早めに気づくべきでした.


さらに事はそれだけではありません.
自然に放って置いてもこれですから,その遺体の取り出し作業は・・・



凄惨の極み

とてもようすを記事にできるレベルではありません(汗)



正直なところ,今までそれこそいろんな生きものを飼ってきましたが,いかに覚悟があってもこれほど避けて通りたい作業はなかったくらい辛い作業です.

体のほとんどが水分でできている生物が,腐敗臭を放ってる時点で「動かすとどうなるか」わかりますよね?



たぶんいました想像と寸分違わなくそれが正解です・・・orz




で,こういう事態になるのは経験上種類が限られています.
ハタゴやLT(ロングテンタクルの略)ではここまで逝きません.

一番ヤバイのはショップで一番身近で手を出しやすいこれです.100

シライトイソギンチャク(亜種のチクビイソギンも含む)

ショップでも一匹1000~2000円程度,数も多いの初心でつい買ってしまう人は多いはず.
カクレクマノミ以外の,特に普通の「THEクマノミ」と相性が良いので「最も飼いやすいTHEクマノミと,最も相性が良い」ことが一番怖いイソギンチャクです.
刺胞毒性もほとんどないし・・・

あと誤解も多いようですが,カクレクマノミは滅多に共生しません.
シライト優先で共生するのはTHEクマノミとハナビラです.
ニモとは全然似てない子たちですので気をつけましょう.
カクレクマノミがシライトイソギンと共生するのは「めちゃくちゃ気持ちが落ち着いててイソギンはどれでもいいや」と言う状態のときか,たまたま「イソギンにさえ入れれば幸せ♥」と言う性格の子が当たったときです.



そして,多くの人は気づかないんですね.
他のイソギンを知らないから・・・


なんかシライトって生きてるときから臭くないですか?

いままで試行錯誤でいろんなイソギンにチャレンジした分,他のイソギンも生で扱っている私は絶対に臭うと思います.

いや,たとえ目隠しされてもシライトだけは臭いでわかる自信があります.(汗)



飼う前によく想像しておきましょう.

そんなシライトが腐敗したときの惨状を(滝汗



シライトってたくさん売っててお安いにもかかわらず最高ランクに飼いにくい気がするんですよ.
巷では薬物採取の影響とかもささやかれていますが,そんなことより怪我や環境の変化への抵抗力が弱い方が問題.
と言うのが,他と同じように飼ってみての実感です.

特に怪我.
岩組で引っかけたりすると簡単に傷がつくようで,定着力も強くない分よく流されて怪我をします.
で,怪我をするとそこからみるみる弱っていくんです.

むしろそういう点では,でかくてお高くていかにも手がかかりそうに見えるハタゴの方が圧倒的に丈夫ですよ.
こちらはポンプに絡まれてもクマノミにかじられてもめげません.
そもそも弱点である足盤はしっかりと岩組の隙間に突っ込んで流されることがありません.

同じ環境で飼ってるハタゴとLTがそう告げています.
「初心者はシライトに手を出すな」と(汗)



おっと,思わず話題がそれました.
どんな生きものも飼えば必ずいつかは死にます.

逆に生きものを飼うときの「覚悟」って,生きてるときの世話だけじゃないと思うんですよ.
イソギンチャクは特に,生きてるときより死んだときの対処の覚悟の方が絶対重要です.

繰り返しますが,これは警告です(汗)

知らずに手を出すと高確率でアクアリウムが嫌になります・・・




最後におまけです.

実践的に飼いやすい(飼いたい)と感じるイソギンランキング.

<1位>
LT(ロングテンタクルアネモネ),本名マバラシライトイソギンチャク
   底砂に潜るので砂が余分にいりますが滅多に動き回ることもなし.
   
何か環境に問題があると砂に避難してくれるので相対的に死ににくい,サバイバル能力に優れる.
   
触手がどんどん長くなるし器用に動くので,クマノミ無しで飼ってても飽きませんw
   ただし,
言うほどクマノミには好かれていないようす.刺胞毒が弱く緊急時にすぐ砂に潜るので「守ってもらえない感」が強いせいでしょう(笑)
   岩にも活着はしますが,長生きさせるならあまり感心しない.


<2位>
ハタゴイソギンチャク
   特別どうと言うより個体そのものが強い.
   体調が悪いときも事前に変化を見せてくれ,それに対応が取れるので「生きものを飼ってる」実感がある.
   ハタゴが難しく感じるのはそのせいかと思います.
   
巷で売ってるクマノミ類は,どれもとりあえず住み着いてくれる.
   
捕食能力が高く毒も強いので,毒に弱い魚と肌の敏感な人は取り扱い注意.
    最大の問題点は
すぐにでかくなることと値段がお高いこと.
   
たまに見かける派手な原色系のやつは商品として色をいじってるものなのであまり好きではない.

<3位>
ウメボシイソギンチャク
   普通に飼ってたらまず死にません(笑)
   滅多に移動もしないので,何の工夫も無く飼えますが,光合成できないので餌やりが必要です.
   
イソギンそのものを楽しみたい人には手放しでオススメ.
   2週間くらい餌やりを忘れても,酷暑で水温が30度を超えても,うっかり足し水を忘れて40cm水槽で3Lくらい蒸発しても,条件を元に戻して餌の臭いをさせると目覚めます.餌を食べた後は1日かからず元気になります.
 

   あと,
クマノミ類はまず共生しません.

<4位>
サンゴイソギンチャク,タマイタダキイソギンチャク
   生命力で言えば,ハタゴ以上に飼いやすい種類だと思います.
   
クマノミにもそこそこ人気です.
   強烈な光もいらないし,水流もほどほどで十分.

 ただしびっくりするくらい動き回るので事故が多いことがネックで順位が下がります.
   どちらかというとイソギン慣れした人向け.
   たぶん総合的難易度はイソギンのスタンダード.


<5位>
シライトイソギンチャク
   我が家では「どうやったら長生きさせられるか」と言う研究対象の部類.
   一般のショップで売っている中ではたぶん一番お安い.
   色合い的にしっとり美しいのですが,一方で
ものすごくピーキー(笑)なイメージが強く,あまり他人には勧めたくない.
   こちらも色をいじってる個体が結構出回っているので要注意.





999,踏んじゃった・・・・・・(血涙
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2013年8月 9日 (金)

UVバイタルウェーブその後

さてさて,色々と異変続きなうちのアクア環境ですが,悪いニュースばかりでもありません.
・・・と,ひそかにアピールしてみます.

実は以前書いたバイタルウェーブを使い出してから,ジワジワとおもしろい現象が.


蛍光タンパクを持つ種の生体が,バイタルウェーブに近い順で蛍光色揚がりをはじめたようです.

ハタゴイソギンチャクとLTそれぞれのノーマルカラーがうっすら光るようになりました.
マメスナはキラキラ通り越してテカテカですw



Ce7_2066

最近のブルー光下でのハタゴとLT.
以前より光ってるのわかります?

距離が遠い子たちはうーん,紫外線が届いてないのか変化無いですね.
これは理屈にも合っています.

特に元から色の無い連中は何の変化もありません(笑)
Ce7_200642

特にこいつとか.

あと,魚たちの体色が濃くなってきました.
日焼けか?

なまっちろかったヤエヤマ課長なんて,最近どこの魚かと思うほど真っ黒です.
キイロハギも肌つや良く,えらく黄色が鮮やか.



たかだか7wのLEDにここまで効果が現れたのは予想外でした.
ぎゃくにこれ以上強いとよくないかも・・・


モデルチェンジ前特価でお安かった品ですが,最近購入した用品の中では一番納得している一つです.



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レイアウト修理いったん完了と酷暑

あー,腰が痛い・・・_○■=ポテ


先日の崩落事故の復旧作業をいったん試合放棄完了とさせていただきます.

以前のレイアウト,いったいどうやって組んでたんでしょうね.
どうやっても戻らないので刷新の方向でカタをつけてしまいました.

このままちまちま補修し続けてたら生体が持たないです.
何より腰が・・・



<本題に入る前に・・・>

そんな折に,最近の酷暑でとうとう室温に40度突破されました(汗)
当然水槽クーラーが追いつけるわけなく,さらにおまけにオーバーヒートと思わしき症状で冷却そのものがストップ(滝汗

仕事後に帰宅すると目を覆いたくなる光景が・・・


詳しく書いたらホラーになりかねないので省きます.(汗)

魚は各自で工夫して暑さをしのいだらしく,明らかに行動が変なものの(ありえん子があり得ん場所から出てくる)何とか全員無事.
やはりサンゴは大物が全滅,細かい子たちは影響が小さかったようで徐々に復活しつつあります.

驚くべき事に,イソギンチャクはすべて無事に生存しました.

メイン組
○ハタゴ(25cmくらい)・・・以前と変わらず指で触った反応も俊敏で吸着力もあり
○ハタゴパープル(10cmくらい)・・・上同様
○シライト(15cmくらい)・・・直後ヨレヨレで×ぽかったが,水温正常化とともに回復
○LT(10cmくらい)・・・やや触手が短く丸くなったがいわゆる不調の兆候無し
サブ組
○LT(キモイの)・・・砂の中に退避しててまったく無傷
○ウメボシ×2匹・・・数日丸まっていたが復活,給餌してからは元気

あらためてイソギンつえー(汗)



<本題>

そんなわけでサンゴ系の生体半数を失い,あらためて迎えたサンゴの再配置も考慮しつつでキノコタワーを一度ごっそりどかして組み直しました.



まずは生体隔離.
20130808084052
左塔の方は手をつけず,キノコタワーだけバラします.
角形バケツはエーハイムのろ材5Lの容器で重宝しています.
岩の下にはデトリタスがたまっているので,岩をどかしながら順次吸い出していきましょう.



20130808084110
今回生還した精鋭達.
あれだけ状態のよかったトサカとナガレハナとハナガタ(大)はアウトでした.
キノコ達はぐったりしていたもののソフトコーラルとしては奇跡的に健在,ミドリイシはオヤユビだけが何とかしのいだようです.
(ただし一部白化)


20130808090726
岩に活着してどうしようもないヒメジャコとイソギンをよけて,奥の方に新しいタワーの土台になる岩を立てます.


20130808092115
中層辺りまで組んだところで,長時間隔離が厳しい生体とイソギンをセット.
同時にレイアウト上「置き」にできない生体もこの時点で土台ごと組み込みます.

岩の撤去時もそうですが,伝染病蔓延防止のため絶対に底砂が舞い上がらないように注意が必要です.

この後はバベルの塔方式で,先細りに気をつけながら岩を追加していきます.
ここで先細りになると不格好かつサンゴのキャパが激減します.
コツは「少し組んだらわざと枝を広げるように岩を挟む」ことで,サンゴの載せ台としても機能する箇所を多く作っていくこと.



最終的にこうなりました.
もうちょっと水槽が大きかったらアーチ組んだりして遊びが広がるんですが,60cmとしては健闘かな( ̄ω ̄;)20130809094229組み上がってから,ギフトさんに行っていくつかの生体を購入しました.



そう言えば今回生き残った子たち,偶然にもすべてギフトさんとアベニューさんから来ものばかりです.

驚いたのはアベニューさんから来デバ,購入当初に絶対途中で亡くなると思っていた1cm足らずのチビを含めて健在.
一時は白点病蔓延で大ピンチだったギフトさんのキイロハギやヒレナガは病気を乗り越えて今回も生還しています.





さすがに懲りたので,翌日から昼間の外出時はエアコンを30度設定と言う,ありえん状態で点けておくようにしています.

いや,ありえんのは気温の方か・・・

2013年8月 7日 (水)

ネタの神様再降臨

どうもこんにちは.

そう頻繁に開いてるわけでもないのに自サイトの777人目を踏んでしまったえぴ兄です.
























この日記のためにさっき開いたら888人目でした・・・orz



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ネ,ネタ神様カンベンしてください・・・

2013年8月 4日 (日)

サンゴの向き換え→キノコタワー大崩壊(汗


モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!




やってしまった・・・orz


朝起きて餌やるときになんとなーくミドリイシの向きが気に入らなくて・・・




いや,無理にすることもなかったのにね・・・




サンゴ一つつまんで持ち上げた瞬間・・・・・・・・・・・・・・・・(コツン


サイタサイタ,ネタノハナガサイタヨ.

635b2882fa33071e823a270efae082d3_3















え?(汗





ガラガラガラガラ



そこからはなぜか組んでも組んでも安定しないライブロックと数時間の格闘.

途中ハタゴに吸い付かれるは,気がついたら昼食食べそびれてるは,四苦八苦の末に復旧しました.

長時間の中腰作業で腰の筋がおかしくなってます(汗





絶対明日辺り何かが白くなってる気がする・・・






これがなきゃ,C.P.Farmさんとこから届いた↓の話題でささやかに終わるはずだったんですが

Ce7_2061

石垣島産わらわらパック

そんな隙を突いてまさかのネタ神様降臨とは(⊃д`)ナミダモデナイヨ・・・

注)さらに,ここまで書いてアップしたらカウンター777を華麗に自らget(滅





ああ,日曜日が暮れていく・・・・・・



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悲嘆に暮れるえぴ兄に愛の手を

2013年8月 2日 (金)

作りたて人工海水のKH




どうもこんにちは,マメスナさんたちが増殖に転じたらしくライブロックの空き地が少しずつカラフル化しているえぴ兄です.


先日の高KH問題について,あくあ12さんのアドバイスをもとに作りたて人工海水の成分濃度を測ってみました.

塩はデルフィスのライブシーソルト,比重は1.023です.




モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!




なんと,KH=14とな.

ほかの数値はテトラペーパーで手抜き測定するとこんな感じ.
Ce7_2015

ちなみにテストペーパーは細切りにして使うと,元の一枚で3回くらい使えますよ(笑)






どこかで自然の海水は6とか8とか言われてたような・・・

さらにここからパープルアップを適量とはいえちびちび滴下してたら高いわなぁ(汗)

少しペースを落とそう・・・



ところで,海水飼育をやってる人たちの間では「KHが低い」ことに悩まれていることが多いはずです.
それをふまえての疑問が・・・

●これだけKHが豊富にあるのに,pHが8.3からどんどん下がっていくのは何故?
 水酸化カルシウムの飽和溶液で人為的に8.3にすることはできるが,その日の夜には8.0を切ることがある.
 日変化での最低ラインは7.9前後で,平均維持ラインは8.1と,下げ一方ではなく低いなりに一定の数値に落ち着いてしまう.
 光合成の日変化は理解しているとして,よその水槽はどんな具合なのだろう?


●KHが低いとpH急落やらサンゴの成長に影響出る理屈はわかるとして,高すぎることに問題はないの?

基本システムは左の枠外にある通りで,水量はリフジウムと濾過を入れると100L弱.
エアレーションはリフジウム→本水槽の手前でも行っており,さらに本水槽には空中落下で入っていくのでガス交換はできている・・・はずです.

これを元にどなたかわかる人はいませんか?

かなり調べてるのですが,なかなかスッキリした情報が出てきません.m(_ _)m

さらにショップから来る生体の海水は,光合成生物がいるわけでもないのにいつもきっちり8.3を保って届くのも謎です.

何が足りないのだろう・・・






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深夜の海水水槽撮影に挑戦

こんばんは.えぴ兄です(小声
今日は,我が家の水槽の寝込みを襲撃してみたいと思いますw




ここからは面倒なので普通で(笑)

えーっと,唐突ですが海水魚は寝ます.
淡水魚は寝てるんだか起きてるんだか微妙な休み方をしますが,海水魚は

「え?ええええ?Σ(゚□゚(゚□゚*)」

と言うくらい,そりゃもうぐっすり.
ひどいときには寝てるところを棒で突っついても平気です(チョットマテ




そんな深夜のワンダーランド写真館,いってみましょう.
意外な交友関係が見えてくるかも・・・?



まずはこちら.

Ce7_2017
THEクマとビラクマさん.
仲よさそうですが,昼間はそれぞれ全く違うところで過ごしてるのに,寝るときだけは一緒でべったりです.


そしてこちら.
Ce7_2036
こちらはなじみのカクレさんと親戚のブラックオセラリス.
こいつらは本当に仲良しで,いつでも3匹セットです.
中サイズの子がなぜか大と小の両方に「けんかしないよー」ポーズを取るのが未だに謎.
クマノミって縦社会が結構しっかりしてると聞いているのですが・・・


お次は珍しい組み合わせ.
Ce7_2054
キイロハギとヒレナガハギのニザダイコンビ.
昼間はキイロがヒレナガのことを鬱陶しそうに追い払うんですが不思議.
ちなみにヒレナガはキイロの後ろについて回るのが大好きなストーカーさんです.



無脊椎動物たちも負けてはいません.
むしろ夜の方が主役なんじゃと思うくらい,暗い時の方が生き生きしています..

種類によっては若干グロいですが・・・w



はじめはこちら.
Ce7_2022
ハナガタ系4兄弟.
ちょっとわかりにくいですが,白いやつは夜になると薄ぼんやり光ります.
手前のハナガタが食事中らしく,ありえんくらいプクプクです.


そして次.
Ce7_2038ビラクマさんのおうち,シライトイソギン.
昼間のサイズで想像できないほど巨大化もっさもさ(汗)
先日このまま浮き上がって巨大ちょうちんがポンプと抱擁してたので焦りました.
何で膨らんでいるのか,足が岩から外れたときの浮力もなかなかです.


イソギンと言えばこいつもいました.
Ce7_2052怖くない方のLT,深夜はケダモノw
触手の数が半端なく増えます.
ところが怖い方のLTにはこの習性がないんですよ.
何か違いがあるのか・・・


サンゴは特にきれいですよ.
紫外線を浴びて育った連中は体内に蛍光タンパクを合成していて,深夜に青系の光が当たると決まった蛍光色で光ります.

これは本来なら有害になる色の光を,いったん吸収し外向きのエネルギーに変えて捨てるという,防御のしくみなんだとか.
「輝線」「スペクトル」「励起」なんかのワードで検索すると詳しい情報がたくさん出ますよ.
特に天文屋さんの場合は別の世界の話として,結構知っている人が多いはずです.



たとえばこちら.
Ce7_2034あんまりミドリイシが光るって印象なかったんですが,これは当たり個体だったみたいです.

さらに・・・
Ce7_2029昼間は手前のでっかいキノコに隠れて見えない不遇のナガレハナ.
こいつは体調の善し悪しがそのまま輝き具合に現れるので,深夜の観察が結構重要だったりします.


最後はこれ.
Ce7_2027やっぱりキノコかいヽ( )`ε´( )ノ

これでも多分うちで一番良い光り方してる・・・最古参です.
ベテランの味か?w



この他に,ブダイ系ベラの眠り方はびっくりするような特徴があるのですが・・・写真は無理でした.
今後の生地に乞うご期待!



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2013年8月 1日 (木)

夏の流星群にむけて

こんにちは.
とうとう8月に突入,年に一度の流星強化月間です.


とりあえずこんなものとか見ながら引きこもってモチベーションを上げるべく・・・
そこ,ツッコミは無しですよ?w




ともかくメインはペルセウス群,今年は個人研修の休暇願を出して自分を追い込んでしまったんで手抜きはできません(笑)

今年の極大予想は13日の明け方3時頃,月齢は5.2~6.2で好条件です.

あとは観測場所をどうするか・・・


今年は新兵器があるので機材は軽くできそうです.
先の金環日食の直後にセールで購入したっきり機会がなくてデスストック化していたのですが,今回初投入したいと思います.


今まで機材がでかくて出撃が億劫になってきていたところに良い物を出してくたもんです.
まるでモノグサ太郎な私の心を読んでいるかのピンポイント機器(笑)

近々にテスト撮影してみるので,報告は後日.



↓関連情報はこちらが詳しいです.
Astroarts_banner




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カクレクマノミ到着

先日の高温騒ぎを未だに引きずる我が家の水槽・・・

あれから急に餌をとらなくなったカクレクマが気になっていたところ,力が尽きたのかとうとう旅立ってしまいました.
ああいうのの影響って時間差で来るから怖いです.

とはいえ,その後大きな変化を見せる魚はいないようで,さすがに落ち着いたものと思われます.



そこで,あの大きなハタゴに一匹でぼーっとしているオセラリスに,仲間を取り寄せました.


Ce7_2014

カクレクマノミ from宮古島,ただいま絶賛水質合わせ中.




現在のレイアウト詳細版

先日の更新からこっち,多方面の方々から「やっぱ山じゃん」と言う声が寄せられましたので,今回は新レイアウトの詳細などでお茶を濁したいを紹介しようと思います(笑)



と言うわけで,あれから少し手を加えて今はこんな感じです.

Photo
実はこの映像の中には上記のような骨格が埋まっています.

あまりに表面生物どもがもっさもさしてるので,右塔は実はオーバーハングなのに原型がまったくわかりません(笑)


それでは,近づいてみましょう.
まずは左塔から・・・

Photo_3

少し角度を変えて・・・
Photo_2

ハマサンゴのコケが見事ですねw

写真にある緑のチビバナは,マリン○フトさんからの頂き物です.
ライブロックにひっついてるのを見つけたら,ライブロック代だけで譲ってくださいました.
しかもライブロック自体も新入荷直前だからか,いつもより大変お安く・・・(汗)

また,この左塔の付け根にLTとハタゴの足が潜り込んで活着しています.



続いて本水槽のメインタワー,右塔に移りましょう.

Photo_4
こちらはなんちゃってオーバーハング.
手前のスギノキが生えてるところがせり出していて,チヂミトサカがドセンターです(もういいって

そして何より目を引くのが,大小取り混ぜたキノコ,キノコ,キノコ・・・

クマノミたちには人気が高く,特にトサカの下のフラワーポリプはTHEクマノミが張り付いて離れません.
最近脱皮シーズンを迎えたのかこのキノコがおとなしくなり始め,非常に仕方なさそうに奥のシライトに引っ越したようです.

Photo_5
そして先ほど見えにくかった右塔の上部.

こちらは主にブルー系照明を当てたら良いかなー(主観)と思われる種類が並んでいます.

やはりここにもキノコが鎮座し,後ろのナガレハナはのぞき込まないと見えません(ぉぃ
購入時の大きさ見積もりを失敗した・・・orz

こちらにいるミドリイシはアウトレットで拾ってきたもので,もとから根っこの方の枝が白化しちゃってます.
このまま踏みとどまるか,白化が進むかは天にお任せです.


そして最後に,このキノコタワーと先ほどの左塔の間を抜けて,キノコタワーの背後を見てみましょう.
Photo_7
二匹のハタゴが門番の関所みたいになってますが・・・(笑
この先のスペースの素性的に,ある意味これは正解だったかも.


実はこの先はシャイだったり調子が落ちていたりで,あまり前面に出たがらない魚がひっそり休息場として機能しています.

そういう事情のあるエスケープゾーンなので普段はあまり覗き込まないようにしています.
やたらめったらハタゴの面前を通過する物好きも少ないので,なんとなく棲み分けができています.

もちろん反対側からも侵入可能.
ただしこちらは普通の魚が通るとどこからともなく暴君が現れて,検問を受けることになるようです.

↓ちなみに最近の住人はこいつら.

Photo_6
暴君とシャイっこが密談中(笑)

普段はキノコタワーの地下に陣取って何者も寄せ付けないロンリーウルフのネッタイスズメですが,なぜかここに来る連中には手を出さないんです.

昔の親分的な立ち位置で,実はこれでもうちの最古参.
二回の水槽崩壊や白点蔓延事件に続いて先日の高温騒ぎを生き抜いて来てか,体格も性格もすごい貫禄が・・・(汗

ちなみにこの暴君,体長はカクレクマノミの雄とそう変わらない小さな子です.

・・・が

あのハマクマとにらみ合ったり,自分の2倍はあるヘラルドヤッコを撃退した戦歴があるので侮れません.

でも不思議とサンゴに手を出したりレイアウトを壊したり,破壊行為はしないんですよねぇ・・・





おっと,つい長々してしまいました.

今回はこの辺で・・・





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最近トサカの枝振りがすごくて困ってます.
枝打ちでもしようかなぁ・・・

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