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    20131005150024_2
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    2013101514204332e
  • 水換え魔神の会No.013
    20131005150024_2

アクアリウムシステム

  • <浅場のサンゴ礁水槽>
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     引っ越しを機に立ち上げた90㎝.
     やっぱりこれも沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.

     これもやっぱり立ち上げ初期に底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.
     意外と底砂があってもチョウチョウウオ行けますよ?

    [水槽]
    ・90×45×45cmアクリルOF
     +60cm普通水槽の濾過槽

    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (↑と直結)
    ・プリズムプロスキマー

    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白青)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・Grassy LeDio RS122 RUV×3
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep

    [水流]
    ・koralia nano900
    ・koralia nano1600×2
    ・koralia nano2400
    ・napco newave3000S
    ・napco newave4000S
    ・ナチュラルウェーブIII×2
     (水流コントローラー)
    ※一台を5秒おきで深場側から,もう一台を7秒おきにして背面側から間欠運転中.
     これでかなり自然に近い波と水流ができます.
     5秒と7秒にすると35秒おきに両系統が一緒になっていい感じに大きな波ができる.

    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯
    ・ゼンスイ ZC-500Cクーラー
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)1stメイン浅場水槽
    Ce7_1966
     旅先で出会った沖縄の海再現が目標のメインタンク.
     沖縄近海に絶対いない生きものを入れない縛りがかかっている.
     最近ようやくリフジウムに「わらわら」がわき始めた.
     「ちょい深場水槽」で好結果だった底面濾過を取り入れ,サンゴ&底砂環境にチョウチョウウオと言う無茶に挑戦中.

    [水槽]
    ・60×45×45cm
     &60×13.5×15cm
     (逆OF似非リフジウム)
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過&OF濾過槽&OFリフジウム槽の3系統ハイブリッド方式.
    ・テトラVX90
     (主循環)
    ・エーハイムサブフィルター
     (2017×2,VX90直列)
     (VX90と2017間に割り込み)
    ・エーハイム コンパクト2000
     (補助循環)
    ・プリズムプロスキマー
     (サンプに設置)
    [照明]
    ・コトブキ フラットLED 600(白)
    ・Grassy LeDio RS073+UV(昼)
    ・Grassy LeDio RS122 RB
    ・Grassy LeDio RS122 RW
    ・BlueHarbor VitalWave 7W Sun
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Cyan
    ・BlueHarbor VitalWave 3W Deep
    [水流]
    ・koralia nano900×3
    ・koralia nano1600×2
    ・ナチュラルウェーブIII
     (水流コントローラー)
    [その他]
    ・テトラUV120殺菌灯(夜間)
    ・ニッソー アクアクーラー 20 スリム
    ・補助エアレーション
    ・リーフオクトパスBPリアクター

  • <(旧)2ndサブちょい深場II水槽
    Ce7_1966  メインの「浅場」に対してこっちは「ちょい深場」の設定.
     実質的にはメイン水槽で飼えないけど欲しい!と言う魚のたまり場とも言う.
     生体が少ないのでむしろこっちの方が高水質でトラブルが少ない.
     白点を出したくない一心で組んだ強制濾過のため,底砂は広大な一次好気フィルターと化していて,脱窒は外部密閉濾過で補っている.
     最近LTアネモネが育って育って止まらない・・・.

    [水槽]
    ・45×30×45cm
    [濾過システム]
    底面給水強制濾過方式.
    ・プリズムスキマー
    ・KOTOBUKI SV5500
     (主循環,インペラだけSV9000)
    ・テトラAX60
     (ケースのみでSV5500と連結)
    [照明]
    ゼンスイ LEDランプ (45cm) ホワイト
    ・NISSO ルシファー(白)
    ・KOTOBUKI ツインライト15W×2灯
     (CBおよびRB37蛍光管に換装)
    ・AQUASYSTEM 18W
     (E17RB蛍光管に換装)
    ・Grassy LeDio XS071+(D-UV)
    [水流]
    ・ニューウェーブ1000S
    ・コラリアナノ900
    [その他]
    ・テトラUV60殺菌灯
    ・テトラCPX-75冷却装置
    ・リーフオクトパスBPリアクター

現在の装備

  • <撮影・観測機材>
    ・Canon EOS7D
    ・Canon EOS40D
    ・Canon EOS-3HS
    ・VIXEN GP赤道儀×2
     R130ニュートン反射鏡筒
     VMC110Lカタディオプトリック鏡筒
    ・VIXEN ポラリエ簡易赤道儀

  • <バイク>
    HONDA CBR400RR(NC29R)
    ・HONDA CBR400R(NC47)

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2013年7月の12件の記事

2013年7月31日 (水)

リン酸,リン酸塩に関する考察

こんにちは.
昨日近所にオープンしたマッサージ屋さんに行ったら,固すぎて触った瞬間に鼻で笑われてショックなえぴ兄です(汗)

しかも肩こりで首が歪んで斜め向いてるらしい・・・



さて,pH&KHと並んで頭を悩ませているリン酸・リン酸塩について.

吸着剤やバクテリア還元など方法はいくつかありつつ,我が家の水槽になかなか「これだ!」と言う方法にたどり着けずに困っていたら,いくつかの論文にたどり着きました.

どうやら工業や農業廃水の処理に関する研究のようで,全体内容ははっきり言って理解の範疇を超えています(笑)

・・・が,その中に複数の論文に重なる化学変化を見つけ,核心が浮かび上がってきました.



その名も「凝集沈殿法」.

要約するとこんな感じです.



<1のパターン>

「リンは水中ではリン酸塩またはリン酸イオンとして存在し,アルミニウムや鉄と不溶性沈殿をつくる.」

 アクアアルミナや液状のリン酸除去剤がこれに当たります.
 不溶性沈殿らしいので,巷のアルミナ吸着剤が再放出するという噂は否定できそう.
 ただし不溶性沈殿として蓄積されるらしい・・・と言うことで,回収方法とセットにしないと,鉄なんかと結びつけたら時間差でえらいことが起きそうです.


<2のパターン>

「水中のリンに酸素が結合したリン酸イオンはカルシウムイオンと結合し,塩として沈殿させることができる.」

 これも問題がありまして,リン酸イオンがリン酸カルシウムに変化してリンの濃度が一定まで下がると,今度は水中リンをを補給しようとして再分離するそうな.(汗)
 あー出た,「塩酸と水酸化ナトリウムが中和した塩は塩化ナトリウム(食塩)だから,沈殿なんか出ないよー」的なイジワル反応w
 学生の頃こういう問題に何回引っかかったやら・・・


<3のパターン>今回の注目はこれ

「リンを含む水にリン酸イオン、アンモニウムイオン,マグネシウムイオン及び種晶を投入しPHをアルカリに調整すると,リンはリン酸マグネシウムの結晶として成長して回収することができる.このときの生成物はリン酸40%,アンモニア7%,マグネシウム10%を含む肥料として利用可能.」

 なんと!Σ( ̄ロ ̄;)
 アンモニアとマグネシウムとアルカリ性・・・これって(笑)




 生物濾過が未完の飼育水そのまんまでは(爆

 これはスバラッ☆ですわっ(誰



と言うことで<3のパターン>を突き詰めていくと,添加すべきは除去薬ではなくマグネシウムと言うことになりますね.

あとは,マグネシウムの量ですが・・・

ここで文献から耳寄り情報が.
「海水中のカルシウムとマグネシウムは適正状態では1:3でほぼ一定」
だそうです.


と言うことは

リン酸濃度に合わせて余剰部のマグネシウム滴下でひょっとするとひょっとして・・・




まだまだ仮説なので,今後実践できたら報告します.




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2013年7月30日 (火)

バイタルウェーブ到着,レイアウト変更

どうも,こんにちは.
今さらですが,テレビ放映された「ファインディング・ニモ」を見ました.
途中,先生の歌にうぜーと思ったりドリーのトークにイラッとしたり,ギルに「ツノダシってあんな貫禄ねーよ」とツッコミしてしまう嫌な大人になったえぴ兄です.
あ,ちなみに一番推しはウミガメのフラッシュとヒトデのピーチw



先日注文したバイタルウェーブ7Wが届きました.
UV系LEDの導入は初なのでちょっとドキドキですw


装着に続けて,生体の追加を繰り返すうちに統一感が乏しくなってきたレイアウトも少し変更.

Ce7_2006
とうとうトサカがセンターをフライングゲット(笑)


バイタルウェーブは向かって左側から右下方向に向かって斜め照射しています.
こうすれば直近から右端にかけてだんだん弱くなり,紫外線を当てたくない生体に優しいかなと.

実際はもっとメタハラみたいなギラギラした明るさで,たぶん写真よりも体感はもうちょっと明るいです.

Ce7_20063シライトはどうも白い光から逃げがちだったので,深場設定の右端に配置換えしています.

Ce7_20062ハタゴとLTが接近してますが,よーく見ると薄いライブロックが間を隔てて本体接触は起こりません.

Ce7_20064ハナガタサンゴの「まっしろ」は,正直どこおいたら良いのかわかりませんw
とりあずブレンド光がゆるゆる当たる療養所付近,コハナガタの隣にいてもらってます.



写真では岩組が大分せり出していて狭く見えますが,実はシャイな魚種のために背面にも魚道を設けてあります.

さらに岩組は中空構造で中は空間豊富で水通りは抜群です.



コンセプトはツインタワーです.

誰が何と言おうとタワーです.

こらそこ,「山」とか言わないで・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。



鋭い人は気づいたかもしれませんが,イソギンの個体が以前と違います.

実は先日の高温騒ぎの後,ハタゴとシライト共々時間差をおいてから突然逝ってしまいまして・・・.
寂しそうなクマノミのためにMGで買ってきました.







それからまたウミキノコが増えました(ぉぃ


Ce7_20071
ヒダベリウミキノコ・・・通称「ヒダベリさん」.
脅かすと握りつぶした新聞紙みたいに縮まります.
マリ○ギフトでキノコと言ったら大抵これです.

これがショップの生簀にいたときからそこそこでかいなと思いながら購入したところ,うちの水槽に来てから実はもっとでかかった事がわかりまして難儀しています(汗)

完璧にキノコに謀られました.

2013年7月27日 (土)

困った問題(KHとpH)

どうも,こんにちは.
某店に足を運ぶたびにウミキノコが増えていくえぴ兄です.

このところずーっとあちこちのサイトを巡りながら勉強していることがあります.
何かというと「KH(アルカリ度)」と「pH」の関係です.



どういうわけか,うちの水槽のKHが高すぎて下がりません(汗)
テトラのペーパーでもレッドシーのテストキットでもKH=20度前後は軽くキープしてしまっています・・・ありえん.

また,pHは8.1~8.3を行ったり来たりです.
これがジワジワと低下していくのだから余計に訳がわかりません.

KHってpH低下を押しとどめて数値維持する役割のイメージで合ってますよね?
うちの場合はKHが高いままpHが下がります(汗)


海水魚飼育のサイト主さんは大抵KHが下がることに警戒しつつ,数値を高めに持って行くことに腐心されているようでそのノウハウは豊富なんですが,さすがに高KHをどうするかは情報が・・・

理想はせめてKHをそのままにpHだけを上げるか,pHは8.1前後で妥協してKHをもう少し下げたいのですが,その方法がわからないのです.



循環システムのどこかで酸が生成されている可能性もありますが,だとするとKHが相殺式に下がっていっても良いと思うんですよ.



溶存CO2が原因かもと思い,水酸化カルシウム飽和溶液を滴下してみました.

以下はその結果です.

<pH>
 一時的に8.3くらいまで戻すことはできるが,ジワジワ8.0くらいに下がる.

<KH>
 水酸化カルシウムの滴下による上昇は見られず.
 これは予測通りの結果.
 ※OH-が生成されて,酸と中和して水になる.
 ※残留するのはカルシウムなので,これは普通の添加剤と同じ扱いにできる.

<CO2>
 計測はしていない.
 水酸化カルシウム=石灰水なので,おそらくカルシウムと沈殿として減少はしてるはず.
 ※ただしCO2は光合成でも消費されているので,CO2の生産による酸性化はにわかに信じがたい.
 ※仮に魚のCO2排出が勝っていたとすると,水中にCO2が豊富である以上はCO2を消費しながらKHはサンゴに吸収されて下がるはず・・・



どうにもこうにも,このスパイラルから抜け出せません.

何か有効な手段があれば,お知恵をお貸しくださいm(. ̄  ̄.)m>ALL





少し話題を変えましょう・・・

話は飛びますが,本日ブルーハーバーのバイタルウェーブ7Wを発注しました.
うちはスポット式のLED多灯なので,ブレンド工夫が楽しいです.

現状では水槽空間を3つに分けて,左のエリアから「1m未満の浅場」「10m~20mの半浅場」「20m以降の半深場」というように,右へ行くほど青みが増すような配置です.

似非OFのリフジウムが水槽の背面よりに半分空間を隠しているので,上記に加えて背面からフラットの白色LEDを導いて入れてます.





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高KHによる悪影響があるのかないのかが分岐点.

2013年7月26日 (金)

ちょっとサボっただけでネタだらけ・・・(汗)




どうも,「クマノミメインとかいいつつ一番気にかけてるのは実はイソギンチャクだろ?」というツッコミがちらほらのえぴ兄です.

この数日,いったん休暇が切れて急に仕事が忙しくなりました.
暑さに体がついて行けてません(汗)



そんなことを思いながらちょっと更新を休憩してる間にネタと事件がいくつか・・・





その1

「私は見た!デバとホンソメのただならぬ関係!?」


まずは説明より映像をご覧ください.

Ce7_1968


Ce7_1969


ホンソメがデバの前でポーズを取る.

そしてそれを掃除するデバ・・・・・・



なんかおくしくない?(汗)



その2

「高温警戒警報」


帰宅すると何かがおかしい・・・

聞こえるはずのポンプの低周波音がえらくおとなしい・・・


まさかっ!ΣΣ( ̄ロ ̄lll)




部屋まで駆けつけると扉が閉まってる!(汗)


どうもうちのだれかが閉めたらしい・・・



恐る恐る扉を開けると,入り口から入室を拒むような熱気が(滝汗)




まっさきに水温計を見ると「1stタンク33度」「2ndタンク37度」・・・

・・・室温はなんと45度ΣΣΣ( ̄ロ ̄lll)




被害状況

・ハナビラクマノミ→☆,カクレクマノミ中→☆
・THEクマノミとデバは元気は元気ながら,ものすごく顔色が・・・
・ウミキノコ・・・全個体がしなだれてる
・ハタゴイソギン・・・巨大化(ぇ



この状況で何このハタゴのたくましさ・・・

結果,一晩かけてゆっくり温度を落とし,現状では新たな被害は発生していないようです.
ウミキノコも今朝は二次ポリプまで開いてくれています.

なんかソフト系が全体的に一回り大きくなってるような・・・??
サンゴなんかは日をおいてから影響が出そうで,1週間くらいは気が気じゃないです.

最終的に,先日に続く死亡でうちからクマノミとしてはハナビラがいなくなり,カクレはブラックオセラリスのペアだけになってしまいました.
THEクマノミは何とか健在です.
良い感じに共住できてたので残念・・・


一番懸念していたイソギンチャクは,ハタゴ・シライト・LT・ウメボシ揃って生還したようで一安心.

Ce7_1956Ce7_1990


Ce7_1988




あとは褐虫藻が抜けないことを祈るのみです.

二機のクーラーはよく頑張ったよ.感謝・・・



その3

「添加剤取り違え事件」

やってしまった・・・(汗)

「その2」の影響で微生物層が崩壊していたら恐ろしいので,水温が安定してからバイコムのバクテリアを再投入しておくことに.

ついでにテトラの「ナイトレイトマイナス」を補充添加して・・・・・・あれ?

なんかいつもよりさらさらしてような・・・・・・って,







これ「パーフェクトウォーター」じゃないかっ!?モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!


あとは皆さんの予想通り,プリズムからマウナロア山の大噴火が起こりました・・・orz




おしまい.



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失意と落胆の筆者に愛(哀ぢゃないよ)の手を

ワタシ負けない・・・(っT)



2013年7月23日 (火)

サンゴ追加

先日チャレンジで入手したスギノキミドリイシがちょうど1週間になりました.



現在のようす.

Ce7_1883


おかげさまで今のところ順調です.

2~3日で速攻白化したらどうしようかとヒヤヒヤしてました.



これを記念・・・と言うわけでもないですが,今のレイアウトにはまりそうなサンゴを見つけたので併せて購入しました.

Ce7_1965Ce7_1975



敢えての茶色いミドリイシもっさりナガレハナ(笑)


ナガレハナはブランチタイプで,枝振りと大きさを考えると結構お買い得でした.







あと,白点病から復活して回復を待っていたハナビラクマノミのオスが急に亡くなりました・・・

午前中は元気だったんですが,夕方気がついたときにはヒトデが捕食中.
取り出さずにこのままヒトデに預けようと思います.


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新トサカ,入りました.

歯医者に行った後,しばらくゆく宛てもないままふらふらっとマリンギフトさんへ.

ちょうど魚の入荷便があったのか,結構忙しくされていたため店員さんには話しかけず「お宝水槽」に向かいます.

最近はナガレハナ系の在庫が多いのかな?

ミドリイシ系の在庫の豊富さは相変わらず言葉にし直す必要もない充実っぷりでした.



ただちょっとショーケース水槽の個体は全体的に立派で,うちの水槽のレイアウトには立派で大きすぎるのが口惜しい・・・


だからこその「お宝水槽」(LPSやソフトコーラルのいけす)な訳です.





で,最終的にこれをGETしてきました.

147

ヌメリトサカ・・・かな?(ぉぃ

たぶん合ってると思います.2980円也.
※MGさんは店舗の商品のほとんどにラベルをつけない(客との会話を重視する)ので,聞きそびれたら時々自分が何買ったかがわかりません(笑)




水槽の隅に置くのにちょうど良い形だったのでついつい衝動買い.

導入二日目になりますが,ポリプのふさふさ感に変化はなく順調のようです.


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2013年7月22日 (月)

クマノミとイソギンチャクの共生について

どうもこんにちは.

「クマノミメインの珊瑚水槽(笑)」オーナーのえぴ兄です.



前回紹介したように,うちには3種類のクマノミが同居しているわけですが,クマノミと言えば誰もが一度は夢見るイソギンチャクとの共生について少しまとめようと思います.

ネットで「クマノミ」「共生」「イソギンチャク」辺りのワードを検索するとたくさん引っかかるし,クマノミの飼い方系の本なんかにもたいていセットで紹介されています.
と言うことは,一般論的には資料は豊富です.

では何で今さらここで語るのか?

それは一般論はあくまでも一般論だからです.



実際飼ってみると,割とセオリー無視的なところがあるもんで・・・

たとえばうちのTHEクマノミ.

Ce7_1946


複数種いるイソギンチャクを一切無視してウミキノコに定住しています(笑)
家主が席を外した時きれいな魚型にポリプがしぼんでるのを見るとたいそう迷惑そうですが.


何が基準なんでしょうね・・・

以下,うちで確認した組み合わせです.


<THEクマノミ>

101

A個体(現:ウミキノコ在住)

ウミキノコ(フラワーポリプ)>シライトイソギンチャク(触手長)>ハタゴイソギンチャク=シライトイソギンチャク(触手短)=サンゴイソギンチャク

B個体(現:シライト在住)

シライトイソギンチャク(触手長)=ハタゴイソギンチャク

※ロングテンタクルアネモネ(LT)には導入当初に興味は示しても共生せず.



<カクレクマノミ>

Ce7_18661_2

全個体(現:ハタゴ在住)

ハタゴイソギンチャク>>シライトイソギンチャク(触手長)

※圧倒的にハタゴ優先.

※シライトにはハタゴがいない時期にかなりの日数を経て入居,ハタゴが来たら即引っ越し.

※ロングテンタクルアネモネ(LT)には導入当初に興味は示しても共生せず.



<ハナビラクマノミ>

Ce7_18651

初代ペア

ハタゴイソギンチャク

二代目ペア(現:シライト在住)

シライトイソギンチャク(触手長)>ハタゴイソギンチャク

※はじめはハタゴにいましたが,すぐに転居.
※シライトを主体に,シライトとハタゴの間を行き来しています.





<トウアカクマノミ>

106

ハタゴイソギンチャク

※ハタゴに張り付いて離れず.

※水槽リセットの際に謝って他界させてしまったため期間は短め.




<ハマクマノミ>

ハタゴイソギンチャク

※暴れん坊でほかの魚を追い回すので1週間しないうちに「お仕置き部屋」行き.







どうもうちではLTが不人気のようです.

と言うか,うちのLTこんなんなので実は怖いのかも?w


Ce7_19571

半透明でゆら~り・・・

徐々に触手が増えている.


調べてみると変な組み合わせは実際の海でも時々あるようで,「絶対にこれにしか入らない.」「セオリー以外は自然に逆らう」と言うものでもなさそうです.

要は納得(飼い主orクマノミ自身)の問題なんじゃないかと思います.



あと,気になる共生までの期間ですが,これもまた個体によって全然違います.

たとえばうちのカクレクマノミ,はじめの頃はどうやっても全く共生する兆候もなくクマノミかイソギンのどちらかが他界・・・と言うパターンが続いて,「共生ってすごくハイレベルなのかも?」と思っていた時期がありました.

ところが,何代目かのカクレクマノミは導入後わずか数秒で突撃(汗)

ブリード個体とワイルド個体での差もあんまりないです.





あ,そういえば1つ気づいたことが.

どのクマノミも最初の1匹が共生を始めると2匹目以降は続々と入ります.

この辺り,「ペンギンの群れ」の話を思い出します.



>ペンギンの群れ

ペンギンが群れでなかなか海に飛び込まずにずっと氷上でパタパタやるのは,誰かが最初に飛び込んで天敵がいないことが確認できるのを待っているためらしい.


つまり押し付け合いw



自然って厳しい・・・(・ω・)


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2013年7月20日 (土)

謎のイソギン現る

 最近ようやく「わらわら」が繁殖し始めたリフジウム.
 水槽内の生物相にも広がりが出てきました.

 ところがそこに驚くべきものが!Σ( ̄д ̄;)

Ce7_19501


 これではなんだかわからないので拡大してみましょう・・・

Ce7_18983

Ce7_19502

 なんじゃこりゃあぁぁぁ

 食事中の人ゴメンナサイ・・・




 最初はヒトデかと思ってましたが,この水流でたなびく様は間違いなくイソギンチャク・・・



 まさか忌々しいカーリーか?

 でもこれ水槽の壁面でしょう?

 そもそも最後にライブロック入れてからかなり日がたってるし,サンゴの土台にくっついてきたとしても飛び地過ぎるだろう(汗)


 それもともかく,リフジウムは毎日見てるけど昨日まではこんなのどこにもいなかったはず・・・




 しかもこいつ





 移動します( ̄д ̄;)

 一晩で10cmくらい・・・




 自然の海を追いかけている以上,出てきたものはとりあえず放置の方針ではありますが・・・

 カーリーだったら駆除しないと厄介だよなぁ・・・(汗)



 何をおいても正体を突き止めなければ



 カーリーでないことに3ミクロンほどの希望をかけて調査中.

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2013年7月19日 (金)

タンクメイト紹介その1

 今回はクマノミ編いってみましょう.



 先述の「悪魔の邂逅」(笑)から始まって,現在は3種が同居中です.

 入れる順番と大きさと性格に気をつけていくと,意外に喧嘩無く穏やかに過ごしてますね.





THEクマノミ

 クマノミです.
 いわゆる「クマノミ本種」.

Ce7_1850 丈夫・元気・図々しいの三拍子.

 写真はイソギンですが,最近のお気に入りはフラワーポリプのウミキノコ(ぇ
 もふもふできたら何でもいいんかい( ̄□ ̄;)

 イソギンとの共生を考えるなら,たぶん一番融通が利く気がします.



カクレクマノミ


 うちにいるクマノミの中では一番落ち着いてるかも.Ce7_18681
 普通のカクレクマノミと変種のブラックオセラリスがいます.

 ゆらゆらまったり泳ぐので,餌の時間どうしても足の速いデバ軍団に先を越されがち.
 性格がとても温厚で少々のことで動じませんが,目の前の餌をデバに横取りされた時だけは本気で怒ります(笑)



ハナビラクマノミ

Ce7_18662_2 よく「クマノミの中では特に臆病でイソギンチャクへの依存が強い」と言われる小型種.
 小型と言っても雌化した個体は7cmくらいあるので夜店の金魚よりもはるかに大きいです.

 確かにあまり前面に出てきませんが,うちの子はイソギンから離れて結構動き回ります.
 本来のハタゴイソギンに加えてシライトの別荘持ち.
 実はうちの実力者?



 この他にも過去にはトウアカやらハマクマなんかがいた時期もありましたが,水槽大崩壊の際に旅立ってしまいました.
 トウアカはともかくハマクマは小さいくせに二回りほどあるヘラルドヤッコを追い回す猛者で手を焼きました.
 そのヘラルドヤッコ自体も初日からいきなりサブタンク行きになるくらい性格は極悪w.

 そんな失敗もあって,いろんなパターンでイソギンとの組み合わせを経験.
 案外と一般に言われているのと実感が違うなーと言う印象です.

 近いうちにその辺のこともまとめてみようと思います.

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2時間の大作が・・・

今日の日記.

(´д`)キエチャッタヨ・・・

記事作成ページの操作ミスorz

初歩的すぎて泣けます.

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2013年7月18日 (木)

WEBサイトの引っ越し,そして運命の邂逅

鋭意進行中・・・の割にはぜんぜんすすまない自宅サーバーの引っ越し. 

気がついたら「年・単・位」で時がたってますよ(ぉぃ




これまでの経緯は以下の通り.







RAIDのミラーリングに失敗してサイトデータ消失











失意に暮れる日々











 
ふと乾電池を買いに寄ったド○キの化粧品コーナーになぜか瓶詰めのクラゲが!?











店員「時々水を替えるだけで世話はいりませんよ.」

 



えぴ兄「これください.」












↓帰宅








えぴ兄「えーっと,”サカサクラゲ”の飼い方・・・」

 

 




Σ( ̄ω ̄;)

 

 

魚を飼うのと同等の気合いが必要・・・・・・

 

・・・だそうだYO.









YO.







YO.









YO.YO.YO..ヨヨヨヨ・・・(フェードエフェクト


















誰だ「かんたんですよ♥」とか言ったのは!!!( ̄□ ̄;)











とは言いつつ,買ったものは飼わなければ・・・

 

これまでにも子どもの頃の金魚から始まり,学生時代は淡水熱帯魚も飼っていたアクアリストの端くれ.

 

もちろん「何が必要か」は心得ていますとも.




仕事帰りにあるとても品揃え豊富な某アクアリウムショップへ.

 

ええ,もちろんクラゲ飼うのに必要な物品をそろえるためですよ.









店員「ありがとうございました~!」









( ̄ ̄ω ̄ ̄) 

チーン・・・

 

 

 

 

・・・.

 

 

 

・・・・・・・・.

 

 

 

 

ナゼボクハミギテニクマノミナンカブラサゲテルノカナ・・・

 

 

何と言うことでしょう





傘直径1cmのクラゲから話が壮大なことになってます.

 

てへ☆




以上,報告を終わります(マテ

とまぁ,仕事が忙しいのが一番の原因ですが,実はひそかに新しい世界を開拓しておりました(笑)




あれから早数ヶ月.

そして現在は,と言いますとこんな具合・・・














Ce7_18541






ねぇねぇ?

 何か疑問でも?



クラゲは?くらげは?

 非常に飼育が難しく,☆になってしまいました・・・


なんか水槽が大きいよ?

 なぜでしょう,報告の当時は30cmくらいでしたね.
 不思議なこともあるものです・・・








さて,皆さん.

 

 

人生には3つの坂が合うそうです.

 

 

 

1つ目は「上り坂」

 

 

 

2つめは「下り坂」

 

 

3つめは































「まさかっ!!!Σ( ̄□ ̄;)」




くれぐれもご注意を.

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2013年7月17日 (水)

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